インポートモーターサイクル FUN & RIDE 2022 SPRING

インポートモーターサイクル FUN & RIDE 2022 SPRING

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おおまかな内容。

4月24日の日曜日、大阪港駅から歩いて数分のところにある赤レンガ倉庫のすぐ側の広場にて、海外製バイクの展示および試乗会が開かれていたので、行ってまいりました。

屋外の会場であるにも関わらず、あいにくの雨となってしまいましたが、開催自体は問題なく行われています。

会場に付くと、真っ先に目に入るのはバイクではなくクルマ。
しかも、何十年も前のクラシックカー。

バイクのイベントと言えば、以前に同じく大阪の、インテックスにて大型なイベントがありましたが、さすがにそれと比べると規模はこじんまりとしております。

屋外でなおかつ雨ということもあってか、お客さんの数はそこそこ。でもその分、ゆっくりと展示品を眺めていられます。

展示品はバイク本体オンリー。

やはり大型のMT車がほとんど。入り口の駐車場からして、イカした大型二輪がずらりと並んでおります。

ここに来たお客さんのものでしょうか。あるいは、試乗から帰ってきたものでしょうか。

普通二輪のATをチェック。

まだ大型二輪を所有していない身であり、それを手に入れるにしても当分先であるため、まずは身近な普通二輪で探したいところです。

大型二輪と比べると展示数はわずかであるものの、普通二輪もあることはあります。

ベスパです。
一部、原付二種も含みます。
ランブレッタです。
こちらは原付二種ですが、普通二輪も形状は同じ。

普通二輪のATと言えば、やっぱりベスパとランブレッタ。

高速道路もOKな150ccでありながら、50ccの原付がそのまま大きくなったような、攻めてる感じのない形状に加えて鮮やかなカラーリング、親しみやすさがあってやっぱり良いですね。

150ccのマシンにしては小さい方なので、うちの家みたいに駐車スペースが非常に狭い家でもたぶんOK。50ccからタイヤ半個分大きいくらい?

ベスパだと150ccはプリマベーラおよびスプリントというマシンがあり、差異はデザインのみで、全長は1,852mmとなります。

1,900mmを超える150ccのマシンが多いなか、これらはかなり小さい方です。とはいえ、50ccよりは広々として安定感あり。

でかくてとんがったデザインの日本の二輪が多い中、これで走っていれば注目間違いなし。

ただ、ベスパのマシンは過去のイベントでも店舗でも、すでに何回かまたがらせていただいているので、今回は眺めるだけにしておきます。

現在、普通二輪のAT免許なら所有しているので、お金が貯まり次第、即刻ベスパを購入する予定です。

(他県にオレンジのベスパが中古であるようなのですが、それまで残っててくれるかな…?ローンは絶対にしたくない。)

ランブレッタも良いのですが、ベスパと比べると高いのが難点…。お金が無限にあるなら、二台揃えて買いたいですけどね。

普通二輪のMTをチェック。

今持っている免許は普通ATのみなのですが、来月からMTの方の教習も始まる予定です。

ここ数年の教習所の混み具合のせいで、予約を取ることすらままならない状態なのですが、免許獲得後のことを考えて、候補は絞っておきましょう。

手前のグレーがクラシック、奥のブラックがメテオ。

今回のイベントでは普通二輪のMTも展示されていますが、大型と比べると数は少なく、こちらのロイヤルエンフィールドのマシンのみでした。

クラシックおよびメテオという二台のマシンがありましたが、どちらも排気量は350ccで、性能的にはおそらくほぼ同じ。

形状に差異があるので、その好みで選べばいいという感じでしょうか。

お試しOKだったのは、こちらの方の二台。
手前のブルーがメテオ、奥のブラックがクラシック。

試しにまたがらせてもらうことができたのですが、私としてはメテオの方が乗りやすく感じました。

どちらも、乗り込む際は足を高く上げることになりますが、乗ったあとはレース向けマシンのような前傾姿勢には全くならず、ほぼ無理のない運転姿勢、むしろ足の置き場の広いAT車よりも座り心地がいいんじゃないかと…。

