過去に遊んだゲームを抜粋。

過去に遊んだゲームを抜粋。

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2021年1~9月に遊んだゲーム。

ひたすら遊んだゲームもあるけど、まだちょっとしか遊べていないゲームもあるので、あ…
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今年の9月までに遊んだゲームを上の記事にまとめていたのですが、それでも書き忘れのゲームが多々ありました。

また、もっと以前に遊んだことがあり、紹介しておきたいゲームをいくつか抜粋して、ここにまとめておきます。

少ししか遊べてないゲームもまだまだあるので、思い出すためにもやっぱりまとめておかないと。

Desktop Magic Engine & Desktop Man

いきなりゲームではないものなのですが、ひとまず紹介。

デスクトップ上にVRM製のキャラを配置して、自動で動き回るのを眺めることができます。

Desktop Magic Engine の方は、キャラの動きが女性的かつ、背景にエフェクト表示可能。

Desktop Man の方は、キャラの動きが男性的かつ、VRMを用意しなくても昔のバーチャのようなカクカクポリゴンのキャラを作成可能。

もちろん、両方のアプリを同時に起動するのもありだし、Desktop Manの方で女性キャラを呼び出すのもあり。実は冒頭の画像の左から3番目と6番目のキャラは、Manで起動中。実際は女子なのですが、動きが異なります。

ゲームのとき以外起動し続けて、もう1,600時間以上を彼女らと共に過ごしました…。

DesktopMMD3:Miss Fish

わざわざ2つのアプリを起動しなくても、アプリ1つでキャラごとの性別が設定可能になったうえに、マウス操作でスカートなども揺らせるようになり、表情も動くようになり、しかもボイスまで設定可能に。

これだけ見ると上記2つの上位版のように思えるのですが、キャラの表現がなめらかなもので固定されてしまい、しかもキャラによっては表示が崩れてしまうので、うちのキャラとは合わなくなってしまいました…。

表現はそのままに、機能面だけ強化してくれるだけで良かったのになぁ。よって、いまだに旧作の方を使い続けるしかありません。

Fall Guys: Ultimate Knockout

言わずと知れた、超大人気の大運動会。

どんなプレイヤーであろうと、予想外のハプニングで場外に吹っ飛ばされることは、日常茶飯事。

何をされてもおもしろおかしく見え、常に笑っていられるため、他のゲームで対戦に負け続けて、すっかり心が荒んでしまった人にこそやってもらいたい対戦ゲーム。

頂上決戦 最強ファイターズ SNK VS. CAPCOM

おそらくネオジオポケットで一番有名であろうゲームの、PC移植版。

カプエス2ほどキャラは多くないものの、各キャラに原作どおりの専用BGMが使われているのがいいところ。

NEOGEO POCKET COLOR SELECTION Vol. 1 Steam Edition

画像はその中のうちの一つ、キングオブファイターズR-2より。

香澄の曲は、KOF96のときと同じGet’n UPってことになってるけど、全く別物に聞こえる。

でも、むしろ彼女に合う雰囲気になってて良い感じ。

Fisher Online

Steamにおいて釣りのゲームは、Fishing Planet と Russian Fishing 4 が2トップだけど、それと並ぶくらいに出来が良く、アップデート頻度も積極的。

小物はバンバン釣れるけど、大物はなかなか引っかからないし、引っかかってもセッティングが悪いとすぐにライン切れ。釣りはひたすら忍耐。

Morels: The Hunt

森の中を探索してキノコを拾い集めたり、野生動物をカメラで撮影したり。

お部屋にこもりっきりも良くないけど、自然がある遠くにでかけるほどの時間がない…というときに良いかも。

Keen

一度動くと壁に当たるまで止まらない動きを利用した、パズルかつアクション。

とにもかくにも、ちょっとナマイキそうで、なおかつちっさいのに強い主人公がたまらない。

Wreckfest

現代に蘇ったデストラクションダービー。

普通のレースですら体当たりで邪魔することは当たり前で、最後の1台になるまでひたすら正面から壊し合うモードも。

PC Building Simulator

どうして私はPCの中でPCを触っているのだろうか…。どうしてPCを使った仕事から帰ってきたあとなのに、またPCの中で仕事しているのだろうか…。

なんて気分になるかどうかはさておき、実在のPCパーツやケースが多数収録されているので、実際に購入して組み立てる前に、本当に収まるかどうかのシミュレーションにもってこいかもしれません。

My Time At Portia

他機種では「きみのまちポルティア」となっている、いわゆる牧場物語系のゲーム。

あの機材を組み立てる前にはあの材料を採りに行くのが必要で、あの材料を採るにはあの道具が必要で、そのまた道具を作るために…。

1つの製作を終えるのに、なかなかの道のりとなることが多いのですが、コツコツと着実に成果を得られる達成感はあるかと。

My Time At Sandrock という続編も発売予定とのこと。

Totally Accurate Battle Simulator

原始人から中世の騎士や現代の軍隊、さらには空想の化け物まで、多種多様のユニットが大人数で争いあうのを眺めるゲーム。

ものすごく動きがぐにゃぐにゃしていて、争っているのか駄々こねているのかわからない、滑稽な光景を見て笑い飛ばそう。

オリジナルのユニットを作ることや、自分で操作することが可能なので、無双ごっこもできる…かも。

OVERPASS

普通ならどうやっても登れないであろう岩山などを、バギーやATVで無理やり踏破していくレース。

なかなか進めないのですぐ投げ出したくなる恐れはあるものの、世の中こういうレースもあるんだということで。

SD GUNDAM G GENERATION CROSS RAYS

敵の配置は左右対称ばっかりだったり、無駄に敵の数が多くて時間がかかりすぎたり、クロスレイズに限らずぶっちゃけGジェネシリーズはシミュレーションゲームとしては微妙。

