FH5 シーズン7 夏の週。

FH5 シーズン7 夏の週。

シンコ・デ・マ

FH5ではシーズン毎にテーマが設定されており、今回のシーズンは「シンコ・デ・マヨ」。

…って何なんでしょう?

アメリカ中がメキシカン気分でお祭り!もう過ぎてしまったのですが(行動が遅くすみません!)、毎年5月5日はアメリカ中がメキシカン気分でいっぱいになります。メキシコ…
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詳しくはこちらなどを参照。

メキシコにある5月5日の記念日であり、スペイン語でそのまま5月5日という意味だそうです。

(メキシコにおける公用語はスペイン語。メヒコ。)

なお、日本におけるこどもの日とは関係ないもよう。

また、メキシコの記念日をテーマにしておきながら、今シーズンの新マシンはなぜか、イタリアのフェラーリだらけです。

とりあえず、進めていきましょう。

あとでメキシコ料理店探してみようかな…。

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フォトチャレンジ #FESTIVECOLORS

英国に見えなくもない。

グアナフアトで任意のマシンを撮影することが条件。

前回のシーズンでは隠れた場所にある壁画を見つけなければいけなかったのですが、打って変わって今回は非常に簡単です。

地図を見ればグアナフアトと記載されている場所があるので、そこに飛んで撮ればいいだけ。

むしろ悩むのは、どのマシンを撮るか。任意と言われるのが、一番悩むんですよね…。「晩ごはん何が良い~?」「なんでもいい」くらい困る。

とりあえず、もっとも良く乗っているのはMini Cooper S 1965なのですが、せっかくなので貴重なForza Editionにしておきました。

といっても、駆動方式が電動になっているだけであって、見た目の違いはほとんどないんですけどね。

宝探し 炎は飛ぶ

飛べよ鵬翼のヴァイオレット 火の鳥のように

今回の手がかりは「Firebird で鳥のように飛び、5スターを集める」。

これまた前シーズンと比べると、めちゃくちゃ簡単になっていますね…。

前回の手がかりは日本語で直訳すると意味が変わってしまう文章であり、原文を読まないとさっぱりわからなかったのですが、その問題もあってか、今回ははっきりと英語でFirebirdと書かれてしまっています。

車種に詳しい人なら、もうおわかりのはず。

PontiacのFirebirdと名の付くマシンに乗って、危険標識で計5スターを獲得すればOKです。ノーヒントで解けたぞ。えらい、ほめて。

ちなみに今回はPontiac Firebird Trans Am GTA Forza Edition 1987を選択。

条件達成後、宝箱が出現するので、体当たりして完了です。

ところで最近、宝箱を破壊したときに、画面上下に黒帯の入る演出が出なくなりましたね…。

今月のライバル

プラヤ・アスルサーキットを無事故で一周すればOK。

今回のマシンもさっそく新マシンの登場であり、シーズン全体で80Pに到達しないと使えない、Ferrari SF90 Stradale 2020にいち早く乗ることができます。

加速も良い、ハンドリングも良い、ブレーキも良い。6速を基準にして走っていけるかと。

ただ、昼間であればそんなにややこしくないコースなのですが、夜のせいでスタートしてからすぐのところにある水たまりが、さっぱり見えません。

S2ランクの猛烈なスピードで水たまりに突っ込んだら、ひとたまりもありません。シャレじゃなくて。

ここだけは、推奨ラインを守って走った方がいいでしょう。

季節によっては水たまりが乾いていた気がするのですが、夏の間は要注意です。

それにしても、なんでコースのタイプがロードなのに、水たまりというダート要素があるのか…。ただ雨が降るよりも怖いかも。

ウィークリーチャレンジ 元祖ホットハッチ

キングクリムゾン!サボテンを通り抜けるという事実だけが残るのだ…。

今週のテーマはVolkswagen Golf GTI 1983

まずチャプター2では、ストリートで1勝すること。

イベントラボから短いコースでちゃちゃっと済ませそうと思ったのですが、なぜかクリア扱いになりません…。

とうとう対策されてしまったのか、あるいは敵の居ないコースだったせいなのか。

とりあえず、普通のレースを完走してクリアさせました。

チャプター3ではスピードゾーンで合計5スター獲得すること。

もとがDランクのマシンなので、いくら改造してもさすがに3スター取るのは難しいかもしれません。2スターを3回でクリアとなりました。

そしてチャプター4では、アルティメットスキルチェーンを獲得すること。

マップ西部の、サボテンが大量に生えた荒野地帯にて、スコアが途切れないようにひたすらドリフトとデストラクションを繰り返していればクリアとなりました。

イベントラボ HORIZON ジャングルクルーズ

加速が足りないと死ぬ。

今までありそうでなかった、川の中を泳いでいくというコースになっています。

そのためか、パワーのあるピックアップ&4×4が指定されており、今回はToyota Hilux Arctic Trucks AT38 2007を選択。

なお、マップの上ではロードのアイコンで表示されていたのですが、どう見てもクロスカントリーのコースです…。

ずっと水に潜っているとまともに加速できないのですが、チェックポイントごとに陸に上がれるようになっているので、亀のような速度で進み続けるというストレスはありません。

