良いこと日記。 2022/4/30

良いこと日記。 2022/4/30

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ジーパン500円。

世間的にはゴールデンウィークです。今日は雲ひとつない快晴です。こんな日は、どこかに行かなきゃもったいない。

(家の隣の工事がうるさかったこともあるし…。)

よって、どこか遠くへでかけようと思ったのですが、先日はつい夜更かしをかましてしまい、起きたときにはもう昼です。

こんな時間からどこか行こうにも、市内はどこもかしこも車道が渋滞してしまっているので、バイクじゃどこにも行けません。遠出の際は、本当に早朝に出ないといけないようです。

というわけで、渋滞が関係ない自転車で近所をぶらつくことに。

何気なくたどり着いたセカンドストリートでしたが、ジーパンの群れが並んでいるのを見かけ、ちょうど今履いていたジーパンのひざの部分が破れかけていることを思い出しました。

なるべく材質とサイズの近いものを選んで、たった500円(税抜)で買って帰ります。ちょっとサイズがきつい気がするけど、そのうち伸びてくるでしょう…。

500円だからってズタボロなわけでも色落ちが激しいわけでも異臭を放つわけでもなく、かなりまとも。

今までユニクロばっかりで服を買っていた身としては、良い発見でした。

もし全然合わないものだったとしても、500円程度の失敗なら、そんなに痛手じゃないですしね。

ジオラマっぽく飾れてる?

先程のセカンドストリートにて、列車の模型なのかケースなのか、そんな感じのものを発見しました。

ホビーとしか書かれていなかったため、商品の詳細は不明です。これも500円(税抜)。

このサイズ感…ちょうどフィギュアを乗せるのにぴったりかも…。

というわけで、前々からアクリルケースにて飾り続けていた、コトブキ飛行隊のフィギュアをいったん取り出し、こちらの列車に乗せ替えます。

すると、ちゃんと6人収まるじゃないですか!

また、取り外し可能な座席が2つ付いており、ケイトのみ服装の関係で座らせることが可能なので、ちょうど良いポジションです。

うまい撮り方も研究せねば…。
顔に影が入ってしまってる。

ホコリがつかないよう、ただただケースに入れて保管するだけでなく、保管しつつも世界観のある飾り方を目指すのも良いかもしれませんね。

ただ、この列車には窓ガラスも天井もありません。保管には向かないので、どうしたものやら。

あと、他の作品でもこんな感じのフィギュア出ないかなぁ。多少はポーズが付けられるので、ただ飾ってる感になりづらいし、集めやすいサイズだし。

自転車カスタム。

毎日の通勤で困ることは、リュックサックを背負っているせいで、暑い日だととにかく汗で蒸れてべっちゃべちゃになること。

荷物は水筒と財布くらいなので、正直言ってリュックサックはそこまで必要ではないのですが、昼休み中に読む雑誌も持っていきたいし、雨が降るかどうかの日には雨ガッパも必要だし。

かといって、ロードバイクにママチャリみたいなカゴを取り付けるのも、なんだかなぁ…。

自転車バッグのおすすめ8選 | 種類別の特徴や使い分け方も解説 | 自転車通販「cyma -サイマ-」人気自転車が最大30%OFF!

カゴが付いていない自転車に乗るとき、快適な走りを邪魔しないバッグがあると便利です…
cyclemarket.jp

というわけで、こちらの記事にあるような、自転車に固定するバッグを求めて、近所のちょっと高級そうな、自転車ライダーのための自転車屋って感じのところに行ってまいりました。

が、残念ながら店頭在庫は置いておらず、取り寄せになってしまうとのこと。

また、タイミングの悪いことにゴールデンウィーク中は大半のメーカーが休みになってしまうので、期間が過ぎたあとに注文しにきてほしいとのこと。

それまで、どのバッグがいいかじっくり考えておきましょうかね…。

通気性の高いリュックサックに交換するのも良いかもしれませんが、そもそも長らく肩を痛めてしまっているため、リュックサックそのものがあまりよろしくない…。

とりあえず、他に何かついでに見ていこうと思って回っていると、自転車のカラーに合うドリンクホルダーがあったので、それを買って帰りました。

ついでに取り付けてもらいました。工賃かかったけど。

これで水筒だけは担ぐ必要がなくなったので、リュックサックからの解放へ一歩近づきました。

360ccが気になってる。

スバル・360 – Wikipedia より引用。

バイクじゃなくてクルマの話です。

本日起きるのが遅くなったのは、昨日の夜ずっと中古車を探し回っていたのが原因なのですが、その中でなぜか、昔の軽自動車のことにもたどり着きました。

まだ660ccじゃなくて360ccだったころの軽自動車です。

マツダ・R360クーペ – Wikipedia より引用。

スバル360だけは知っており、その丸っこい形がお気に入りだったのですが、マツダR360というマシンも初めて知りました。雰囲気が近いです。

ホンダ・N360 – Wikipedia より引用。

360という単語で探しているうちに次々と見つかり、こちらのホンダN360は、ボディは四角いけど丸目と名前と排気量が共通しています。

マツダ・キャロル – Wikipedia より引用。

マツダキャロル360も、N360に近い四角ボディ。

スズキ・フロンテ – Wikipedia より引用。

スズキフロンテ360。このナンバープレートは当時のものでしょうか…?

よく見ると西暦と和暦がそのまま入ってるので、やっぱり違うかな。

ダイハツ・フェロー – Wikipedia より引用。

名前に360が付かないものの、ダイハツフェローも360cc。目が四角い。

あと、これもナンバープレートが西暦と和暦そのまんまですね。

三菱・360 – Wikipedia より引用。

あとはこちらの、三菱360。これまでと違って、バンやトラックとなっています。

こうして見ると、主要なメーカーは総じて360ccの軽自動車を出している…と思ったのですが、日産とトヨタだけはないもよう。

どれもこれも、今では全く見かけない形状だし、小さくてかわいらしいですね…。

ただ、今から手に入れようとしてもプレミアが付いてしまっていますし、60年近くも昔のマシンじゃ、いつ壊れてもおかしくないですし、性能的に今の時代の道路状況についてこれない恐れも…。

いつかのテレビで見たように、今でも古いマシンに乗るなら、地方の人通りの少ない、いわゆる閑静な住宅街程度にとどめておいた方が良さそうです。大阪市内じゃまず無理。

さすがに古いマシンを買うにしても、20年前程度にとどめておきます。この辺りがもっとも数が出回ってるし安い。

せめてミニカーで360シリーズを揃えられないかと思ったのですが、フェローだけは見つからず。残念。

ゲームで出てくるのも、Forza Motorsport7にてスバル360だけ。Horizonではどれも出てこない。

あと、びっくりしたのは海外メーカーでは軽自動車が全く製造されていないこと。狭い日本の道路状況のために作り出された、独自の規格のようですね。

アニメつぶやき。

3大女児アニメ奇跡のコラボやんけ!