自宅サーバーにGitのリモートリポジトリを作成して、ローカル内でpushするまでのメモ。

Linuxにおける話です。

前提として、リモートリポジトリにしたい場所は、fstabでマウント済みです。
まず、リモートリポジトリを設置したいフォルダまで移動して、コンソールにて下記のコマンドを実行します。

git init --bare --share

次に、ローカルリポジトリのあるフォルダまで移動して、下記のコマンドを順次実行します。
リモート側のブランチの名前はorigin、ローカル側はmasterとしています。

git remote add origin "リモートリポジトリのあるフォルダのフルパス"
git remote -v
git fetch
git push origin master

あとは、Github desktopなどからcloneすれば、最後にpushした状態のデータがまるまるダウンロードできるかと。