Spark ロータス エラン S4 スプリント 1/43ミニカー。

Spark ロータス エラン S4 スプリント 1/43ミニカー。

Lotus Elan Sprint 1/43ミニカー。

Lotus の Elan Sprint というクルマの1/43ミニカーを買おうか…
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以前にもエランスプリントは紹介したのですが、黄色だけでしたし、ケースからも開けていませんでした。

今回、青と赤のエランスプリントも手に入れたので、すべてケースから取り出した状態で観察してみます。

ちなみに、すべて中古での購入となりますが、黄色は10,000円ほどとかなり高価で、青と赤は7,000円ほどだったかと思います。

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黄色のエランスプリント。

まずは黄色のものから。

ゲームにおいては黄色がデフォルトのカラーだったので、これが一番馴染み深いです。

ただ、ミニカーの方はオープンカーに変わっています。

扉やボンネット、トランクは開けることができませんが、溝にはがっつりと墨入れされており、開けられても不思議ではないように感じさせてくれます。

おめめも開けられませんが、閉じたままでもかわいいお顔。

ヘッドライトが開閉するタイプって、ハチロクとかRX-7など80~90年代のマシンによく見られるのですが、エランのように70年代から存在しているもよう。

リトラクタブルヘッドライトって言うのね…。言いにくい。

ライトの常時点灯が義務付けられているから、現代では使われないわけですね…。

オープンカーだから、内部はばっちり観察できます。

計器類もシフトレバーもばっちりです。イギリスは日本と同じく左側通行なので、右ハンドルです。

ナンバープレートは付いておりません。

トランクの開閉レバーが付いていますが、やはり開けられません。

赤色のエランスプリント。

基本的には黄色のエランと全く同じです。

台座にテキストが入っていることと、材質が異なっております。

実車の方は、もう50年以上も昔のマシンなんですね…。流線型のマシンが多い現代の路上で走っていても、充分に馴染んでくれるマシンなのでは…?

内装ももちろん同じです。

オープンカーを見るたびに思うけど、突然雨が降ってきたときどうするんだろう。

帰ったあと、中に入ってしまった雨水をしっかり払うしかないのかな。

青色のエランスプリント。

先程の2つと違って、こちらは屋根が付いており、なおかつラメ感のある塗装となっています。

それ以外は全部同じ。

台座は黄色のものと共通の、無地かつ光沢のあるタイプです。

屋根があるので内部をはっきり見ることはできないのですが、だからといって抜かりなし。

窓からはオープンカーのものと同様、精巧な作りを拝むことができます。

よく見たら、この屋根付きタイプだけ、運転席側だけにサイドミラーが付いております。

オープンカーでもサイドミラーは必要な気がするのですが、当時は無しでも許される時代だったのでしょうか…?

最後に、もう一度並んではいチーズ。

お値段が高いだけあって、今まで所有したミニカーの中ではもっとも出来が良く見えますし、お気に入りマシンは何台あっても映えるものです。