CoDヴァンガード シーズン3 後半 1週目。

CoDヴァンガード シーズン3 後半 1週目。

ヴァンガードを起動したときだけ、なぜか最初のタイトル選択画面のモダンウォーフェアの位置が変わってる。

モダンウォーフェアとブラックオプスを起動したときは、一番右のまま。

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ヴァンガード

予定どおり、Sphereという新しいマップが登場しました。

マップ中央にある、世界観ガン無視の謎の巨大な球体ばかりが注目されますが、マップとしての構造は小規模な方になると思います。

Ship hausほど狭すぎることはなく、Eagle’s Nestとほぼ同じくらいの規模でしょうか?細長い形状のマップです。

また、ルートが上下に分かれているので、覚えるまでは迷子になってしまう恐れもあるでしょう。いざ拠点に向かおうとすると、階が違ってた…なんてことがしょっちゅう。

構造を覚えさえすれば、裏取りのチャンスが多いので、一方的に相手の背後に回れるかもしれません。

なお他のモードは、常設のShip Hausを除くと、ロングショット稼ぎに便利なGrindcoreがあるくらいでした。

ロングショット稼ぎはマゾいので、もうやらない。

プレイリストの全体的な面白さで言えば、先週の方が良かったな…。狭くて大人数でチームデスマッチだけ無いSmall Map Blitz、常設にしてほしい。

位置が最後じゃないせいで、パッと見どこにあるのかわからなかった。

H4 BlixenというSMGが新しく追加されましたが、これまたいつもどおり、シーズン途中で追加される武器は、チャレンジをこなさないと手に入りません。

1マッチ中にスライディングキル3回を15回達成」…。なかなかめんどくさいし時間のかかる条件ですが、期限はないのでぼちぼちやっていきましょう。

諸事情で、今はゲームにがっつりと時間を費やすわけにもいきませんしね…。

ところで、H4 BlixenのナンバーがCになっているのですが、CはすでにMP-40が使っており、なんで被らせてしまったのでしょうか…。

そもそも、武器の並びがぜんぜんアルファベットのナンバー順になっていないのも、いい加減直して欲しいです。

先頭に置いているMP-40のナンバーをさっさとAにしてくれ!

モダンウォーフェアとブラックオプスのときは、こんなことなかったのになぁ…。

オーバーキルなど一部PERKのカテゴリも変更になり、PERKの組み換えを余儀なくされた人もいるかもしれませんが、私はそれら該当のPERKを使っていなかった…。

ウォーゾーン

バトロワだったせいで全然おもしろくなかったオペレーションモナークも終わり、どうせまた何もおもしろくないいつものバトロワに戻るだけかと思いきや、さっそくClashが登場してくれました。嬉しい。

50v50で何度もリスポーンできて好きな武器も持っていける、あの大規模チームデスマッチです。

リスポーン直後から、もう全体が見渡せる狭さ。

(あくまでもバトロワと比べると)圧倒的に楽しいClashですが、今回のClashはなんとマップの規模が狭められており、開始早々に前線でぶつかり合う様子が見られます。

長期戦になりがちだった以前までと違って展開が早く、つい何戦でも繰り返し遊んでしまいそうです。

(同じく大規模でも、ただただマップを無駄に広くするだけの某バトルフィールドは、Clashを見習え!)

と思ったのですが、あくまでも狭いのは上の写真のようにIndustrial Docksなどが出てきたときだけであって、前回のClashにもあったMineなどが出てきたときは、広すぎてさすがにダレます。タイムアップばっかり。

たまたま狭いマップが連続で出てきただけでした。

MWでは使えないくせに、MWのロゴが付いてる…。

また、新しくウォーゾーン専用のPERKが追加されており、ヴァンガードからサーペントが輸入されてきました。

効果もほぼ同じ、ダッシュ中のみダメージが軽減できるというもの。あんまり効いてる気がしないけど…。

相変わらず武器の並びがぐちゃぐちゃ。早く直して。

ヴァンガードの方で追加されたH4 Blixenは、当然ウォーゾーンでも追加されているのですが、昨日の時点では名前がなんとCarl Gustaf M/45と表示されてしまっていたのです。

