Victory in Europe Day

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イベントの概要

[Event] Victory Day in War Thunder - News - War Thunder

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warthunder.com

ヨーロッパ戦勝記念日の77周年を記念したイベントが、5月6日~10日まで行われておりました。

ミッションは3つあり、それぞれランク3以上のマシンを使って、貢献度70%以上を3試合分、地上戦で合計20,000スコア、海戦で合計20,000スコアで報酬がもらえました。

ヨーロッパにちなんだイベントのはずなのですが、使用するマシンの国籍には、とくに指定はありません。

地上戦か海戦でやれば同時に2つ進行できるので効率的だったのですが、普段は空戦ばかりやっているせいで、このとき空戦以外のランク3のマシンは何も所有しておらず…。

ひとまず地上機体のランク上げはがんばってみましたが、期限内に間に合いそうになかったため、今回は空戦で貢献度による報酬のデカールだけもらっておきました。

ちなみに地上戦のマシンは、アメリカの開発を進めております。ランク5にいるオントスがかっこよすぎるので…。まだランク2までしか持っていないですが。

地上戦の気づき。

空戦に比べて地上戦はぜんぜん経験がなかったのですが、動きがのろいから空戦よりすぐに敵を倒せるだろうし、すぐに逃げ切れるだろうと思いきや、実際は全くそんなことはなく…。

5~6回くらい連続で敗北してしまうという地獄を味わってしまいました。

そんな中でも、何度も負けるうちにようやく気づいたことがあるので、それをまとめておきます。

基本中の基本なことなのですが、これを守っていなければ本当に負けるので。

一発撃ったらすぐ逃げる。

とにかくこれ!!!!

こちらの姿が相手に見られると、頭上に名前が表示されるようになり、相手チーム全員に位置がバレバレになってしまいます。

一発で仕留められなかったからって、その場に留まって攻撃を続けていると、倒そうと思った相手に反撃されたり、他の敵が駆けつけてくる恐れがあります。

相手が明らかに孤立していて、まだ砲塔がこちらに向いていないようなら、もう一発くらい撃ってもいいかもしれませんが、すぐに隠れられる体勢を整えた方がいいでしょう。

自分で倒しきれないのは悔しいですが、他の味方にも敵の位置が伝わっているので、ちょうどいい位置に居る味方が、代わりに倒してくれるかもしれません。

とくに軽戦車は攻撃力がないので、先に一発だけ撃ってツバ付けとくのが重要な役割と思えば。

また、後述の内容にもつながりますが、逃げる際はできれば側面を見せないこと。装甲が弱いので、弱点を突かれる恐れがあります。

むやみに追いかけない。

他の味方が見つけた敵の名前が画面に表示されているけど、丘の向こうになどにいるせいでやや暗くなっているので、こちらからは当てられない位置です。

よって、つい距離を詰めて加勢しに行きたくなりますが、追いかけているうちにいつの間にか敵陣の中に飛び込んでしまい、一網打尽にされてしまいました。

また、追いかけなくてもその敵が丘から顔を出してくるのをひたすら待っていると、棒立ち状態だったところを他の敵に見られて、撃たれてしまうということも…。

とにかく、どいつもこいつも無理に倒そうとはしないこと。

弱点を把握する。

マシンごとに弱点の場所が異なるので、全部を把握するのは厳しいですが、ある程度共通していることはあります。

履帯を攻撃すれば足が動かなくなるし、砲塔を攻撃すれば首が回らなくなるし、燃料タンクや弾薬庫を撃つことができれば撃破確定。

だいたいは側面の装甲が弱いのですが、相手が正面を向いていて弱点を付けそうにないなら、せめて足に向かって一発撃ってから逃げる程度にしておいた方がいいかも。

まだまだこれらのことが実践できているとはいいがたいのですが、初めのころと比べると勝率は徐々に改善されているので、またぼちぼち試合およびマシンの開発を進めていきたいところです。

ひとまず目指せランク3のマシン。

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