Zwiftやってみたいけど予算がない。

Zwiftやってみたいけど予算がない。

The at Home Cycling & Running Virtual Training App

Zwiftと言えば、自宅の中に自転車を置いて、それを漕ぐことで画面内のキャラも動き出して、自宅でもトレーニングできるという感じのアプリでしょうか。

ZWIFT(ズイフト)公式! 完全スタートガイド 何をそろえたらいいか、まる分かり!|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp

概要や始め方については、上記サイトなどが参考になります。

そういえばつい最近、家の近所にロードバイクやマウンテンバイクの専門店があることに初めて気づきました。ママチャリなどカゴつきの安物自転車は一切ありません。

実際に行ってみて、そこでZwiftについて詳しい人が居たので、始めるために何を買えばいいのか伺ってきたのですが、どうも一筋縄では行かなさそうです。

本格的に始めようと思うなら、画面内の状況に応じて負荷が自動的に変わる、専用の自転車と一体になっているスマートトレーナーがあるのですが、お値段が10万円以上もするため、簡単に買えるものではありません。

一体型ではなく、自分が持っている自転車を乗せられるスマートトレーナーもあるのですが、それでも数万円はかかるうえに、後輪を外さないといけないという手間もあります。

今は自転車を一台しか持っていないので、外に出るときにまた後輪を付けていくというのはめんどくさい…。

Zwift用にもう一台自転車を買うという手もあるのですが、それならいっそ一体型トレーナーにしてしまったほうが、手っ取り早いし金額も大して変わらないような。

どうしても費用を抑えるなら、自動負荷はなくなるものの、自転車にスピードセンサーだけ取り付けて、クラシックな固定ローラー台に乗せて遊ぶという手もあります。

スピードセンサーだけなら一個4000円くらいなのですが、固定ローラー台は安物であっても1万近くしてしまいます。

また、あまり安物の固定ローラー台は音が騒がしすぎるようです。

うちの家は、左右が隣の家とくっついてしまっているので、ちょっとのことですぐ音が漏れます。さすがにまずいです。

(Zwiftうんぬんを抜きにしても、この家マジで引っ越したい…。)

音だけでなく、タイヤのチューブも専用のものに履き替えさせないと、熱で擦り切れてしまうそうな…。

さすがにちょっと、始めるためのハードルが高すぎますね…。

予算もないので、しばらくZwiftのことは諦めて、外で自転車を長距離漕いでくることにします。

ただ、今の状態だと運転状況を記録できるのは、スマホを使ってGoogleマップにルートを記録させるくらいしかありません。

スピードセンサーとケイデンスセンサーを取り付けて、何かしらのスマホアプリで速度と回転数の記録くらいはさせたいところです。これなら1万円未満で済みます。

ただ、スマホに速度と回転数の記録をさせていると、電池の消耗が半端じゃないからやめておいた方がいいと、店員はおっしゃっていました。

いざというときに、電池切れで連絡が取れないのも困りますからね…。

よって、別途サイクルコンピューターも購入して、そっちに記録を任せて電池の消耗を分散させるのをおすすめするとのこと。

なんでもかんでも一台でやるのはよくないということですね。わかります。

違う話になるのですが、ちょっと前までチューナーもスピーカーもセットになったテレビでPCゲームをしていたのですが、とあるゲームでグラフィックがバグってしまう問題がありました。

よって、テレビで遊ぶことをやめてPC専用モニターに変えて、スピーカーもチューナーも別途用意することで、バグは解決しました。

とはいえ、今はサイクルコンピューターを買う予算すらないので、まず始めるとしたらスピードセンサーとケイデンスセンサーだけを用意してスマホで記録し、予算が貯まってきたらサイクルコンピューターも足すということで。

そしてさらに予算が貯まったら、そのセンサーとコンピューターを取り付けた自転車に合うスマートトレーナーを用意してZwiftデビュー…と思ったのですが、後輪付け外しやチューブ履き替えの手間が…。

やっぱり、外専用の自転車とZwift専用自転車を、はっきりと別々に分けるべきでしょうか。