たのにち・日記 2024/6/9

Test Drive Unlimited Solar Crownの体験版が配信されていたので、とりあえず起動。

どうして…。

Test Drive Unlimited Solar Crown Demo|しげる

ログインに失敗する問題は、すでにあちこちで報告されています。
こちらのサイトによるとどうやら、アジアからのアクセスがなぜか制限されているもよう。

ただ、VPNでネットワークの地域をごまかすことは不要です。
単純にWindows11の設定画面から、地域設定を日本から米国に変更すればログインできるようになりました。

Sign in - MyNacon

また、あらかじめMyNaconからNaconアカウントを作成して、Steamアカウントとの連携もしておきました。

無事にログインできるようになったところで、いざゲーム開始。
最初に三台のマシンの中から一台選べるのですが…えぇっ!?アルピーヌのA110!?
Forza Horizonだと4でも5でもレアなクルマなのですが、こちらだと初めからもらえる…。さすが大金持ちの島が舞台だけある。
そして独特の4つ目に、メタリックブルーがかっこいい。これでいきます。

内装を選択できるのもいいですね。主に運転席視点でプレイするので。
臨場感を味わいたいですからね。ただ単に勝つなら、三人称視点の方が圧倒的にやりやすいけど。

肝心の操作感はというと…マニュアルのときにクラッチが使える!OK!これができないゲームが結構あるんですよ…。
やっぱりレースゲームはこうでないと!もちろんABSとTCSもオフにできます。
どこぞのNFSみたいに、やたらとドリフトになりやすくてなおかつドリフトなのに制御しやすい、なんてウソくさい挙動がないのも良いところ。
コースはまだ知らないので、ガイドだけは常時オンにさせてもらいますね…。

ちなみにリワインドはないです。事故厳禁。

一方で、がっかりポイントはグラフィック…。
グラボはAMDのRX6600XTを積んでいるのですが、プリセットを低にしてなおかつ解像度を1920x1080まで落とさないと、重すぎてとても遊べたものじゃありません。
プリセットを高にしてもたいしてキレイに見えないし、低だとポテトモード…とまではいかないけど、とても現行のレベルじゃない。
ステアリングしたあと、ハンドルを握る手が一瞬で中央に戻るのも雑っこいし、バックミラーだけフレームレートがガタ落ちしてる。

Forza Horizon5だったら、4Kかつプリセット高でもバリバリ遊べるのになぁ…。低にしても、これよりはキレイ。
今となってはクソザコなRX6600XTなんか積んでるせい、というのは言い訳になりません。
マップ全体の規模が違うという点はありますが、見えないところまで描写する必要もないし。

あと、ショップに入ったときにいちいちクルマのもとまで歩かされるのがめんどくさい。
なんでFPSをやらされるんですか。こんなのメニューからちゃちゃっと買わせてください。

一時間ちょっとのプレイしかしていませんが、今のところ買おうという気にはなりません…。
クルマの操作は問題ないけど、とにもかくにもグラフィックが残念すぎて…。あとログイン問題も。

左下にしつこく、まだ最終版ではないという旨の注釈が出続けているとおり、発売日までには改善されることを期待したいです。
登場するクルマの一覧も欲しいですね。今のところ判明しているのは、ほとんどが新しいものばかり。古いのはランチアデルタくらい?


せっかく大物なゲームができるPCを再び組み立てたことだし、TestDriveとの比較も兼ねて、久々にFH5を再開。
やっぱり全体的にレベルが違いますね…。これを超えるレースゲームはなかなかない気がする。

毎週新しいマシンを追加してくれるのはいいけど、その週を逃すと次はいつ手に入るかわからない。
という制度がしんどかったので、全マシン入手は諦めてしばらく遊ぶのをやめておりました。
(当時は、毎週律儀にブログにプレイ記録を残していたのも、自分で首を絞めることになっていました。なお、過去の記事は吹っ飛びました。)
今でもその制度が改善されていないのは残念なところですが、それさえ除けばグラフィックも操作感も相変わらずダントツのトップ。ただただ走ることが喜び。
これだけは文句のつけようがありません。

今シーズンは2週分すでに逃してしまったけど、せめて今週と来週だけでも40P狙っておこうかな。
今週のトライアルは低ランクマシンかつ入り組んだコースなので、AWDで挑まないほうが吉。全然曲がらない…。

いわゆる80’s Synthwaveな今シーズン。
なんかあちこちでピンクのネオンが光ってて、ごきげんなミュージックも流れてる。
でもうるさいのでBGMはオフにした…。マニュアルじゃエンジン音が頼りなので。


