CoDヴァンガード シーズン3 前半 3週目。

CoDヴァンガード シーズン3 前半 3週目。

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ヴァンガード

ExposedやSmall Map Mayhemなど、とにかく撃ち合いしたい人にとっては楽しそうなモードがいろいろとあるのですが、やっぱりShip Haus以外ぜんぜんマッチングが完了しません…。

というわけで今週もShip Haus一択です。

そんなことよりも今週の注目点として、おとといの時点ですでにアップデートされているのですが、大半の武器の小口径弾の威力が大幅に強化されたこと。

詳しくはパッチノートを見ていただくとして、あまりに多くの武器に適用されています。

理由としてはやはり、大口径弾に比べて弱すぎたからかと…。いくら連射力が上がっても、ダメージがカッスカスでしたからね…。

でも今回の件で、連射力はそのままに、ダメージが通常弾と変わらないくらいに。もう通常弾いらないんじゃない?

さすがに全部の武器はチェックできないので、もっともよく使っているWelgunで試してみたところ、たしかに以前よりもはるかに強くなっていました。

ダメージが24から31へと一気に向上しているため、5発キルから4発キルになりました。CoDにおける1発の差はあまりにもでかい。なお、ヴァンガードにおけるプレイヤーのHPは100。

ただ、通常弾だと威力33であるにも関わらず3発キルできたので、もしかしたらステータス画面におけるダメージの表記は、もっともダメージの低くなる手足に当たったときの値かもしれません。

よって、以前の小口径弾でももしかしたら、胴体に当たればダメージ25となって4発キルできたかもしれませんが、あくまでも胴体に当たればの話なので、今回のダメージ向上により、手足ヒットでも4発キルしやすくなったかもしれません。

ただ、ダメージが上がったことに対して、射程距離は縮められてしまったもよう。

いくら小口径弾特有の反動の軽さで当てやすくても、離れてしまえばカッスカスなことは相変わらずです。

よって、より近距離向けの弾薬になったと言えるでしょう。つまり、Ship Hausなら無敵!

先程はもう通常弾はいらないと思ったのですが、ダメージは小口径弾と変わらなくても、射程距離と貫通力で勝るので、やっぱり捨てるわけにはいかないようです。

(小口径弾は貫通力0.0ニュートンと書かれていますが、もしや開閉可能な木製の扉でも貫通しないのか…?)

とにもかくにも、大口径弾一択の時代は終わりました。ようやく大口径弾特有のもたつきから解放されます。

WelgunとShip Hausのおかげで、勝率66.6666…%超えた。

小口径弾のおかげで連射力は800超えてるし、反動も軽めだし、弾数も48発と豊富だし、モダンウォーフェアで言うところのMP7に近い性能になったかも。有効射程距離がおよそ10mというのも同じ。

ますますWelgunが好きになりました。

一方で、もう一つのよく使う武器である、Machine Pistolの小口径弾はとくに強化されていません。

というかハンドガン全部。デュアル前提だからかな…。

ウォーゾーン

6時間もやってられない…。

すでに昨日から開催されていますが、お待ちかねというかそうでもないというか、ゴジラvsコングとのコラボイベント、オペレーションモナークが始まりました。

イベント名と同名であるオペレーションモナークというモードが新しく追加されていますが、正直言って全く面白くありませんでした…。

バトロワだけはやめてくれと願っていたのに、結局はバトロワだった…。

厳密に言えばリサージェンスなので、チーム内のメンバーが生きている限りは、いちおう復活することができます。

こっちを見てくれない。

このモード特有の要素として、まずゴジラとコングがマップ中を常にうろうろしています。

ときおりプレイヤーを攻撃してくるイベントが開始され、マップ中にちらばっている黄色いクレートを開けると、BazookaやらRytecやら撃退に適した武器が多数手に入るので、それで追い払えとのこと。

そして青いクレートを開けるとポイントが貯まり、一定値まで貯まるとゴジラおよびコングを意図的に指定位置に攻撃させられるキルストリークが手に入ります。

こっちを見てくれない。

ただ、これだけの独自要素がありながら、バトロワなのであまりにも広すぎるカルデラ内をひたすら歩かされるのは相変わらずで、何もしないだけの時間がひたすら続きます。

特定の武器だけが詰まっている黄色いクレートがあるとはいえ、好きな武器を持っていけないのも相変わらず。

そもそも、肝心のゴジラとコングが、ほとんどプレイヤーに手を出してこない!

ぶっちゃけ、ただの動くオブジェです。まるで巨大怪獣の恐怖が伝わりません。

(一番の脅威はやっぱり人間という、教訓を伝えたいのか…?)

いちおう、復活禁止になるサークル縮小までは耐えたのですが、そのあとすぐにどこからともなく他のプレイヤーに撃たれ、チームメイトもどこかですでにくたばっていたため、何がなんだかわからないまま全滅で終わってしまいました。

話は変わって、ブラックオプスがまだシーズン中だったころ、ヴァンガード初発表時にウォーゾーンで行われていた、プレイヤー全員で武装列車を倒すイベント、あれはめちゃくちゃ楽しかったです。

(そのときの写真や映像を残していないのが惜しい。)

クルマに乗って必至に列車を追いかけながら、みんなでRPGをぶちかまし放題…。普段じゃ絶対に味わえない体験でした。

だから、今回のようなバトロワさせるくらいなら、武装列車討伐のときのように、プレイヤー全員で協力してゴジラとコングを倒すイベントにしてくれた方が、何倍も良かったと思うのです。

あるいは、ゴジラチームとコングチームに分かれて、互いの怪獣の手を借りながらチームデスマッチしたりとか。

今すぐRaven Softwareに企画書持っていっていいですか?(半ギレ)

他のモードもいつものバトロワしかないし、今週のウォーゾーンはやる価値なし。

ブラックオプス

Jungleがある以外は、ほぼいつもと同じ感じ。

Jungleとかいうややこしいマップをわざわざ選ぶくらいなら、やっぱりNuketownで決まり。

シーズン9って何だ…。

そういえば、やっとVargo 52入手しました。今度はUGR手に入れないと。

もうとっくにブラックオプスのシーズンは終わったけど、まだまだNuketownには人が多数居るので助かります。チャレンジがはかどります。

今回のウォーゾーンのコラボイベントは散々な出来でしたが、一方で過去に行われていたコラボイベントで特に良かったの思うのが、ブラックオプスのシーズン中のときの、ダイ・ハードとのコラボイベント。

ダイ・ハードポイントという特殊なモードが追加されていたのですが、いつものハードポイントと違って、拠点が移動するまでの時間が短くなっているうえに、敵をキルしたあとは早く次の敵をキルするか拠点まで移動しないと自爆するという、一息つく暇のない非常にスピード感あふれるモードでした。

つまり、ハードポイントにクランクドを足したようなモードです。

イベント後も、モード名が変わって同ルールのハードポイントが出てきたときがありましたが、今ではもう出てくる気配がなく、遊べなくなったのが本当に惜しい。

(先述のクランクドも、モダンウォーフェアのシーズン中にしか出てこなかったと思う…。)

モダンウォーフェア

Shipmentが引き続き登場していること以外は、とくに大きく語ることもなし。

モダンウォーフェアはイベントと関係ないはずなのに、ゴジラの鳴き声が響いてくる…。

今のところ、モダンウォーフェア2の話題は大喜利大会だけ。

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