FH4 シーズン45 夏の週。

FH4 シーズン45 夏の週。

大半のマシンがすでに入手済みのため、遊ぶ機会の少なくなっていたFH4のシーズンですが、今回のシーズンには全体達成率80%報酬として、BMW 850CSiが登場しています。

あまりにも登場機会が少なかったせいか、現在オークションには全く出回っておらず、なおかつFH5には登場していないマシンなので、絶対に手に入れておきたいところです。

スポンサーリンク

フォトチャレンジ #BROADSHOULDERS

Broadwayでクラシックマッスルカーのフォトを撮影する」が条件。

今回は1970 AMC Rebel ‘The Machine’を選択。これもFH5未登場かつ、「見つけにくい」扱いのクルマですね…。

マップを開くとBroadwayと書かれている街があってわかりやすいので、そこで撮影すればOKです。

ウィークリーチャレンジ アメリカの自動車メーカー

奥に居るバンが強すぎる…。

2016 Dodge Viper ACR もしくは 2015 Chevrolet Corvette Z06 に乗ることが条件ですが、今回は前者を選択しました。

第二段階は、ドラッグレースで5勝すること。上の写真みたいに、なぜかバンが敵として出てくると、手も足も出ませんでした…。とんでもない加速力。

よって、屈辱的ですが難度を下げて5勝せざるを得ませんでした。

第三段階は、ストリートで3勝すること。FH4だとストリートに対してはEVENTLABが使えないため、自力で達成せざるを得ません。

さっきのドラッグレースみたいに距離の短いコースだと、加速力の高い四駆が有利だと思いますが、ストリートはだいたい長いコースが続くので、後輪が有利。余裕でぶっちぎりです。

そして第四段階は、合計50万スキルポイントを獲得すること。ひたすら空港で柵を倒しながらのドリフトをするだけの、むなしい作業です。

マンスリーライバル

1939 Auto Union Type Dに乗って、指定のコースを無事故で一周すればOK。

といっても、どういうわけかやたらとスピンしやすいマシンであり、とにかく慎重な運転が求められます。

ただクリアしたいだけなら、ゆっくりいこう。

オンラインロードトリップ

以前よりマッチングしづらくなってしまいましたが、いちおう今でもマッチングしてくれてよかった。

今回はS2ランクのストリートレースでしたが、あの速度でやり直しの効かない夜道は、ちょっと危険すぎませんかね…。

直角に曲がるコーナーにてブレーキをかけて速度調整している間に、後ろから来た他のプレイヤーに突き飛ばされて、チェックポイントから大きく外れてしまいました…。

こちらは大きく順位を落としてしまったのに、追突してきた相手は先を行くという…。なんとも不条理です。

壁に激突した場合は数秒間速度ペナルティがかかるのですが、敵に体当たりは何もペナルティがないんでしたっけ…?

私もCPU相手にならよくやる戦法ですが、対人戦ではできれば控えたいところです…。いくら衝突ダメージのない設定とはいえ。

Playground サマーゲーム

パトランプはサイドスカート扱いです。

FH5では2本先取に改められたPlaygroundですが、もう大きなアップデートが予定されていないFH4では、相変わらず3本先取のままです。

よって時間がどうしてもかかってしまいますが、勝っても負けてもクリアであることも変わらずなので、とりあえず進めていきましょう。

たいていオフロード向きのマシンが指定されることの多いPlaygroundですが、今回はなんとS2ランクのハイパーカー。

2011 Bugatti Veyron Super Sportを選択しました。(FH5だと、つまらないエリミネーターを20回もプレイしないと手に入らないマシンになってしまっているため、代わりにFH4で乗り味を味わっておきます…。)

しかし、マップは列車倉庫だったのですが、オフロード用に調整するのを完全にど忘れしていました。

そのうえ、四駆なのに低速域のときでは非常にスピンしやすいせいで、まるでこのモードに適していません。よって、完全に味方の足を引っ張り放題でした。

とはいえ、途中から敵がなぜか何人も抜けてくれたおかげで、3勝1敗でゲーム終了となりました。

PRスタント

スピードトラップ CAT BELLS

もしもし
ポリスメン?

FH5だと現在はPRスタントがないのですが、FH4では健在です。

また、マシンの指定もないため、全力で挑めるマシンを選びましょう。

と言いつつ、先程ろくに活躍できなかったBeyronを、そのまま続投させます。

さすがに、スピードを求められる場となれば圧倒的な性能であり、四駆でありながら300kmは余裕で突破できます。

トラップ直前でコーナーがあるので、どうしてもそこでブレーキをかけないといけなかったのですが、四駆特有の加速力のおかげで、ブレーキ直後からでも目標速度に到達となりました。

スピードゾーン HILLSIDE

こちらもマシンの指定がないのですが、オフロード用に仕立て上げているマシンがなぜかこの、1996 Ferrari F50 GT 「ウェルカムパック」であるため、今回もいつも使っているこれを使用します。

登りか下りどちらから攻めるか選ぶことになりますが、絶対に下りの方が有利でしょう…。

思いっきり加速した状態でスタートのゲートをくぐれば、途中のコーナーで減速しても高い平均速度を維持することができて、クリアできるでしょう。

終わりに。

今週のチャレンジはまだまだ残っているのですが、この時点で全体の達成率は30%を超えています。

今回はあくまで80%到達が目標であるため、一週間に20%のペースを維持していればいけるはずです。

他の報酬はもうすでに持っているため、時間を無駄にしないためにも、今回はここまでにしておきます。

というか、今週のPRスタントにはドリフトゾーンがありまして、そこで心が折れたのが中断のきっかけ。

FH5だったら、ドリフトマシンという新しいカテゴリがあり、そこから選べば使い勝手の良いマシンがあるのですが、FH4だと良いマシンがなくてまともにドリフトができなかった…。

フォーミュラドリフトとかいうカテゴリのマシンを選んでみたのですが、あれどうやって乗るん…?一瞬で6速まで行くのにぜんぜん加速しないし、スピンするし…。

あと、3本先取のPlaygroundは時間がかかりすぎるので、チャンピオンシップにしておけばよかったな。

満足に操れるマシンもなかったし、来週はしっかりとチャレンジ選びをしていきたい。