ただ、戦闘ムービーは当然ながらド派手であり、なおかつ好きなモビルスーツとキャラの組み合わせが見れるので、ガンダム好きが妄想を実現する場としてなら。

また、PC版限定かつ非公式の手段なのですが、キャラのグラフィックを改造する方法があるので、これのおかげで私は長く遊び続けられました。

PC版Gジェネクロスレイズ、マイキャラの画像を差し替える方法。 – なんでもないげつようび

SDガンダム Gジェネレーション クロスレイズ。 通常だとマイキャラの姿は、決め…
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Neon Abyss

ランダム生成のダンジョンを、銃を持って突き進む2Dアクション。

いい武器が拾えたときの爽快感と、やられたときに全て失う絶望感…。

Worms Rumble (WORMS バトルランブル)

最大32人で撃ち合う対戦ゲーム。

いわゆるバトロワだけじゃなく、何度もリスポーンできるデスマッチもあるので、バトロワが苦手な人でも最後まで遊べて安心。

ただ、発売当時からプレイヤー数が多くなかったので、もう今はまともに遊べるか微妙なところ…。

Cats Organized Neatly

猫の形をしたピースをすべて、隙間なく土台に埋めることが目的のパズル。

かわいいけど難しい。猫好き必見。

Cat on a Diet

スマホゲームからの移植版。デブネコを落下させて、下にあるビンまで誘導しよう。

転がり落ちていくときのぶよぶよ感がたまらない。

Tree Bonsai

タイトルそのまま、盆栽を育てるゲーム。

まず、いきなり幹だけの状態で放り出されるのですが、時間が経過することに枝が伸び花を咲かせ、枝が無駄に生えたら切り落として、そして実が成ったらそれを使うとなぜか見た目が変化し、とてもファンタジー。

PIKUNIKU

シンプルなデザインのキャラのみならず、タイトルからしてヘンテコな雰囲気のアクション。

転がりとキックだけの単純操作であるにも関わらず、多彩なアクションが起こせるのが楽しい。

Cally’s Caves 3 & Cally’s Caves 4

ショットガンだろうがロケットランチャーだろうが、ボタンを連打した分だけバンバン撃ちまくり。

そのうえ、移動も速くジャンプも最大3回できる軽快な操作感。

そして主人公がかわいい。

ただいま5も制作中とのこと。

Road Redemption

邪魔するやつはボコボコ、対向車に撥ねられることはしょっちゅうな、世紀末でヒャッハーなバイクバトル。

首が吹っ飛ぶのが当たり前の暴力性なので、プレイする際は注意!

Treasure Hunter Simulator

金属探知機を持って、地中に埋まっているお宝を探しに行くゲーム。

ゴミ拾いになってしまうこともありますが、自然を堪能しながら歩き回るのも良いでしょう。

Everything

何にでも変身できてしまうゲーム。初めは馬だったのに、石ころだろうが木だろうが、大小、生物、無機物、とにかく近づくものほぼすべてになれてしまいます。

次々に姿が移り変わってさまと、次に何になれてしまうのかという期待。他では絶対に味わえない経験です。

Code Brown

人目に見つからないように、そこら中に野グソをしてしまうことが目的の、とんでもないゲーム。

そんなところでやっちまうか!?こいつ誰かに似てないか!?危険なネタが盛りだくさん…。

Into the Breach

たった8✕8マス、最大5ターンのシミュレーションゲーム。

これだけ見るとすぐ終わりそうだけど、基本的に敵の方が圧倒的に戦力が高いので、いかにダメージを受けず、いかに少ない手数で倒すかが大事。

1つのミスが大事故につながるので、結果的に1ターンに何十分も考えることが当たり前の、超スリリングなゲーム。

Puzzle Bots

人の指くらいの小さなロボットたちが繰り広げるクリックアドベンチャー。11年前の発売という、ここで紹介している中でもっとも古いゲーム。

最大5体のロボットたちは、それぞれ違う能力を持っているので、どこで誰を使うのが正解なのか、とても頭をひねることに。

Anodyne

ゲームボーイのころのゼルダの伝説を彷彿とさせるアクションゲーム。

ほうきを使った攻撃やパズルの攻略、どことなく不気味な世界観が魅力的。

Mushroom Picker Simulator

ひたすらマップがだだっ広いうえにマップがないため、迷子になることは確実。

そのうえ、ちょっと走るだけで体力の消耗が激しく、完全に使い切ってしまうと、帰ることすらままなりません。

ぶっちゃけ、同じきのこ狩りのゲームとしては、Morels: The Hunt の方を断然おすすめします。

しかし、これと次に書くゲームを通って来なければ、Morels の存在に気づかなかったのも事実…。

Flower Challenge

ぶっちゃけこれはおすすめしない…というか買ってはいけない危険なシロモノなのですが、いちおう注意喚起として。

森に入って花をバスケットに集めて帰ってくるのが目的だと思うのですが、その花がほとんど落ちておらず、マップもないため、ただただ迷子に。

ストアページに載っている写真は朝の明るい森なのに、実際のゲーム画面は陰鬱とした暗い森という食い違いも。

しかもこのゲームの作者は、花じゃなくてキノコになってるだけだったりと、ガワだけ変えて同じ内容のゲームをいくつも出しています。

さらには早期アクセスのままほったらかし。早期アクセスは決して、未完成をごまかすための免罪符ではありません。

そのうえ、いつの間にか各ゲームで作者名をそれぞれのゲーム名と同じに変更しており、同一人物と悟られないようにする隠蔽工作まで働く始末。

ゲームとしての出来もひどく、売り方まで悪質。繰り返しになりますが、絶対に買わないように。こういう危険なものも売られているということを覚えておいてください。