良いこと日記。 2022/3/29

良いこと日記。 2022/3/29

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意外な場所に走り屋が…。

いつものように仕事のお昼休みの間は飲食店探しを続けていますが、本日はそのあとに本屋へ。

職場の付近に大型の書店はないので、今回訪れたのは、脇道の中にある古くから存在していそうな小さな本屋です。

他のお客さんが入っているところを全く見たことがなく、店外の入り口付近にはほとんど漫画雑誌とエ○本しか置いていないようなところですが、打って変わって入り口をあけてすぐのところには、クルマやバイク系の雑誌が平積みで陳列されております。

クルマ系の雑誌ならいくつか買ったことあるものの、バイク系はまだなかったため、本日はそのバイク系雑誌を何か買ってみようと思い、とりあえず一冊手にとって買い物を済ませます。

そのあと、レジを打ってくれた店主から「バイクを買う予定ですか?」と、お声をかけられました。

「普通二輪ATなら最近免許を取ったんですが、今度はMTで取ろうと思っています。」と、私は返答します。

店主はお年を召した方だったのですが、どうやら店主も昔はバイク乗りだったらしく、なんと当時の若かりし頃の写真を見せてくれました。

もう何年使っているのだろうか、古びた手帳の中には色あせた写真がいっぱい挟まっており、その中には300kgを超えるであろう大型スクーターと、一緒に並んだ店主の姿もありました。

ただバイクを乗るだけでなく、大型も乗りこなしていたとは、なかなかのバイク通です。

(今となっては、倒れたバイクを起こすこともできないそうですが…。)

もしかしたら、バイクの雑誌を入り口の側に置いていたのは、今の時代のバイク乗りに見つけてもらいやすくして、なおかつバイク乗りと出会うためなのかもしれませんね。

(店外にエ○本だけ置くんじゃなくて、バイクやクルマ雑誌も置けば、もっと良いのでは?と思ったけど、一冊の価格が高いので、盗られるリスクを考えるとやっぱり難しい。)

残念ながら今回は午後の始業が迫っていたので、写真をもっとじっくり見る暇がなかったのですが、またこの本屋に立ち寄ることがあれば、もう一冊買うとともに、改めて写真を拝見したいところです。

そういえば私、遠出先でバイクと風景の写真は撮るようにしていますが、自身の姿と一緒に撮ることがなかったですね…。

自分も一緒に撮らないと、本当にその場所へ行ったのかどうか証拠として残りづらい、というか思い出になりづらいので、今度からは風景とバイクの写真だけでなく、ちゃんと自分の姿も入った写真も撮るようにして、のちの時代に語れるようにしよう。

ちなみに、今回購入したのはこちらの雑誌。

本日はもう夜遅いので、中身を楽しむのはまた後日。

Macのメニューバー。

自宅ではWindows、職場ではMacを使っておりますが、Macを使うたびに思うことが、なんでメニューバーが常に画面上部にくっているんだろうか…ということ。

Windowsであれば各ウインドウの上部、あるいはタイトルバーとくっついているものもありますが、Macだと画面最上部に、最前面のウインドウに対応したメニューバーが現れます。

しかし、別のウインドウを選択しているつもりだったのに、いざメニューバーを触ると違うウインドウのものだった…ということが、たまにあります。

Windows式にできないのかと探してみたものの、どうもそういうものはなく…。

ホットキーを入力するだけでマウスカーソルの位置にアプリケーションメニューを表示してくれるMacアプリ「Menuwhere」がリリース。

macOSではアプリケーションメニューは全てデスクトップ上部のメニューバーに集約…
applech2.com

ただ、上のリンクにあるようなMenuwhereをインストールすれば、ホットキーを押すことでメニューバーと同じメニューを、マウスカーソルの位置にすぐ呼び出せるようです。

これならば、メニューバーに表示されているウインドウを勘違いすることも、いちいちマウスカーソルを上に持っていく手間もなさそうです。

ただ、有料アプリなんですよね…。たった3ドルとはいえ…。

職場のMacでは他人のAppleアカウントと連携されてしまっているため、勝手に支払いをするわけにもいきません。

というかこのアカウント使ってる?私のアカウントに変えていい?

そしてメニューバーのことでもう一つ気になったことが、常に表示する必要なんてあるのかということ。

Dock(Windowsでいうタスクバー)も、前々から自動非表示の設定にしていますが、ショートカットキーでウインドウ選択を切り替えるようにすれば、アプリを起動するとき以外Dockに触る必要はほぼなくなりました。

メニューバーだって頻繁にクリックするわけではなかったので、自動非表示させても苦にはならず、今までふさがっていた天井がやっと開放された気分です。

選んではいけないサーバー。

全くもって良いことでもなんでもないのですが、仕事のうえで、Wordpressで作ったとあるサイトを、テスト環境から本番サーバーに移行させる作業がありました。

その本番サーバーというのが、ドメインで有名なお名前.comのレンタルサーバー。

そのお名前.comのレンタルサーバーですが、これがとにかくひどい!

まず、テスト環境では快適だったWordpressだったのに、お名前サーバーでは非常に動作が遅い。php7.4を選んでいるにも関わらず。(php8が選べないのも問題。)

WordPressの簡単インストール機能はあるものの、管理者アカウントのIDを指定することができず、wpmasterとかいう固定のIDになり、しかもwpというフォルダへ勝手にインストールされてしまう。ルートにインストールしたかったのに。

特にひどいのが、レンタルサーバーならあって当たり前の、phpMyAdminを自分でインストールしなければならないこと。

以前にドメイン関係の機能でトラブルがあったため、お名前.comはぶっちゃけ信用していないのですが、まさかサーバー関係でもこれほどだったとは…。

サイト所有者はおそらく、知名度だけでドメインをお名前.comを契約してしまい、手間がないだろうと思ってそのままレンタルサーバーも安直に契約してしまったのでしょう…。

なんとか今回の作業は終えましたが、すぐさま乗り換えを提案したいところです。

ちなみに当ブログは、サーバーもドメインもConohaを選んでおります。

ドメイン更新期日前にはちゃんと連絡をくれるし、サーバーもほぼ快調に動いております。メディアのアップロードに失敗するとかは、ほんのごくまれです。