2021年1~9月に遊んだゲーム。

2021年1~9月に遊んだゲーム。

2021年10月3日

ひたすら遊んだゲームもあるけど、まだちょっとしか遊べていないゲームもあるので、あとから思い出せるように、とりあえずメモ。

年末にまとめようと思ったのですが、もう今からまとめておかないと忘れそう!

それでも、すでに10月であるためか、あまりに長くなってしまったので、来月からはひと月ごとに書くのがいいかな…。

Forza Horizon 4

今年一番おすすめのゲーム。このゲームと出会えて本当によかった。このゲームのおかげで人生変わったと言っても、過言ではありません。

以前まではクルマなんて、ただの移動手段程度にしか思えなかったのですが、走るという行為そのものを楽しむことや、クルマ関連の情報に触れることに目覚めることができました。

レースゲームとしての操作性も、このゲーム以上に触ってて楽しいものに出会えたことがありません。

もちろん、11月発売のFH5も買う予定です。

なお、車じゃなくてクルマと書きがちなのは、過去のForzaでクルマという表記がよく使われていたから…。

Call of Duty Black Ops Cold War

CoDシリーズは長年遊び続けているので、今回もいちおうプレイ。

CoDシリーズはとにかく展開がスピーディーで、CoD以上に面白いFPSがない…。

しかしBOCWは、前作MWで追加された新アクションが無くなっていたり、スコアストリークの計算式がわかりにくいなど、全体的な完成度はぶっちゃけMWの方が上。

でも、今作の舞台である80年代の武器からお気に入りが見つかったことと、WarzoneにおいてMWとBOCWの武器…つまり現代と80年代の武器が両方使えたことが、BOCWを続けられた理由かもしれません。

MWもまだまだ人気であるため、たまにそちらを遊ぶこともあります。(運営からはほったらかされ気味ですが…。)

あと、11月発売のCoDヴァンガード、絶対買います。MWをベースにしつつも、BOCWの良かった部分もプラスされてるので!

(CoDは、Battle.netで配信されているゲームとなります。)

Euro Truck Simulator 2 & American Truck Simulator

(ゲーム的にはほとんど同じで、マップと車種の違いだけなので、ひとまとめにして紹介。)

もとから安いのにセールの常連かつ人気作なので、ゲーム自体は何年も前から所有していました。

しかし購入当時は、ただただ長い道のりを走るだけのゲームにしか思えませんでした。

でも今年になって、Forzaを遊んでクルマに興味を持てるようになってからETS2 & ATSを遊び直したところ、これが楽しいのなんの。

競争相手はいないので勝ち負けの概念はなく、どこまでも遠くに進んで移り変わっていく景色を眺めることで、走ること自体を楽しめるようになりました。

ペイントを変える程度のMODなら、簡単に作れるというところも続けられた理由かもしれません。

RIDE4

これまた走りに目覚めたことで、興味を持ったゲーム。

何年も前から原付一種なら乗っているため、むしろクルマよりはバイクの方が身近な存在であり、そんなバイクで走るとなれば、やらずには居られません。

レースゲームとしては、クルマと比べるとブレーキもコーナリングも効きづらいため、初めはかなり難しく感じると思います。

でも、時間が経つにつれて、そんなじゃじゃ馬を手懐ける快感におぼれていけるかもしれません…。

人混みを避けないといけない現在の世の中の情勢や、もしかしたらアニメ「スーパーカブ」の影響で、実物のバイクのみならず、ゲームの方にも手を出す人が増えるかも…?

MXGP 2020 – The Official Motocross Videogame

RIDE4と同じメーカーから出ているバイクゲーム。こっちはオフロード専門。

RIDE4と比べるとコーナリングは格段に効きやすくなっているのですが、ジャンプが加わっているので、安全着地できるように姿勢制御することが求められます。

こっちはこっちで、独自の難しさがあるということです。

ただ、バイクやライダーはあまりカスタムできないので、自慢の愛車を見つけたいならRIDE4がおすすめ。

Monster Energy Supercross – The Official Videogame 4

MXGP同様のオフロードバイクもの。

ジャンプ地帯が多くなってたり、ヘビーな音楽がかかってたりなど、演出がかなり派手め。

ただ、なぜかリワインド(やり直し)が1レース中3回までしか使えないという制限があったり、ライダーのスキルのアップグレードという、実力勝負のはずのレースゲームにあってはならない要素があったり…。