内蔵のm.2 SSDの空きがないので、TestDriveもForzaも仕方なく外付けSSDにインストール。
しかし、やっぱり外付けじゃ読み込みが多少もたつきますね…。
両端がTypeCのUSBケーブルでつないでるけど、それでも内蔵には敵わない。

500GBの内蔵買うしかないんかなぁ。でも高いからなぁ。

なお、すでに使用している内蔵の方は256GBのタイプ。
MW3はマルチプレイのみで110GB程度なので、まだ充分に空きがあるんじゃないかと思ったけど、Windows11のシステム的な部分で40GBくらい食ってるし、FH5に至っては170GBも食ってる…。
どうしてそんなぶくぶく太るのだ。何を食ったんだ。


引き続きクルマのゲームばかり。
スクリーンショットは撮り忘れたけど、The Crew Motorfestがいつの間にかSteamにも登場していたのでプレイ。
過去に体験版ならやったことあるけど、製品版は5時間だけ無料でプレイできるのでとりあえず。

でもやっぱり、マニュアル操作のときにクラッチがない…と思いきや、「H型シフター+マニュアルクラッチ」…?こんなん体験版のときにあったっけ。
とりあえず選んでみたけど…クラッチどこ?設定画面開いてもクラッチのボタンがない。
もしやこれって、ハンコンじゃないとダメ?Xboxコントローラーじゃシフトチェンジしかない?H型シフターってことは、実際のクルマみたいにワンボタンじゃ済まないギアの変え方ってことだろうし。
困ったな…ハンコンなんて高くて買えない、置き場所がない。

The Crew Motorfest (PC): Manual clutch set up - YouTube

どうもコントローラーのままでもH型シフターとクラッチを使う裏技があるっぽいけど、セーブデータをいじらないといけないし、ゲーム外でコントローラー設定も変えなきゃいけないっぽい。めんどくさい…。
あと、オンライン専用のゲームなのにセーブデータいじるのはBANされそうで怖い。

うーん、せっかく半額セール中なので、もし気に入ったら買おうと思ったけど、やっぱり保留かな。
クラッチの問題を抜きにしても、今のグラボじゃ快適に遊べない。プリセット低に落としても重たい。
低であっても、Forza並にキレイな画質が出るのはさすがだけど。


全くジャンルは変わるけど、Kriegsfront tacticsというゲームの体験版が配信されていたのでプレイ。

はい、簡単に説明するならばフロントミッションです。
…待ってました!こういうゲームを!長年待ち望んでました!割とマジで。
何しろ、本家フロントミッションが最近だらしねぇので…。

ゲーム性としては、フロントミッション3に近いでしょうか。見た目的にも。
1stや2をベースにされても、簡素なので今さらやりたいと思いませんが、3だったら急に面白くなり始めたタイミングですからね。

フロントミッションにはない要素として、マップの奥の方に進むまで、敵の姿が見えないこと。
これがなかなかの緊張感。反撃できないリスクを背負って、誰を先に行かせるか…。

(めっちゃテンダスみたいな敵おるやん。)

必殺技みたいな攻撃が、ランダム発生じゃなくてAPを多く消費して任意で発動できるのが面白い。
ショットガンの場合は2回攻撃、マシンガンだと二丁撃ち、ライフルだったらパーツ指定の狙い撃ちって感じ。
しかも狙い撃ちのときは、FPSみたいに自分で照準を合わせるという…。相手は動かないので安心。

回復アイテムとかいう、なまっちょろい要素はありません。
一機やられてしまったものの、どこぞのフロントミッション2みたいに、序盤からいきなりジリ貧の理不尽な状況ということにはなりませんでした。
もうちょっとうまく立ち回れば、全員生還できたはず。
ステージが2つあるうち、まだ1つ目しか遊んでいないので、また後日2つ目のステージをやってみる予定。

ついでに、各メンバーの特徴をざっとあげてみると…。
ALPHAの武器はショットガンとシールド。BRAVOはマシンガン2丁。CHARLIEはミサイルとロケット。DELTAはライフル。
フロントミッション3で言えば、和輝・亮吾・エマ・デニスみたいな感じ。
武器の性質もほとんど同じ。ショットガンは全パーツにまんべんなくヒット、マシンガンはバラバラに当たる、ランチャー系は反撃されないけど消費AP多い、ライフルは遠くから狙えるけど当たりにくい。
ランチャーが必中になってることや、ライフルが両手持ちじゃないといけないといったところは、フロントミッション5の要素も入っていますね。
メンバー数は4人まで?それとも別のミッションで増える?1stのOCU編みたいに多すぎるのも困りますけどね。

とにもかくにも、久々にめっちゃ買いたいって思えるゲームが来てくれました。
発売はまだまだ先だろうし、とりあえず寝て待ちます。