たのにち・日記 2024/6/10


Call of Duty: Black Ops 6 Worldwide Reveal: Essential Intel on Campaign, Multiplayer, and Zombies

ブラックオプス6の詳細来ました。
ざっと気になるところを上げるならば…。

  • 全方向にスプリントや飛び込みができるようになった。
  • Faceoff 6v6がある。
  • プレステージが過去作の仕様に戻った。
  • ウォーゾーンではモダンウォーフェアとブラックオプスの武器がどっちも使えるようになる。
  • UIをカスタマイズできる。

初っ端からFaceoff 6v6の実装やったー!BOCWのときはずっとやってました。
本来は2v2用の狭いマップを、6v6のぎゅうぎゅう詰め状態でやるやつ。楽しいったらありゃしない。
MW3でもスモールマップモッシュピットはあるけど、シップメント以外は6v6前提で設計されてるから、さすがにBOCWのときのFaceoffほど狭くなかった。
あと、大規模マップはないもよう。歩くだけの意味がない時間が続きますからね。

ところで、ニュークタウンは?

プレステージが過去作の仕様に変更…それってめんどくさすぎじゃない?
だって、MAXのLv55になったあと、またLv1からに戻って、手に入れた武器も全部リセットされるなんて…。
特に、後半で手に入る武器はわずかな期間しか使えなくなってしまうので…。旧MW3やBO2のときみたいに、1つだけ常時開放できるようになるトークンがあればまだマシだけど。

でも逆に考えると、いろんな武器を試すチャンスとも言えるのかな。
MW1以降、プレステージに入ってもリセットされなくなったけど、そのせいでずっとお気に入りの武器しか使わなくなってしまうので。
あっという間に全武器開放してしまって、やることなくなったという事態を防げるともいえる。

たった一行でしか説明されてないけど、ウォーゾーンではBOシーズン1になってから、MWとBOの武器どっちも使えるようになるとのこと。
これは旧ウォーゾーンのときも同様でしたね。MW1とBOCWどっちの武器も使えるようになりましたが、当時のウォーゾーンはゲームシステムがMW1のものだったので、MW1システムでBOCWの武器が使えるのが嬉しかった。
BOCW本編は、発売当初だけエイムアシストがぜんぜん効いてなかったり、タクティカルダッシュや扉の開閉がない問題がありましたからね…。

ただ、現在のウォーゾーンでMW3とBO6の武器が使えるようになったところで、バトロワしかないんじゃ意味がない…。バトロワというジャンル自体、マジで嫌いなので。
旧ウォーゾーンでは、50v50のクラッシュとかいう大規模チームデスマッチや、トラックをゴールまでエスコートするペイロードとかいうモードがまれに開催されていたので、それらが復活してくれることを願いたい。
というか、今すぐ常設にするべき。現ウォーゾーンになってから、これらが開催される様子が一向にないんですよね。
バトロワをやりたくなくて、でも違う時代の武器が混在する舞台でドンパチしたい人間がいることを、運営側は早く把握するべき。

UIのカスタムについては、個人的には戦闘中に限ってはとくに不満を感じていないので、そのままでいきそう。
戦闘中よりもむしろ、MW2とMW3ではメニュー画面のUIが不満…。
どこぞのネトフリみたいに、横並びのタイル状のメニューは見づらい!とくにMW2以降、アタッチメントが膨大な数になったのでなおさら。
MW1〜ヴァンガードまでの、縦並びのテキストだけで済んでいた仕様に戻してほしいところです。

あとは、BO6に何の武器が登場してくれるかですねぇ。
BOCWのときはMAC-10が一番好きだったので、続投してくれたら嬉しいんだけど。
コンパクトボディで取り回しが良いことに加えて、猛烈な連射力を持ってたのがたまらない。
出てきてくれたとしても、大人の事情で名前は変えられそうだけど…。

とりあえず、マルチプレイに関する続報を待ちます。
BO6でもやっぱり、ムカついてやめたりやっぱりまた遊びたくなったりを繰り返す日々になるんだろうなぁ。
毎年ずっとこれ。


ちょっととある用事で、Unity製のゲームからアセットを抽出して、なおかつ置き換える作業が必要だったのでメモ。
ちなみにWindows11です。
全くの余談だけど、Windowsって入力するときに、なぜかいっつもWIndowsになってしまうの何で?

まずはUnityEXとかいうのをダウンロード。

Open Archiveからアセットファイルを開き、中に含まれているファイルが一覧に現れるので、欲しいファイルを選択して右クリックからエクスポート。
アセットファイルと同じフォルダに、新しいフォルダとファイルが生成されているので、とりあえず書き換え。
そのあと、Import filesを実行すると、アセットファイルが上書きされて終了。


昨日に続いてKrigsfronts Tactics。

昨日はゲーム用のWindowsマシンで動かしていたけど、今度はグラボなしの普段遣い用Linuxマシンで。
動かないことはないけど、解像度を1920x1080に、画質をLowに落としても、ちょっとつらいですね…。
見た目はプレステ1時代のフロントミッション3っぽいから、今どきのPCだったらオンボードでも快適かと思ったのに。

ステージ2の本格的な攻略は後日やるとして、ここでは5人目の仲間が増えていました。
武器は両手持ちマシンガン。性能的には、フロントミッション5でいうところのガトリングガン扱いでしょうか。射程の長い連射武器。
アサルト2人、ランチャー1人、ガンナー2人って感じの構成。

ところで、フロントミッションと比べて消費APと射程がけっこう異なってますね。
ショットガンは消費APが3→4、射程が3→6。
マシンガンは消費APが4→3、射程が4→6。
ライフルとガトリングは消費APが6→4、射程が6→7。
消費APに関しては、みんなAPが最大7しかないから、それに合わせた結果かも。APのバーの形状からして、AP成長なし?
全体的に射程がやけに長いけど、離れるとぜんぜん当たらなくなるので、どのみち実質的な射程は変わらないのかも。

あと、奥に進まないと敵を見つけられないようになってるけど、木の中に隠れていた敵は、真横に近づくまで発見できなかった…。怖い。
ということは、木の中を進めば有利になれる可能性が?敵からもこちらを見つけられないって要素はあるのかな。

格闘が得意なストライカーも欲しいですね…。今回の体験版では出てこない。
フロントミッションでは、相手が射撃だと後攻になってしまうけど、消費APがたった1なうえに、威力が高くて胴体を狙いやすいって利点があったけど、はたして。
メカニックやジャマーは出てこなさそう。相手を一時停止させたり、味方のミサイルを誘導できるジャマーはまだしも、メカニックは回復の存在自体がインチキかつリアリティに欠けるので…。