ただ、ほんの微妙な差かもしれませんが、クラシックだと少々背筋を張ってしまうように感じました。

担当者によると、メテオの座り心地の方が好みなお客さんの方が多いらしく、初めて買う二輪車として選ぶ人も多いそうな。

攻めすぎていない見た目も相まって、もし自宅の駐車スペースに限りがないのであれば、私もこれらを候補に入れちゃうかもしれないな…。

メテオとクラシックともに全長2,140mmはあるので、うちの家では厳しい…。35mm大きいだけのマジェスティを、実際に持ってきてもらったときにアウトだったので。

ただ、普通MT車の他のラインナップについてはほとんど知らないので、色々調べたうえでまた検討します。

大型二輪もチェック。

こちらはあまりにもラインナップが多いため、さすがに全部は紹介しきれません。大型のことを考えるよりも、まずは普通を優先しなきゃいけないし…。

そんな中でも、個人的にグッと来るものはないか見て回ることにします。

そして気になったのがこちらの、モトグッツィのV7ストーンおよびV7スペシャルというマシン。

排気量が850ccもある大型二輪にしては、普通二輪とさほどサイズが変わらないように感じます。

どちらもいちおう全長2,165mmはあるので、先程のロイヤルエンフィールドのマシンよりは若干大きくなっています。

ただ、でっかく見えるレース向けっぽいマシンでも、実際は全長が2,100mmを切っているものがあるので、あれらはデザインによる錯覚でしょうか。

クラシック感ある見た目の方が、やはり普段使いする姿を容易に想像できていいですね。

もし大型を選べる身になったら、これを基準にして考えることにします。

まぁ、大型を買う前に、まずは引っ越しするか、バイクOKな月極駐車場を探さなければいけませんね…。

家庭の事情的に、将来はクルマも必要になるかもしれませんが、月極駐車場でクルマの後ろに大型二輪を駐めるのって許されるんでしょうか?

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状況によりけりだそうで。

肝心の試乗は?

今回のイベントは試乗会という名目であるため、実際にマシンをお借りして公道で走ることが可能のようです。

(チラシによると500円必要。)

ただ、先述のとおり今日は雨であったため、試乗することはあきらめて、ただ見て回るだけの予定でした。

(雨の中、クルマの多い大阪市内を走るのは危険なので…。それでも、試乗から帰ってくるライダーは何人もいましたが。)

ところが、お昼を過ぎたあたりから、なんと晴れてきたんですね。今日一日雨だと思い込んでいたのに。

というわけで予定変更。試乗しにいこう!と思ったのですが、当然ながら該当マシンに対応する免許が必要です。大型免許どころか普通MTすら持っていません…。

せめて、ベスパかランブレッタでも試乗できないかと思ったのですが、ヘルメットの持参が必要でした…。貸出はありません。

あぁ、今日が晴れるとわかっていて、なおかつヘルメット必須だともわかっていれば、持ってきていたのにな…。そもそも、AT車が試乗対象だったかどうかは未確認ですが。

なお、この「インポートモーターサイクル FUN & RIDE」というイベントですが、一年の間に数回開催されるようです。

(去年だとSPRING、SUMMER、AUTUMNがあったもよう。WINTERはなかった?)

ということで、また開催されることがあれば、雨であろうが雪であろうが、電車で向かうことになろうが、ヘルメットは必ず持っていくようにします。

クルマもチェック。

こちらは今回のイベントとは関係なく、赤レンガ倉庫の方で常設だと思われますが、中にはジーライオンミュージアムという施設があり、多数のクラシックカーが内外に展示されています。

奥の来客用の駐車場のマシンすらイカしてる…。

思ったよりもでかいんですね、これが…。

クラシックカーは小さいものという勝手な思い込みがあったのですが、それはクルマというものが出てきてから何年も経ったあとのことでしょうか。

奥に進むと、ひっそりとジーライオンミュージアムという施設の入り口があります。ここに来ることが目的の人でないと、見逃してしまいそうです。

入場料は1,000円(Paypay払い可能)ですが、中にも多数のクルマが展示されています。

クルマとしては最初期であろう、馬車からクルマに移り変わった時代のものに加えて、60~70年代にラリーで活躍したであろうクルマ、さらには現在では億の価値が付くであろう、もっとも美しい日本車と言われるあの名車まで…。

昔のクルマが好きなら、絶対に行っておいて損のない場所です。

なお、館内はフラッシュ無しならば撮影可となっているのですが、いろいろとルールがあるので、公式サイトはよく確認しておきましょう。

施設紹介 | GLION MUSEUM

大阪築港、時を超えた異空間。クラシックカーミュージアム。
glion-museum.jp

紹介しきれない、というか有料の場所をタダのサイトであんまり紹介しすぎるのも良くないかもしれないので、ここまでにしておきます。

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