たのにち・日記 2024/6/1

怪しいサイトに接続しないといけないとき、VPNをかけておかないと、IPアドレスから所在地などいろいろ盗み取られる恐れがある。
しかし、無料のVPNを使うとその接続先の方が怪しいということがあるし、かといって有料のVPNなんかにお金をかけていられない。

それじゃあ、自宅に別のPCを用意して、それをVPNサーバーにするのってどうなのか。ラズパイ余ってるし。
しかしいろいろ調べた結果、それをやるのはIPごまかしのためじゃなくて、屋外から自宅のローカルネットワークに接続するためのものだった。
自宅PCから自宅VPNを経由してネットに接続しても、たぶんIPアドレスはそのまんま。

というわけで、IPごまかしのためのVPNをしたいんだったら、何かVPSを契約して、そこに自分でVPNを構築するしかなさそう。
ただ、自宅VPNはちょっと興味ありますね。今はクラウドストレージを使っておらず、自宅サーバーにしかデータがないので、どうしても外からアクセスが必要になったときに便利そう。
それをVPSでやってもいいのか。そうすればIPごまかししつつ、外でも自宅サーバーに入れる。
いや…。VPSなんて契約してしまったら、もうそこにサイト置かざるを得なくなる。自宅サーバーの意味なくなる。

VPSを借りず、そこらの無料VPNと自宅webサーバーをつないでも、独自ドメインのDNSは自宅のIPアドレス指定が必要だから、サイト公開できなくなりそう。VPNにつないでいると、よそのIPになるので。
サーバーのIPごまかしはもう諦める。
外部からも入れるローカルネットワークだけだったら、自宅VPNサーバーでできそう。

自宅サーバーのIPアドレスを隠してサーバーを公開する方法 – Chase The Core

やっぱりVPSが無い限り、IPごまかしはできないもよう。


リバースプロキシなんて言葉も出てきたけど、何のこっちゃ。
特定のURLにアクセスされたときに、違うIPアドレスのサーバーに移動させるってことでいいんかな。
訪問者からしたら、Aというサーバーとして見えてるけど、実際はBサーバーにアクセスさせてるって感じ。たぶん。

これがVPNの仕組みの中で使われてるってこと?
なんかよくわかんなくなってきたけど、とりあえずVPSがない限り、自宅サーバーのIPごまかしは無理ってことで。

IPアドレスだけで自宅の住所まで割られることはそうそうないと思うけど、どこのプロパイダを使ってるかは把握できてしまうんですよね。そのプロパイダの住所も。
過去に住んでた田舎だったらむしろ自慢なのですが、今はやむを得ない大都会住みであり、私にとっては恥なので。


SSL Server Test: tanoshi-nichiyo.com (Powered by Qualys SSL Labs)

うちのサイトのセキュリティを計測してもらったら、A評価。よかった。
まぁ、最低限のポート開放しかしてないし、静的なhtmlしか公開してないし。


昨日、せっかく組み直したけど、正常に起動しなかったゲーム用PC。

電源ユニットが原因ではないかと考えて、余っているものを弟からもらうことに。
そして交換してみたのですが、相変わらず起動しない。上の写真のように、LEDは点灯するけどファンが動かない。画面は何も映らない。
DPケーブルをうっかり、グラフィックボードじゃなくてマザーボード側に挿していたというミスはあったものの、オンボードグラフィックありのCPUなのでそれでも本当は映るはず。グラボ側に移し替えてもダメ。
ストレージは無いままなのですが、それでも普通は起動するはず。

あと、メモリを入れ替えてもダメ。
CPUも余りがあるけど、もう入れ替えるのがめんどくさかった。

このPCはもうご臨終かな…。
Xbox買おうかな。でもOneは一か八かのジャンク品ばかりだし、Seriesは高いし。

諦めかけたそのとき、前面パネルヘッダーの接続ミスが発覚!
上の写真でいうと、現在挿し込まれている箇所は間違いです。その隣の9ピンに挿し込まないといけませんでした。
同じ9ピンであることに加えて、この状態でも電源のLEDだけは点灯するのでタチが悪い…。
ただ、よく見ると電源スイッチを押す前から点灯していたので、そこで異変に気づけました。

というわけで、もうおしまいかと思っていたPCが復活しました。
そして、人生を棒に振るCoD沼へ再び…。もうダメだこのダメ人間。

その前にまず、Windows11のインストールです。
でも、持っているプロダクトキーが8のものなので、まずは8からインストールして、10・11へとアップデートしていきます。

そんなバナナ…。
余っているストレージが外付けSSDしかなかったので、ひとまずそこにインストールしようと思ったのですが、Windows8の時点ではダメなようです。

というわけで、結局はm.2 SSDを買いに行かなければいけません。また出費。