nginxで公開している、静的htmlで構成されたサイトをキャッシュさせない方法。

キャッシュさせない!!という設定の話

上記サイトが参考になりました。

下記はconfファイルの設定例です。
location以外の箇所は省略。

server{

	location / {
		add_header Cache-control "no-store"; # ←これを追加
		add_header Pragma "no-cache"; # ←これを追加
		try_files $uri $uri/ =404;
	}

}

なんでキャッシュさせたくないかと言うと、もしページを修正してアップロードし直しても、すでにそのページを一度開いている環境だった場合、リロードボタンを押すまで以前のページが表示され続けてしまうため。
Wordpressでサイトを作っていたときはphpでページが生成されるため、毎回新しいページ扱いとなってキャッシュされなかったのですが、現在はAstroを使って静的htmlで当ページを構成しています。
そのため、キャッシュされてしまうことが問題だったのです。生のhtmlは基本的にキャッシュされてしまいます。
今回の対策により、たぶんいちいちリロードしなくても、ページにアクセスするだけで最新状態のはず。

そもそもキャッシュなんかしなくても、当サイトはただhtmlと画像しかないページばかりなので、阿部寛のホームページ並とまではいかなくても、毎度高速で表示されるはず…。