また、夜の森の中ではあるものの、フェンスやネオンがしっかりと設置されて、視界と演出もちゃんと確保された、なかなか楽しいコースでございました。

ただ、一周に3分40秒近くかかるのに、3周もしないといけないのは、ちょっと長すぎかな…。

チャンピオンシップ VW CARIBE LEGENDS

この時点で合計20Pまで、あと6Pという状況でした。

すぐに終わるであろうPRスタントを3つクリアすれば、ちょうど20Pとなり新マシン獲得だったのですが、PRスタントは正直あんまりおもしろくありません。

また、チャンピオンシップの中に、まだ持っていないクラクションが報酬になっているのがあったので、こちらのクリアを目指すことにしました。

マシンと比べるとクラクションの入手は優先するほどではないのですが、もう新登場以外のマシンはすべて手に入れていますからね…。

PUIPUI感ある足の浮き方。

ひとまずチャンピオンシップの話ですが、今回はBランクのフォルクスワーゲンのGolfによるダートレースです。

先程のウィークリーチャレンジで使ったGolfで行こうと思ったのですが、アルティメットスキルチェーンを獲得するためにS1ランクにあげてしまっており、元に戻すのもめんどくさかった…。

よって、まだ乗ったことのないVolkswagen Golf Gti 16v Mk2 1992に切り替え、こちらをBランクに上げて挑みます。

一人でただただ記録を狙うより、やっぱりレースの方がたぎりますね!

ところで、Forzaではなく実生活における話なのですが、路上にて前面はこのマシンのような四角い顔をしているものの、後ろが観音開きになっている、珍しいマシンを見かけました。色はオレンジ。

サイズはこれと同等か、もしかしたらミニクーパー並の小ささか…。といっても、Golfのサイズ感がわからないのですが。

あれは、なんてマシンだったのだろうか。私は自転車で移動中だったのですが、クルマやバイクだけでなく、自転車にもドライブレコーダーを取り付けたいところですね…。

そうすれば帰ったあとに、路上で見かけた知らないマシンをじっくり調べられるのに。

あと、観察目的だけでなく、事故に対応する目的でもドライブレコーダーが欲しいところ。一時停止することなく、角からいきなり曲がってくる自転車が、本当に多いので…。

Horizonオープン 高速ドライブ

今週はあと1PでOKなのですが、やはりPRスタントよりはレースの方が楽しいので、カスタムレースに挑みます。

チャレンジの条件は、161km/h以上で10秒間維持すること。

速度の指定があるので、必然的に速くなるS1ランクの道路で挑みます。S2だと制御しきれない恐れがあるので…。

まるで冒涜的な魔改造マシン…。

今回選択したのは、Volkswagen Beetle Forza Edition 1963。クラシックビートルにでっかいエキゾーストパイプが取り付けられている、とんでもないマシンとなっております。

なお、通常のビートルともども、ストーリーでしか入手できないため、マシンの全コンプリートを目指している人は、Wheelspinだけをひたすら回していないで、ストーリーにも挑みましょう。

しかし今回のレースは、マシンの性能どうのこうのというより、私の運転が大失敗…。

スタートして早々にチェックポイントを漏らしてしまうし、前の敵を追い抜いてやろうとショートカットを決めようとすると、草の上で猛烈にスリップ…。

仮に無事に運転できたとしても、直線上ですぐに最高速が頭打ちになってしまったので、やはり古いマシンではいくら改造したところで、最新のマシンに勝つのは厳しいのでしょうか…?

周りはみんな、現代のマシンでしたからね…。

ところで、またもや実生活における路上の話ですが、ゲーム中のものほどではないけど、背後のエキゾーストパイプがでかいクラシックビートルを発見しました。

ボンボンと音を立てて、一番右側の車線を突っ走っていきました。

ビートルと言えば、路上で見かけるのはほとんどニュービートルであり、ただでさえクラシックビートルを見かけることがめったにないのに、その貴重なクラシックビートルにあのような魔改造を施すなんて…。

昔はラリーでも大活躍したビートルではありますが、ビートルでありふれていた昔とは時代が違います。

もし無茶な改造で壊しでもすればそのまま廃車となり、歴史の一部を失うということもあり得るので、なんだか複雑な気分です。

終わりに。

今週分のポイントが20Pに到達したので、Ferrari 250 GT Berlinetta Lusso 1962獲得となりました。

FH4にも居たので、厳密には全くの新マシンではないのですが、FH5でようやく復活。

現実離れしたスペックや外観で、近寄りがたい雰囲気を放つことの多いフェラーリにしては、どこか親しみやすさのある外観です。昔のクルマは、だいたいそう言えますが。

でも性能としては、ちゃんとフェラーリ。このゲーム的にはCランクであるものの、60年代以下のマシンはだいたいDランクなので、やはり群を抜く速さです。

また、先週で全マシンコンプリートしていたのですが、新マシン登場により、また集めなければいけなくなりました。

ただ、新マシンの入手条件は、各週20Pおよび全体80Pなので、今週のように毎週20Pだけ取っていれば、取り逃すことはないでしょう。

(全体80Pのマシンが早く欲しいのならば、夏と秋で40P行っておかなければいけませんが…。)

なお、次回のシーズン8に登場予定のマシン3台もすでに明らかになっており、ライブラリにはその分も含まれています。(次回はドイツ車が中心。ポルシェ、BMW、アウディ。)

よって、今シーズンの新マシン残り4台と、次回シーズンの3台を入手できれば、改めてコンプリートです。

といっても、次回の新マシンが3台って、ちょっと少ないのでは…?いつもなら5台はあるのに。

きっとそのときが来れば、追加マシンの発表があるでしょう。

なお、相変わらずカーパスのマシンだけは、入手するまでこの画面のカウントには含まれないもよう。有料のDLC限定ですからね。

あと、毎週20P分しかやらなくて済むようになった分、記事が早く書き上がるかなと思っていたのですが、なぜか文章がいつも以上の物量に。