大阪モーターサイクルショー2022。

大阪モーターサイクルショー2022。

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会場までの道中。

第38回大阪モーターサイクルショー2022

第38回大阪モーターサイクルショー2022 最新&人気モデルが大集結!見て、触れ…
www.motorcycleshow.jp

インテックス大阪にて開催されていた、大阪モーターサイクルショーに行って参りました。

まだ普通AT二輪免許しか持っておらず、愛車もただの50ccの原付ですが、それでもいちおうバイク乗りの身ですから、どのようなイベントなのか確かめなくては。

公式サイトに出展者情報はあるもののテキストだけなので、なおさら直接目で確かめに行かないと。

会場…ではなく、まずは付近にあるポートタウンショッピングセンター入り口。

祝日だった割には、あまり流行っていないように感じます…。

お昼どきだったので、洋食カフェぷらぷらにて腹ごしらえ。ここは大変賑わっておりました。

エビピラフをいただきました。おいしゅうございます。

カフェとしては満足なボリュームであり、シメにはコーヒーをいただくべきか迷いましたが、やっぱりカフェですし、コーヒーでシメましょう。

もしインテックスに寄ることがある際は、またここで腹ごしらえしていきたいところです。

なお、支払いは現金のみでした。

会場入口。

手前のTACTが私のです。汚れ拭け。

インテックス入り口のバイク駐輪場。500円。現金のみ。

会場に近づくにつれてバイカーの姿を多く見かけるようになりましたが、こんなにも来ているとは思わなかった。

もうこの時点で展示がすでに始まっているような雰囲気です。

ま、まさかワシ、場違いなところに来てしまった…?

ほとんどが普通か大型のMTに見えますし、AT原付だとしてもピンクナンバーの二種。

50ccのAT一種なんて、自分以外見かけないゾ…。普段の生活じゃ、こんなことないのに。

いかついバイクが立ち並ぶ駐輪場とは打って変わって、中庭に入ると老若男女、多種多様な人たちの姿がありました。

バイクに興味ある人って本当にこんなに多かったの…!?そこらで走ってるのはクルマなのに!

本日はモーターサイクルショー以外のイベントはなかったはずです。

会場内です。

感染対策なのかもとからこんなものなのか、充分に歩き回れる余裕はあります。

ただ、ブースによっては人がごった返していて、順番待ちになります。

バイク本体の展示はもちろんのこと、ジャケットやグローブやヘルメット、その他さまざまなバイク用品も並んでおります。

憧れの大型バイクにまたがれる。

展示されているバイクのいくつかは、実際にまたがることが許可されています。

ゲームでしか見たことないような大型バイクも、ここには無数に集結しており、その中にはYAMAHAの青いR1の姿もありました。

大昔は原付さえ乗れていればそれでいいやと思っていたものの、走りに目覚め始めたころに遊んだRIDE4にて、タイトル画面で凛々しく堂々とした姿で登場していたR1。

あのR1が目の前にあるのですから、このチャンスを逃すわけにはいきません。

そして実際にまたがってみたのですが…でけぇ!

まず、またがるのに大きく足を上げないといけませんし、停止していても姿勢は前かがみになり、両足が地面に付きません…。

身長195cm欲しい。承太郎になりたい。

こんな化け物を軽々しく扱っている、レーサーの皆様には感服いたします…。

なお、同じく1000ccのマシンでも大小さまざま存在しており、SUZUKIのGSX-S1000などはあまり前かがみにならず、つま先も付きました。

余談ですが、そろそろ教習所の入学受付が再開するので、大型MTを予約しに行く予定です。どんなマシンに乗っても許されるようにしておかないと、すっきりしないので。

ただ、私が大型を普段使いしている姿が、まるで想像できないですね…。ちょっと買い物に…のつもりでも、半端じゃない覚悟が必要になりそうです。

ところで、日本車メーカーのブースは人が集中しており、YAHAMAとSUZUKIのマシンにはなんとか触れたのですが、HONDAとKAWASAKIは特に混んでいたので、残念ながら今回は遠くで眺めるだけでした。