本日改めて確認すると既に修正されていましたが、権利的な問題なのか銃規制の問題なのか、仮名に変えなきゃいけないのにど忘れしていたので、慌てて直したのでしょう…。

カールグスタフm/45 – Wikipedia より引用。

やはり表示されていた名前どおり、実銃の方もカールグスタフで間違いないもよう。

本当は実名で登場してくれた方が愛着を持ちやすくて良いのですが、いろいろと大人の事情ってものがありますからね…。

前が見えねェ

2つ前の写真のBlixenの奥にあるとおり、何かのバンドルについていた炎の弾が撃てるSTG-44も持っていったのですが、アタッチメントの組み合わせによってはエイムしたときに全く前が見えなくなります…。

外観からしてでかい飾りばかりの、明らかに使いにくそうな見た目をしているのですが、まさか本当に影響が出るなんて…。

みなさんも、でかい飾りが付いている武器には気をつけましょう。

詳細は Call of Duty Endowment || Veteruns よりご確認を。

あと、ウォーゾーン内で徒歩で10km移動するごとに、実際の退役軍人の再就職をサポートするCoD基金に対して、1ドルの寄付が行われるという、大変すばらしい志のイベントが開催されています。

(一人あたり最大100km/10ドルまで。)

ただ、オペレーションモナークなどのときのように、とくにゲーム内のメニューにタブはなく、進捗確認できるわけではありません。

また、マラソンに適した専用モードが追加されているわけでもないので、戦いながら距離を稼ぐことになるでしょう。

かといって、Clashはすぐに戦闘になるのであまり移動できず、いつものバトロワだとどこから撃たれるのか怯えながらひたすら走ることになるので、楽しく走れたものではありません。

こちらのビデオのように、みんな丸腰で一斉にカルデラ内を走り回れるイベントにしてくれた方が良かったのではないでしょうか?

言い換えるとただ走るだけになりますが、せっかく広大なマップを持つカルデラですし、戦いながらじゃ隅々まで調べることはないので、走りながら観光でもしたいところです。

ブラックオプス

先週とほぼ変わらず。とくに語ることはありません。

しいて言えば、今週のウォーゾーンにあるClashで、BOCWで追加されたばかりのUGRを育ててみたいってことくらいでしょうか。

BOCWシーズン4のときのムービーで、ほんのちょっとだけ出番があったっきりのサラさんのスキンが、しれっと追加されています。

有料バンドルでしか手に入らないキャラであるせいか、敵味方ともにめったに出会ったことがない…。

モダンウォーフェア

こちらもゲーム的には、何の変わりもありません。

ただ、モダンウォーフェアだけに限らず、起動直後のメニューでモダンウォーフェア2に関する告知が出てくるようになりました。ますます楽しみですね。

今のところ明らかになっているのは、メインキャラのことくらいであり、前作キャンペーンにも登場したプライス大尉とギャズ(キャンペーン中は本名の方のカイルで呼ばれてた)に加え、マルチプレイだけに登場していたゴーストとソープが今度はストーリーにも関わりそうだし、バルガスという新しいキャラも気になる。

ソープはやっぱり旧MWと比べると印象がだいぶ違っており、なんか覇気がないなぁ…と初めは思っていたものの、今となってはこれでも良いんじゃないかと思えてきました。

むしろ、昔のソープはオトコマエすぎた…?昔と違って、グラフィックがより現実に近づいたためかもしれません。

ギャズも旧MWに居たはずなのですが、当時の顔をぜんぜん顔を覚えていません…。キャラのことがプッシュされ始めたのは旧MW2からであり、ギャズは旧MW1の時点で死んでしまうので…。

ギャズだけに限らず、ゴーストもソープも旧MWシリーズでは死んでしまったので、新MW2では果たして生き延びれるのかどうか。