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目次

自転車購入までの経緯

最近、自転車に乗ることおよびカスタムすることが楽しくて仕方ありません。

そうなってしまった経緯について順に説明しますと、まず数ヶ月前まで、5年近く山奥の田舎に移住しておりました。

そこはそこで、人混みもなく(鈴虫とカエル以外は)騒音もなく素晴らしい場所だったのですが、難点としては坂道がずっと続くため、よほどのクライマーでないと、自転車なんて漕げたものではない場所でした。

そのため5年もの間、全く自転車には乗っておらず、原付だけで移動する毎日でした。

(実家から持ってきた自転車も、錆びれて朽ちました…。)

しかし、実家の方のやむをえない事情で、せっかくお気に入りだった田舎を離れ、大阪市内の実家に戻ることになってしまいました。

でも、そこは久しぶりの平地であるため、自転車に再び乗れることになりました。

ただ、実家に置いてある自転車はボロボロのママチャリだけであり、いくらペダルをぶん回しでもまるで空回りしており、思ったように速度が上がってくれず、乗ってても全く楽しくありません。

都市部に居座らなければいけない以上、自転車による移動は不可欠ですが、大荷物でもない限り、ママチャリなんかではとてもやっていられません。

よって、新しくクロスバイクを購入することになりました。

やはり、ギアの付いている自転車を選んで正解でした。

漕げば漕いだ分、ちゃんと進んでくれる反応の良さに、ギアを徐々に上げていくことで、まるで自らの能力を解放していくような快感に酔いしれます。

あと、借り物ではなく自分の所有物だから、遠慮なくブン回せるということもあるでしょうか。

自転車本体について

自転車本体は、ダイワサイクルにて購入した、MERIDAというメーカーのMRD-CR70024というものです。

購入時点ですでに型落ち品であり、現品限りのセール品となっていました。

もともとはこれよりも新しい自転車を買う予定だったのですが、いつも通る道とは違う道を原付でぶらぶらドライブしているときにたまたま発見した店で、これを見つけて運命だと感じました…。

アルミ製だからスチール製の安物より軽量なので担ぎやすく、もっともな購入の決め手は、好みの赤色であったこと。

後日、徒歩でその店までの片道一時間を費やし、乗って帰りました。

型落ちだからといっても、新品なのでもちろん調子は抜群です。

とはいえ型落ちは型落ちなので、これよりも上の自転車はまだまだいっぱい居るわけですが、まず私にはママチャリしかなかった状態なので、それと比べると型落ちだろうが圧倒的な乗り心地の差です。

カスタムパーツについて

RAMマウント

大阪のような大都会で自転車に乗っていると不満なことは、信号待ちが多すぎること。

もちろん信号無視なんてするわけにもいかず、ただ待つだけなのも退屈。

かといって暇つぶしのために、いちいちズボンのポケットからスマホを取り出したりしまったりするのも面倒。

そこで便利なのがスマホホルダーであり、なおかつRAMマウントが特に頑丈で信頼できます。

パーツがバラ売りであり、取り付けも一人では非常に苦戦するのですが、ちょっとやそっと揺らしただけでは、まるで振り落とされる気配はありません。

そして信号待ちのときは、ホルダーに取り付けているスマホの電源ボタンを押していじくるだけなので、ポケットから出し入れする手間もなくなりますし、うっかり落として壊す心配もなくなります。

信号待ちの暇つぶし目的以外にも、スマホでマップを出したまま運転できるという利点もあります。

都会だろうが田舎だろうか、初めて通る道は迷うこと必至なので、とにかくGoogleマップがなければやっていられません。

かといっていちいち立ち止まってマップを見ていては時間がかかりすぎるので、RAMマウントが本当に手放せません。

ちなみに、アーム部分には黒いキャップが付属しているのですが、わざわざ赤いキャップを買い足して、自転車のカラーと合わせました。

キャッツアイ AMPP500 & TL-LD635-R

田舎だと街灯がほとんどないので、ライトは必須。

都会は夜でも明るいからライト不要…なんてことはなく、特に日が沈みかけている薄暗い時間が、みんな油断しがち。

この時間からでもライトは必須です。

かといって乾電池式は、いちいち電池を買いに行くのがめんどくさい。

充電可能な電池にしても、その専用充電器のためにコンセントの枠を割くのもめんどくさい。

そこで今回使っているライトは、 キャッツアイのAMPP500

ライトとしてはかなり高価なのですが、直視厳禁なほどぶっ飛んで明るいうえに、USBで充電可能です。

USBケーブルなら家中に溢れかえっているうえに、Anker PowerPort 10などのUSB充電器を用いれば、スマホなどと一緒に充電できて、コンセントの枠の節約にもなります。

USB充電なことも購入理由なのですが、もう一つ購入理由を挙げるなら、本体の色が赤色だったこと。

あと、後ろのライトも同じくキャッツアイのTL-LD635-Rをセットしており、こちらもUSB充電可能です。

ワイヤー錠

自転車本体購入の際に、勧められるがままに購入したワイヤー錠。

型番はわからないです…。

これも赤色で決まり。