ぶっちゃけ、MXGPの方がおすすめです。

Descenders

あんまりバイクばっかり乗っていると体がなまってしまうため、そろそろ自転車通勤に変えようかと思ったときに発見したゲーム。

障害物だらけの坂道をチャリでひたすら下っていくのですが、バイクやクルマ以上の圧倒的な体感速度…。

1コースは長くなく、次から次にコースが現れるので、テンポの良さもグッド。

ただ、死んだら終わりのいわゆるローグライクであるため、緊張感と絶望感は半端じゃありません。

The Crew 2

Forzaと同様にオープンワールドであり、なおかつセールで格安になっていたので。

Forzaと比べる圧倒的にマップが広く、どこまでいっても道が続いているような感じです。

ただ、操作性に関してはあまりリアルとはいえず、FRのクルマでも滑ることなく曲がれてしまい、ニトロまで実装されています。

また、バイクや飛行機などクルマ以外の乗り物も使えますが、それらも含めて全体的な登録機体数はForzaと比べると少なめ。

Riders Republic

スクショがないので、βテスト当時の配信動画からの切り抜きです。

自転車版The Crew2といった感じ。メーカーも同じ。

まだβテストのときに遊んだだけですが、坂道をひたすら攻める爽快感は今作でも充分味わえました。

とくに、最大60人のプレイヤーが一斉に下りながら蹴落とし合うのは、まるでFall Guysのよう…。

今月の製品版発売が楽しみです。

あと、大半は架空メーカーであるものの、実在メーカーの自転車やスキー・スノーボードも収録されているので、それを見るのも楽しみ。

(ライダーズリパブリックは、ubisoft connectで配信予定のゲームです。)

War Thunder

本作には飛行機、戦車、船、3つの戦いがありますが、主に遊んでいるのは飛行機です。もともと飛行機から始まったゲームですしね…。

じっと息を潜めて戦うような展開が多い戦車や船に比べて、常に動き続けられる、というか動いていないといけない飛行機が、私はやっぱり好き。

ただ、飛行機自体は速い乗り物のはずなのですが、全員飛行機かつマップが非常に大きいので、ゲーム的にはそこまで速くは感じません。

四方八方気にしないといけないため結構撃墜されてしまっており、地に足をつけて戦うFPSと比べると、まだまだ練習不足を感じます。

上の写真も、一方的に敵を落としたように見えますが、よく見ると自分のプロペラが曲がっており、このあと墜落します。よって相打ち。

(War thunderは、DMMから配信されているゲームです。)

Skater XL

走りに興味を持った影響で、ついにスケボーのゲームにまで手を出すことに。

ただ、速さを競うよりはトリックをうまく決めるゲーム性であり、そのトリックを決めようにも、一瞬のうちに複雑なコマンドを入れないといけないので、コケるわコケるわ…。

難しすぎてやめようかと思ったのですが、購入当時に実装されたばかりのマルチプレイの方に行ってみると、そこでは大勢のプレイヤーがトリックに挑戦してひたすら転ぶ様子が…。

みんなも初めはうまくいかないんだな、うまい人間がゴロゴロいるわけじゃないんだなと、なんだか安心することができました。

陶芸マスター

名前のとおり、陶芸のゲームです。自動で回るろくろの上に粘土を置いて形を整えて、焼き上がったら墨を入れて。

ひたすら作品作りに集中することができ、作ったことは複数並べて展示することもできます。

ある程度レベルが上がると画像ファイル取り込みができるようになるので、上の写真のように痛車ならぬ痛ツボを作ることも…。

もしかしたら「やくならマグカップも」の影響で、プレイする人増えるかも。

Fights in Tight Spaces

Into the Breachのように、狭いマップで一戦が短いマス目ゲーがおもしろかったので、その流れで。

本作も1ターンの間に考えることがとても多く、今手元にあるカードでどうやって次の攻撃を食らわないように、なおかつ最大のダメージを与えるか…。

真正面からやりやっては勝ち目の薄い敵も、場外に突き飛ばしたり、周りの敵の攻撃に巻き込んだりなど、うまくコンボが決まったときの快感がたまらない。

ただ、行動選択を誤ったときや、いらないカードをもらいすぎて手札が事故ったときの絶望感も半端ない。

ちなみに上の写真ですが、次の敵のターンで死にました…。

Fight Angel Special Edition

キャラクターをカスタマイズできる格闘ゲーム。登場するのは女性オンリー。

顔や体型などが非常に細かくカスタムできるので、コイカツとかカスタムメイドなどが好きであれば、きっと気に入るはず。

一方で、髪型や服装の種類はそんな多くなく、ゲームを繰り返し遊んで通貨を貯めないと買えないのは難点でしょうか。

(※未成年はプレイできません)

Speed Limit

横スクロールだったり、見下ろし視点のカーチェイスだったり、奥行きのあるバイクチェイスだったり、はたまたヘリに乗ってシューティングだったりと、ステージごとにコロコロと構成が変わります。

