いくら走っても、なかなか終わりが見えない大ボリューム。

いくら走っても、なかなか終わりが見えない大ボリューム。

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お気に入りマシンの弱点を知った各レース。

毎週そのときにしか手に入らないクルマが多々あるため、シーズンチャレンジだけはきっちりこなすようにしているFH5ですが、それだけやっていると、まだまだマップ上に未クリアのアイコンが付いたままな箇所が多々ありました。

しょっちゅう開くことになるマップを見るたびに、未クリアが目に入るがすっきりしないので、ただいまそれらを消化していっております。

まず、シーズン目標をこなすだけなら非常に簡単な各PRスタントも、★3を取るとなるとけっこう骨が折れる作業ですが、なんとかいちおうすべて★3でクリアできました。

そのあとはレースで、ロードはすべてクリア済みだったので、ダート、クロスカントリー、ストリートの順でクリア。

これらは難度不問なのですが、連勝するたびに難度を上げるかどうか尋ねられてしまうので、せっかくだから徐々に難度アップにチャレンジ。

プロまではぶっちゃけ楽勝なものの、神だけは別格。リトライするたびに結果が大きく変わるので、何が勝ちの要因だったのかよくわからないのですが、神に対しての勝率は五分五分ってところ…?

シーズンチャレンジと違って野良レースでは車種の縛りがないので、クロスカントリーではダートでよく使っているMini Cooper S 1965で挑んでみたのですが、やっぱり軽いマシンでは少々不利かも。

路面が同じオフロードとはいえ、ダートとクロスカントリーはけっこう別物。

大ジャンプをすると、着地の際に大きくよろめいてしまうし、水たまりにハマると流されてしまいます。

(何十メートルも高いとこから落ちたら、普通は大破するのでは…。)

とはいえ、ブループリント作成をしていない限り、敵の車種も同じカテゴリーから選ばれるため、そこまで不利とは言えないかもしれません。

ロードやダートではなかなか味わえない、ぴょんぴょん車体を跳ね上げられてしまう悪路にあえて挑むのも、走りの楽しみのうちの一つ。

敵もしょっちゅう事故るクロカンの厳しさ。

とはいえ、やっぱりクロカンに対する弱さだけは拭えなかったので、途中からFord Fiesta XR2 1981に交代しましたけどね。

ほんのちょっと重いだけで、使い勝手はあまり変わらないかもしれませんが、ホットハッチカテゴリならこれがお気に入りかも。

ただ、ストリートとなると話は別。敵マシンのカテゴリは強制的に全車種から選ばれます。つまりAnything Goes。

ここでは路面がアスファルトなので、ダート用に設計しているミニクーパーなどはいったん下げて、ロードでよく使っているLotus Elan Sprint 1971に変えましたが…敵に追いつかない!

Aランクくらいが一番楽しいのでAランクに改造して挑んでいるのですが、どうもふらつきやすいし、直線が長くなりがちなストリートではそこで追い抜かれる。

やはりエランなどの古いマシンで無茶な改造しても、もとからランクの高いマシンに太刀打ちするのは厳しいのでしょうか。

というわけで、ここは勝つことを優先…でもちょっとこだわりも寄せて…みんな大好きToyota 86 2013を選択。色はもちろんレッドで。

エランと比べると、さすが86は速い!急にハンドル切ってもふらつきにくい。ウイング付けてるおかげかもしれないけど。

ただ、それでもハイパワーなクルマと比べると、やっぱり不利。コーナーさえ多ければ勝機はあるのですが。CPUはとにかく衝突を嫌うので。

とりあえず、神相手ばかりに挑んでいると体調がおかしくなるので、適度に難度を下げることも大事。

そのうち、真っ逆さまのまま走るコースも来たりする?

