良いこと日記。 2022/2/2

良いこと日記。 2022/2/2

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鍵がないときの対処法って?

本日の仕事はいつも通う本社ではなく、本社から離れた別の場所で仕事となりました。

ただ、本社以外なら中で昼飯を食べてもいいことになっているのですが、別の場所に行くことになるとは思っていなかったので、今日も弁当は持ってきていません。

よって今日は、その仕事場から近い場所で、飲食店を探すことになりました。

(なお、その店は喫煙OKの店だったのが残念。リピートは無いかな…。)

それはさておき、問題なのはその店を出てから、午後の仕事が始まるまでの休憩時間。

まだ時間に余裕があり、別の仕事場に来るのも初めてだったので、その辺をぶらぶら探索していたところ、信号待ちのときに突然、見知らぬおばあさんから声をかけられました。このままじゃ帰れないと、相当困っている様子でした…。

暇だし話を聞いてあげたところ、用事が済んで外に駐めてた自転車まで戻ってくると、自転車のロックがかかってしまって発進できなくなってしまったから、何とかならないかということ。

鍵でも無くしたんですか?と尋ねると、どうやら鍵は普段から持ち歩いていないらしく、輪っか型のロックを開けっ放しにしていたようでした。

しかし、ふとした拍子にロックがかかってしまい、鍵がないから解除できないのだとか…。鍵がなくてもロックをすることだけはできますからね…。

これはさすがに、おばあさんの自己責任ですね…。

ボロいチャリなので盗られはしないと思いますが、ちょっと不用心過ぎませんか?ここは誰が潜むかわからない、大都会の町中ですからね…。あるいはロックをすることを、めんどくさがってる?

私は専門業者でもなんでもなく、工具を持ち歩いてすらないので、ぶっちゃけロックなんてどうしようもないのですが、いちおう自転車まで持っていったらどうかと、近くの自転車屋をマップで検索して一緒に行くことにしました。

ただ、自転車はロックされているせいで、漕いで行くことはもちろん、押していくこともできないので、根性入れて自転車を担いでいくことに…。年寄りではさすがに担げないので、私一人で担ぎます…。

なんとか自転車屋までたどり着いたものの、店は開いているにも関わらず、中には誰もいませんでした。インターホンを鳴らしても応答せず。ちょっとズボラすぎませんか?

店の人が戻ってくるまで待とうにも、私はまだ勤務中なので、いつまでもおばあさんには付き合っていられません。

もう少し居ててや…。っておねだりされたものの、本当に遅刻しそうだったので、心苦しいですがここでお別れせざるを得ませんでした。

おばあさんがそのあと無事に、家に帰られたことを願います…。私が立ち去ろうとしたその直前に、自転車屋に別のお客さんが来ていたので、おばあさんはもしかしたら、その人の方に行ったかも。すまねぇ…見知らぬ兄さん。

ところで、仮に自転車屋が留守じゃなかったとしても、自転車のロックなんて簡単に開けてもらえるものなのでしょうか?本人の所有物か盗品か、証明できないのに…。

あと、おばあさんは自転車のカゴの中に入れてたお金も無くなってるなんて言ってました。そんな貴重品、放置しないで…。

今回の件、そもそもおばあさんに原因があり、私の力だけじゃ解決できない出来事ではありましたが、手伝ってしまったのは、本当に良かったことなのでしょうか?

手伝ったといっても、留守だった自転車屋まで担いでいっただけなのですが…。

速度ばかり求めるのは走り屋じゃない!

海外の高速道路には日本じゃ絶対ありえない、何km出したって構わない速度無制限の「アウトバーン」と呼ばれる地帯があります。

上のリンクにある記事によると、そのアウトバーンでなんと、417kmというとんでもない速度を叩き出した人物が居るとのこと。

いくら無制限地帯とは言え、他の一般者も走る道路であるため、危険極まりないと議論になっています。

詳しくは記事を見ていただくとして、特に共感を受けた部分は、終盤の方に記載されている、プロのF1ドライバーによる意見。

プロですらアウトバーンは制限するべきと意見しており、なおかつプロ自身は、サーキットではない一般道のときは、物凄く慎重に安全運転をするとのこと。

さすが、プロの言葉となると、説得力が大いに違いますね…。

そうなんです。ただ速度を出すことなんて、素人ですらできることなんです。アクセルを踏むだけですから。

ドライバーに対しては、何のすごさもありゃしません。すごいのはマシンだけ。

(400km出してもブレないブガッティシロン、すごすぎるけどサーキットでやれ…。)

逆に、安全運転をする方がものすごく難しい。危ないと思ったらブレーキを踏む、ゆるいアクセルをかけ続ける技術、そして周りへの気配りがいるのですから。

本当の速さというのは、やっぱり安全運転を極めた末にあるものなんだなって…。

楽しいけど時間のかけすぎも良くない。

Series 4 for Forza Horizon 5's Festival Playlist has been previewed in a new epi…
traxion.gg

もうすぐシーズン3も終わるFH5ですが、シーズン4の詳細が公開されました。

一番気になるのはやっぱり報酬で、今回はワールドカップをテーマにしているだけあって、世界各国のクルマがラインナップされており、中でも注目なのは、Forzaシリーズ初登場となる中国車が新たに登場することでしょうか。

(中国でクルマが走っているイメージ、なぜか湧かないなぁ。大量の自転車が思い浮かぶ。)

一方で、チャレンジ内容も意外な調整がされており、報酬のほとんどがクルマになりました。

クルマのゲームである以上、ドライバーの衣装や一瞬しか表示されないセリフなんかよりは、やっぱりクルマそのものが欲しい!

そして特にびっくりしたのが、毎週のチャレンジ数と、報酬獲得のための必要ポイントが削減されていること。

FH4のときと比べて明らかに、一週間分のチャレンジにかかる時間が伸びていると感じていましたが、みんなもそう思っていたのでしょうか…。

シーズン3のときは、毎週最低限必要なポイントは45Pであるのに対して、シーズン全体では200P必要だったので、毎週きっちり最低ラインだけやっていると、全体ポイント報酬を獲得できませんでした。

シーズン4の場合だと、毎週の最低ポイントは40Pで、全体は160Pに削減されているので、余分にチャレンジをやらなくて済みます

特に、トライアルは毎回めちゃくちゃ難しいですし、エリミネーターはつまらないですからね…。

ただ、チャレンジ数も削減されており、今回のシーズンではPRスタントが無くなっています。これを抜きにして、40P達成できるかどうか、ちょっと不安はあります…。

なお、情報源は不明ですが、シーズン5ではPRスタントが中心になるもよう。

Forzaは楽しいので毎週欠かさずやりたいものの、時間がかかりすぎるのはさすがに問題だったので、今回の調整は嬉しい限りです。

時間削減だけでなく、クルマもめいっぱい手に入るようにしてくれているので、なおさらです。

話は変わりますが、これも情報源が不明ながら、FH4のときにはあったランクマッチがFH5にはありませんが、今後も実装予定はないとのこと。

賛否両論あるでしょうが、私としては賛成です。勝率にこだわっていると、負けがつらくなりますからね…。

(別のゲームの話ですが、FallGuysに戦績機能が無いのはベストな判断。まず大勢の中から一人しか勝てないルールであり、なおかつむちゃくちゃなやられ方を見るのが楽しいゲームなのに、勝率にこだわってたら途端にムカつくゲームになると思う…。)

Forzaでは、クルマをめいっぱい集めることと、その中からお気に入りを見つけて、走ること自体を楽しむようにしましょう。