敵がわらわら湧いてくるうえに、初見殺しのポイントも多数存在してかなり難しいのですが、リスタートも素早いので、息つく暇もありません。

初回のプレイでもおそらく全ステージ通して30分程度で終わるはずなので、ちょっとした時間にやりたいときにいい感じ。

Sunblaze

罠だらけの1画面ステージを次々に攻略していくアクション。

どうやって動くのが正しい順路なのか、そしてその順路をうまく通れるか、ルートの組み立てと操作技術のどちらも必要になるので、これまたけっこう難しい。

何度も死にまくることになりますが、何度もリスタートできるしすぐできるので、クリアできるまでやめへん!ってなること間違いなし。

ストーリー展開はありますが、最近のアップデートで日本語対応になったので安心。

ウルトラハットダイメンション

タイトルのとおり帽子を使うことが鍵になるパズルゲーム。

顔みたいなキャラに近づくと後ろに弾き飛ばされて進めないのですが、同じ帽子を拾って被っていると、弾き飛ばしてこなくなります。

帽子を被った状態で触れると、帽子を取られる代わりに後ろに退いてくれたり、様々なギミックを理解して、落ち着いてゴールまで進んでいきましょう。

あと、パウ!パウ!とかテケテン!とか、効果音がボイスになってるところもあるのが、なんかクセになる。

Baba is You

ステージ上に置かれている文字を○○ is ✕✕の形に配置することで、そのとおりの効果がステージ上に現れるパズル。

BABA IS YOUだと、プレイヤーはBABAという白いキャラということになり、一文字でも崩れると誰もプレイヤーではないということになり、操作不能に…。

ステージによっては、通り抜けられない壁を通り抜けられるようにしたり、BABAじゃないキャラをプレイヤーにしたり、旗以外をゴールにしたりと、常識に囚われない考えが必要になってきます。

本当に難しいです…。Baka is Youになってしまうこと間違いなし。

フードデリバリーバトル

自転車に乗って制限時間中、他のライバルは妨害アイテムなどを使って押しのけつつ、ひたすら配達を行うバトル。

他のレビューにあった言葉を借りるなら、ウーバーイーツ版クレイジータクシーだとか。

なんといっても、自作のVRMキャラクターを使うことが可能であり、VRoidやセシル変身アプリなどを触ったことがある人なら、自分のキャラをすぐゲームに呼び出すことができます。

どんどん決めろ自転車ドリフト。

My Koi

名前のとおり、鯉を育てるゲーム。

育てるといっても、もともとはスマホゲーであったためか、できることはエサを与えるくらいであり、あとはリアルタイムで放置していれば、勝手に成長しています。

絶対に死ぬことはないので、日ごとに確実に大きくなっていく様子を楽しむものだと思います。

なお、一定の大きさに達するごとに飼育できる数の上限が増えていくのですが、最後の90cmに達するまでに、およそ130日費やしました。

大きくなるにつれて成長が遅くなっていく気がします。辛抱強く待ちましょう。

Cube Space

キャラがすべて立方体になっている、ごくごくシンプルな縦スクロールシューティング。

攻撃はレーザーとミサイルが自動で発射され、移動はマウスを使って左右にだけ行うことができます。

大昔にSquare Stormという、正方形だけが出てくるシューティングゲームがあり結構面白かったので、その流れで本作も買ってみたのですが、出来は雲泥の差…。

本作は効果音が全く鳴らないうえに、いくら進んでもおそらく終わりはなく、特にひどいのは横にしか移動できないにも関わらず、横から平然と攻撃してくるときがあること。

他のレビューを見てみると、アセットフリップ(ゲーム制作ツールの素材だけを使ったような低品質なシロモノ)ではないかと疑われているため、いくら100円とはいえ購入はおすすめしません…。

Super Bomberman R Online

おなじみのボンバーマンが、基本無料かつ最大64人のバトロワ化。

バトロワといってもFPSにおけるバトロワみたいに、極端にマップが広すぎるということはなく、いつものサイズのマップが複数の部屋に分かれていて、プレイヤーもいつもと同じくらいの人数がそれぞれの部屋に収容されているので、部屋ごとの規模はさほど変わりません。

大規模化によるペースの悪化を全く感じることはなく、いつものボンバーマンが好きであれば、今回のルールも気に入るはず。

しかし問題はキャラクター面であり、メーカーがコナミになってしまったせいか、コナミ関連のコラボキャラがあまりにも多すぎて、まるでハドソンを踏み台にしたうえでの広告塔のようになっています。

せめて、スパボン過去作のボスキャラとか出せばいいのに…。プラズマボンバーとかプリティボンバーとか、出そうと思えばいくらでも居るのに…。

NKO DICE

基本的にはチンチロリンなのですが、一般的な1~6の目が描かれたサイコロではなく、ひらがなのように見える記号が描かれたダイスを振ることになります。

特定の役を揃えるとローマ字で単語が表示され、次のロールのときのダイス数が増えたり、残機が増えたりするので、残機が尽きるまでに何点稼げるか競うことになります。

役ばかりに注目されますが、異様に美麗なグラフィックにも注目。

なお、日本語には未対応です。よって、ダイスのひらがなのような記号はやっぱり記号かもしれませんし、役成立時の単語はどういう意味なのかはさっぱりわからない…。(すっとぼけ)

つづく

過去に遊んだゲームを抜粋。

https://tanoshi-nichiyo.com/662 今年の9月までに…
tanoshi-nichiyo.com

本記事にてまとめきれなかったゲームを、さらに上の記事にてまとめておきました。