何年先も愛されるクルマって良いな。

すべてのレースを一通りクリアできたので、今度はストーリーを。

こちらも膨大な数があるのですが、とりあえずぼちぼちと。

まず進めるのは、ゲーム開始直後のチュートリアルのときでも一つは進めたであろう、Vochoのストーリー。

依頼主の女性のひいおじいちゃんが所有していた、Vocho(クラシックビートル)に関するストーリー。

納屋から発掘するところから始まって、そのうち改造も施していろいろな走行テストをしたり。

PRスタント同様、各チャプターに★3までの目標設定があるのですが、PRスタントと比べると条件はゆるいかと思います。

普通にルートどおり走っているとまず間に合わないチャプターがあったりしますが、チェックポイントは設けられていないので、山道を避けつつショートカットすればOK。

制限時間内に25万スキルスコアを獲得しなければならない、スキルッチョというチャプターだけは少々手こずってしまいましたが、上の動画が参考になりました。

要は、スタジアム外周でドリフトしながら木々を押し倒して、ドリフトスキルとデストラクションスキルの連鎖を狙えばOK。

壁に衝突するとスコアがリセットされてしまうので、そこだけは注意。

これ、普段のスコア稼ぎのときにも使えそうですね…。いつも、何もない空港でドリフトだけばっかりしていたので…。

魔改造極まる、Forza Edition…。

ストーリーの流れとしては各チャプターいずれも、開始と終わりと立ち話があって、道中も目的地まで急ぎつつ話を聞かされる、簡素なもの。

(セリフが英語なので、字幕を見なきゃ何を言ってるかわからない…。でも、走りながら見ていられない。)

ただ、依頼主のひいおじいちゃんが、このVochoを愛し続けていたことが、よくわかるストーリーです。

納屋で廃車寸前の状態で眠っていたところを修復して、今の時代でも動くことだけに留まらず、本来の性能以上を引き出す改造まで施し…。

何年にも渡って動き続ける耐久性と、どんな改造にも耐えうる拡張性の高さ。ビートルという車種の凄まじさというか、愛さえ体質というか、なんというか…。

私にも、のちの時代に残せるようなマシンが手元にあれば良いのにな。

私の父が所有していたクルマは、もう壊れてしまっておそらく廃車にされたので手元にありません…。今でも残っていれば、絶対に私が引き取っていました。

まだそのクルマが動いていたころは、私がまだクルマに全然興味がなかったころですからね…。私がクルマのことを気にしだしたのは、ほんの去年からのことなんです。

やはり私が、中古であれ新車であれ、いずれはなにか一台買って、父を助手席に乗せてあげないといけません。

子ども…?孫…?そんなこと考えるのは後回し。

たまにはぶらぶらとドライブを。

なお、Vochoのストーリーをクリアすることで、クラシックビートルもとい、Volkswagen Beetle 1963が入手できます。

FH4のときはオートショーから手に入る安物でしたが、今作ではストーリーからしか手に入らないレアカーと化しています。

FH4ではレアだったのに今作では安物になったクルマが多いなか、ビートルだけは逆の流れです。

全くの無改造状態だとDランクかつコスト100という最弱の性能なのですが、一般車としてはこれが普通。

いつも速さばかり追い求めていましたが、たまには道行くままゆっくり走るのも悪くありません。

現実でも、このままどこか遠くへ行ってしまいたい気分です。

思い返すと、普段の生活で、これほどゆっくりとした移動はできているでしょうか。

私生活においても、平日の出勤の際は、とにかく急いで数十分間クロスバイク、つまり自転車をひたすら漕いでいます。

しかし、他人とぶつかりそうになるたび、他人に道を塞がれるたび、他人に追い抜かれそうになるたびなどに、どうしてもイライラしてしまいます。

一方で、大きな買い物をする際は、カゴの付いていないクロスバイクでは厳しいので、母のママチャリを借りることになるのですが、どうも出勤のときと比べてストレスが少ない気がします。

いくらペダルを漕ぎ回しても、もっと速く走れないかと思ってはしまいますが、思うことはそれくらいのような。

やっぱり、急ぐという行為は、精神的によくないことなのでしょうか。ママチャリは必然的に急ぐことができない乗り物ですし。

とはいえ乗り物のせいじゃなくて、遅刻が許されない出勤と、時間はとくに関係のない買い出しという違いのせいかもしれませんけどね。

クロスバイクでも、時間を気にせず、そして誰もいない道路を走っていれば、ママチャリ以上に快適なこと間違いなし。

深夜徘徊も一度だけしたことありましたが、クルマすら気にせず我が物顔で道路を動き回れるのは気分爽快でしたね…。深夜でもパトロールする、おまわりさんの目が怖いけど。

だいぶ話がForzaから逸れましたが、ビートルのFEの方は、背中にでっかいパイプがぶっ刺さってる、魔改造使用。

ランクがS1まで引き上げられているので、ビートルとは思えない、非常にクセの強いとんでもない性能です。

速度が付くまでは、まっすぐ走ることもままならない…。

二人乗りは、ストーリーの間でしか拝めないレアもの。

ちなみに現在は、EL CAMINOというストーリーを進行中。

各地の遺産を撮って回るストーリーって感じでしょうか。

Vochoと比べると、★3を取るための時間制限が厳しいチャプターが多くなっています。

適切なルートの見極めが難しい。

ノルマのことはともかく、走ってどこかに行くのは、現実でもゲームでも良いことだ。