のちの時代に必要になりそうな電動車。

ガソリンが価格高騰かつ枯渇していくこの時代、電動バイクも選択肢に入ってきます。

その電動の展示もあり、実際にまたがることも可能でした。

電動車にもガソリン車同様の免許の区分が存在し、こちらのSUPER SOCOの場合は普通二輪扱いです。

なお、すべての車種にMTは存在せず、ATのみとなります。

ただ、マシンの形状はほとんどMTのように見えるので、AT免許しか持っていないけどもっとバイカーらしくカッコつけたい…!というときに、ちょうど良いかもしれません。

大型ではないのでサイズ感はほどほどで、不安定な感じも窮屈な感じもありません。

ただ、電動車すべてに言えるのですが、航続距離が問題…。だいたい2時間くらいしか持ちません。

バッテリーを余分に持っていけばその分走れますが、普通二輪相当のマシンの場合だと、水を満タンに入れたバケツ一杯以上の重さですからね…。

よって、まだまだ用途は県内の移動くらいに限られそうです。

シンプルがむしろ珍しい。

基本的には大型バイクの展示が多く、私が求めている150ccの展示はあまりありませんでした。

何しろ、家が狭くて250ccのマジェスティがまともに置けなかったので…。でもそんな普通のマシンは、店で見ろってことなのかなぁ…。

と思っていたのですが、もう少しうろついてみると、海外車のブースを発見。

その中には、前々から気になっていたVespaの姿がありました。

(型番の確認をし忘れてしまいましたが、Vespaと聞けばほぼ共通のデザインが思い浮かぶので、ほぼ問題なし?)

Webで見たとおり、50ccの原付がそのまま一回り大きくなったような、丸みがあって飾りっ気のないデザイン。

かといって、もちろん250ccよりは断然小さい。うちの家でもたぶんいける…。

でも性能はきっちりと150cc以上なので60km/hオーバーは許可されており、なおかつ色使いが日本のマシンではあまり見られないものです。

というより、公道でVespaが走っているところを、たぶん見たことがない…。普通二輪以上が走っていたとしても、やはりイケイケなデザインなものが多いですからね。

これさえあれば、自分だけが乗っているマシンという実感が、グッと得られそうです。

これも実際にまたがることができましたが、ほぼ原付感覚です。むしろ、原付よりも座り心地が良い。

原付ではやや窮屈さを感じていたのですが、やはり少し大きくなった分、これはゆったりと座れそうです。

ただ、海外車だけあってか、少しお高くなるんですよね…。がんばって貯金しよ。

先程も書いたように、大型MT免許を取りに行く予定ではあるのですが、取れたとしてもVespaを選んでしまいそうです。

これ以上に、心にぐっと来るマシンがない!

ゲームのうえでは最速を目指していても、現実ではやはり無茶ができないタチですね…。

買い換えるならもうVespaで決まりかな、と思っていたところ、まさかのもうひとつ気になるマシンを発見。

それがこちらの、LambrettaのV200。(やっとメーカーだけじゃなくて型番も確認できた。)

こちらのマシンもVespa同様、原付風のデザインもさることながら、注目はカラーリング。

真っ黄色とは、なんてかわいいこと。誰の目からでも大注目間違いなしです。きっと夜道でも視認性抜群に違いありません。

ちなみに黄色は新カラーだそうです。

乗り心地ももちろん安定しており、VespaもLambrettaも、何も考えずただ長く居座っていたくなる居場所になってくれそうです。

どっちか一つ選べとなったら、非常に迷いますね…。

ただ、やはり問題なのはお値段…。最新機種はより精巧な作りとなるため価格上昇は仕方ないにしても、海外車だからなおさらです。

日本車でこういう外観の150ccは、もう無いんでしょうか?悪くはないけど、先が尖っていて攻めてる感じ。私も歳だから…。

その割には、明るいカラーリングが好きですが。

そういえば、Lambrettaを扱っている店舗の名刺をいただいたので、後日寄ってみよう。

最近バイクで遠出したのが、本日のインテックスと、先々月の免許更新のときだけでしたからね…。たまには移動しないと。

旧車文化はバイクにも。

クルマだと小さくて丸っこい旧車ばかりに注目しがちであり、そういうマシンが現代でも蘇ればいいのにと常々思っているのですが、バイクにも旧車を現代に蘇らせる文化はありました。

先程もVespaは見たのですが、こちらのVespaはなんと、何十年も前の型を修復して稼働するようにしたもののようです。

(正確に何年前だったかは、すみませんが聞きそびれました…。)

見た目は現代のVespaのものとさほど変わらない…というか昔とほぼ変えていない現代のものがすごい感はあるのですが、ATとなった現代版と違って、昔の方はこう見えてもMTになっています。

右足部分にあるのがクラッチ?ブレーキ?すみません、MTはまだ乗ったことがないので…。

パネルを覗いてみると、速度計と走行距離しか載っておらずガソリン残量すら表示されない、ドが付くほどシンプル。

走り心地に関しては動かしてみるまでなんとも言えないのですが、座り心地に関しては、とてもシートが柔らかかった。

ただ、お値段が現代版よりはるかに跳ね上がっているため、同じVespaを買うとするなら、やはりデザインがほぼ変わらない現代版を選ぶことになりそうです。

とはいえ、古いマシンにまたがる機会なんてめったにないので、歴史のほんの一端に触れられただけでも良しとしましょう。

これがあるから今がある…。

この古いVespaを販売している店舗の名刺をもらったので、ここもまた後日寄ってみよう。

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