Hongwell Cararama ミニクーパー 1/43 ミニカー。

Hongwell Cararama ミニクーパー 1/43 ミニカー。

みんなご存知、ミニクーパーのミニカーです。

知名度の高いマシンだけあって、多数のメーカーからミニクーパーは発売されているのですが、そのうちの一つを紹介。

1000円で購入した香港製ミニカーですが、他のカラーもほぼ同等の価格で多数出品されているのが確認できます。

箱から取り出した様子。

もとからなのか中古だからなのか、アクリルの蓋がなく、なおかつ車体の前後を見ようにも、台座には壁があるため隠れてしまいます。

というわけで裏向けて、ネジを回して台座から取り外しましょう。

台座とマシンをつなぐパーツも、ネジを取り外す必要があります。

ようやくお顔が拝めました。

ラリー仕様なのか、ヘッドライトが無数に取り付けられていました。

先端のミニのロゴも含めて、デカールは細かくてきれいです。

以前購入した、もっと価格の安い別のマシンと比較しても、塗りムラは見られません。

といってもあちらは車体を囲うようにラインがペイントおり、デカールとは異なるので仕方ないところもありますが。

上から見た図。

天面の白いカラーはペイントであるためか、さすがに経年劣化によりひび割れが見られます。

ラリー仕様のマシンですし、跳ね上げた石がぶつかったと言えなくもない。

後ろのデカールやナンバープレートもばっちり。

前後ともにトランクは開きません。溝に墨入れされることもなく塞がってしまっています。

今までチェックしたことなかった、台座を外した状態の裏面。

さすがにネジ穴が付いてしまうのは仕方ない。

パイプは実際もこれほど長いものなのか、あるいは固定させるために長くしているだけなのか。

扉は開けることができます。

ただ、上の写真よりさらに開けようとすると固くて、壊す恐れがあったためここまでにしておきます。

うまく撮れなくて申し訳ないのですが、車内の計器類は黒のベタ塗りではありません。

簡易的ながらも色分けされています。

右側も扉を開けたかったのですが、どうもこっちは左よりも固くて…。

ハンドルやアクセルやブレーキがしっかり付いているのは確認できます。

こんな小さい車体で、なおかつ2ドアでありながらも、実物どおり後部座席を備えています。

前後ともに座席には色が付いています。

1000円と言えばそのとおりの出来かもしれませんが、かといって雑すぎることもなく。

このくらいだったら、もっとミニクーパーを手に入れて並べてみるというのもありかもしれませんね。

と思ったけど、ケースなしで1000円はやっぱり割高かも。