良いこと日記。 2022/4/30
ジーパン500円。 世間的にはゴールデンウィークです。今日は雲ひとつない快晴です。こんな日は、どこかに行かなきゃもったいない。 (家の隣の工事がうるさかったこと…
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およそ50~60年前の、360ccだった頃の軽自動車の見た目がかわいらしいので、その車種について以前の日記でいろいろ調べていました。

そのうち、その時代のそのカテゴリのミニカーが欲しいなぁって思えてきたのですが…すでに持っていたじゃないですか!

それがこちらの、ホンダZ。

去年12月末に奈良のミニカーショップ ジールで購入したものであり、場所としてはほぼ県境であり、大阪からでは山道を超えてくることになります。走り屋にとっては走りがいのある道。

それにしても、購入してから5ヶ月も経って、ようやく記事投稿となりました…。

先日の記事で確認できたホンダN360などと比べるとやや新しいマシンとなりますが、形はほぼ似ているものの、ちょっと丸くなっているでしょうか。

なおミニカーとしては、おそらく国産名車コレクションという雑誌の付録であり、検索していればこれと同じオレンジのミニカーが多数見つかります。

もともと雑誌付録だったということもあってか、もともとの価格が安くて世間的に出回ってる数も多く、今回買ったのは本体・ケースともに細かな傷が多かったこともあってか、1,000円くらいだったかと。

購入当時は、付録だとは思わずに買ってしまったんですけどね。価格に引き寄せられて。

細かいながらも、昔のホンダの赤いロゴはきっちりと刻まれています。

扉は開きません。また、溝はとくに墨入れされていないかと。

2ドア型は、それだけで小さく見えるから良いですね…。でもちゃんと後部座席もあるようで、4人乗りとのこと。

右テールランプの上にロゴがついているのですが、なんて書いているんでしょう?

リアウインドウの形状から「水中メガネ」と呼ばれているんだとかなんとか…。

上から見ると、たしかに4人乗れてもおかしくないと納得。

中はどうなってるか確認したいのですが、全面真っ黒だけあって、はっきりと撮ることができず…。

ただ、計器類は見当たらず、あるいはハンドルと座席くらいでしょうか。そのあたりは値段相応。

現代のマシンはBRZだけ持っているので、それとの比較。

BRZも2ドアなので、一般的なマシンと比べると小さいはずなのですが、それでも昔のマシンよりは大きい。

こうして並べると、現代のスタイリッシュなマシンもいいですね…。見慣れたせいか、普段は何とも思わないことが多いのに。

昭和は遠くなりにけり…だが、昭和生まれの国産スポーティカーは、日本だけでなく世界的にもブームとなっている。そんな昭和の名車たちを時系列で紹介していこう。ここでは…
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実物のホンダZのことについては、上記サイトなどをご参照。実物でもちゃんとオレンジ色でした。

昔のマシンは形状だけじゃなくて、色使いも珍しい…。現代でもオレンジはたまに見かけるけど、黒のラインが入っていたりするので、全体がオレンジはなかなか無いような。