アンプ周りの環境メモ。

現在発生中の不具合や対処方などをメモしておきます。

自室用

FMチューナー

SONY ST-5140の仕様 ソニー

コントロールアンプのTUNERの端子につないでいます。
緑のランプと電源レバーがお気に入り。

まれに、右側の音量が小さくなる問題が発生します。特に、AM・STEREO時に発生しやすい。
そのときは、FM/AM切り替えのつまみをグリグリ動かしていると解決する場合があります。

音量調整は、背面にマイナスドライバーで動かせるつまみが左右ごとにあります。
音量0ギリギリに寄せても、音が聞こえる最低の音量が大きくて困った。

カセットデッキ

SONY TC-K45M。残念ながらデータなし。

SONY TC-K40の仕様 ソニー

参考までに、型番と形状が近しいものを。

コントロールアンプのTAPEの端子につないでいます。

今のところ、とくに困った事態は起きていません。
起動中、中からカタカタと小さく音が聞こえるけど、これは仕様?

コントロールアンプ

Lo-D HCA-4580。残念ながらデータなし。

Lo-D HCA-4500の仕様 ローディ

参考までに、型番と形状が近しいものを。

カセットデッキの音を出す場合は、MONITORのつまみをSOURCEからTAPE1あるいはTAPE2に切り替えます。
MONITORがSOURCEのときは、FUNCTIONで指定しているTUNER・PHONO・AUXの音が流れます。

とくに不具合は見当たらないものの、購入時からつまみがいくつか欠品していました。
よく動かすスイッチに、つまみを移し替えることで対処しています。

イコライザー

SANSUI RG-707。残念ながらデータなし。

SANSUI RG-7の仕様 サンスイ/山水

参考までに、型番と形状が近しいものを。

コントロールアンプとパワーアンプの間につないでいます。
流れる音に合わせて、虹色のランプが点滅します。コントロールアンプ側のボリュームをある程度上げておく必要があります。
虹色の下にあるECHOのつまみを動かすと、ランプが左右に広がってなおかつぼやけたような見え方になります。

左側にある各HzやECHOのつまみをいくら動かしても、全く音質が変わっている気がしません。
肝心のイコライザーとして機能していない?
また、これも右側の音量が小さくなる問題が発生することがありますが、ボリュームのつまみをいじっていると解決することがあります。
イコライザー側のボリュームのつまみが下がっているときに発生しやすい気がします。

パワーアンプ

Lo-D HMA-4580。残念ながらデータなし。

Lo-D HMA-4500の仕様 ローディ

参考までに、型番と形状が近しいものを。

電源を入れてから2〜3秒後くらいに、内部からカチンと音が鳴って、音楽が再生され始めます。
以前所有していたHMA-3700では、10秒くらいかかった気がします。
購入時にはスピーカー切り替えのつまみが欠品していたので、3700から移植。

メーターの振れ幅がやけに小さい問題が発生中。近所迷惑になるくらい音量を上げないと、微動だにしてくれません。
あと3700と違って、しばらく起動していると天面に熱を帯びてきますが、こればかりは仕様かと思われます。

オシロスコープ

KENWOOD CS-5270。残念ながらデータなし。

パワーアンプとパッシブスピーカーをつなぐオーディオケーブルに、プローブを噛ませて使用しています。
プローブは、純正ではない別売りのものです。
モニターはおそらくベクタースキャン。

音に合わせて波形が表示されるようになります。片方が聞こえないときなど、不具合の判別にも使えます。

まれに画面が勝手にぼやけたり発光度合いが上がったりすることがあるのですが、原因や対処方は見つかっていません。
しばらく放置していれば収まるので、後回し。

予備機

もともとは壊れた自室用を交換するつもりだったのですが、結果的には壊れていないことが判明して余ったので、両親にあげたものです。
しかし、結局はテレビばっかり見て、ぜんぜん使ってくれません。

FMチューナー

SONY ST-5130の仕様 ソニー

つまみがいくつか曲がっていますが、動かすのは問題ありません。
近づいて見ると、表面の黄ばみが目立つ…。購入当時も、内部に凄まじくホコリが溜まっていたので、前所有者の保管状態が悪かったと思われます。

プリメインアンプ

SONY TA-313。残念ながらデータなし。

FMチューナーとスピーカーの間にはさみます。
音出しは問題ないものの、メーターはかなり音量を上げないと振れてくれません。