RIDE4 ウィークリーチャレンジ48。

RIDE4 ウィークリーチャレンジ48。

私事ではございますが、普通二輪ATの卒業検定に合格いたしました。

免許の更新は後日となりますが、これでようやく原付からも卒業し、バイク乗りの一員です。

とはいえ、今の住まいの都合上、バイクに乗るのは遠出のときくらいしかなく、通勤や買い物は自転車で済んでしまいます。

よって、バイク運転の勘を鈍らせないためにも、RIDEで慣らしておきましょう。ゲームと実車では勝手が異なりますが…。

スポンサーリンク

今回の概要。

今回のマシンは、ハーレーダビッドソンのLivewire 2019

ハーレーダビッドソンって、ごっつくてハンドルの位置が高いカマキリみたいな、勝手なイメージがあったのですが、意外にも飾りっ気の少ないシンプルな感じ?

このゲームはたいてい大型二輪になるのですが、排気量でだいたいの難度がわかるので、性能を覗いてみると…。

排気量なし…?

なんと、まさかの電動バイクでした。電動バイクには排気量の概念がありません。

電動バイクと言えば、「充電させてもらえませんか?」って番組で乗っているような、ほぼ原付と同じタイプだけど、わずかな時間しか走れないあれくらいしか存在しないと思い込んでいたのですが、こんなにも時代は進んでいたのですね…。

(たまにしか見れていないけど、あの番組もけっこう好き。しゃべることすべて字幕にする、カミカミのセリフまで字幕にする、とんでもない編集…。)

なお、実車の方のLivewireは、3秒で100km/hに到達する、凄まじいパワーを誇るようです…。

Livewireのエンジンのワット数はわからないものの、20kWを超えていると大型二輪に相当するもよう。このパワーからして、間違いなく大型かと…。

今回のコースはこんな感じ。

上の写真にもあるスラロームが、一番厄介そうですね…。あとはそんなに手こずらないかな?

ちなみに今回は、ライディングエイドはこのようにしました。走行ライン以外のアシストは、すべてオフです。

前回からトランスミッションをMTにしており、今回もそうしたかったのですが、今回は電動バイクであるためか、そもそもシフトチェンジの概念がなく、トランスミッションがなしで固定になっています…。

挑戦結果。

いざ走行開始。

電動バイクだけあって、聞いたこともないような走行音です。シャーって感じ。

パワーが強いためか、電動にしてはけっこう激しい音が鳴りますが、エンジン車と比べるとやっぱり圧倒的に静かであるため、早急な普及が望まれます。

(維持費は安くても、本体が高すぎるねん…。)

そして思ったとおり、スタートしてからしばらくしたあとにあるスラロームが、一番の難所ですね…。

突入前にブレーキして、アクセルもブレーキも離した余力だけで進もうとしても、たぶん曲がりきれません。

やっぱりアクセルを軽く入れながら、曲がるときにブレーキもかけて調整していく感じでしょうか。早めに身体を倒すことも大事。

バイクというものはやはり、止まるとアウト。教習所で散々味わいました…。

ここさえ抜ければ、あとは速度さえ間違えなければ楽にいけるかと。

およそ50分ほど挑んだすえに、シルバーランクまでは到達しました。

改めて自分のプレイを見直すと、ところどころ自分のゴーストに抜かれてしまっています。自分の方が速かったところ、ゴーストの方が速かったところを合体させたい。

そして、コーナーで膨らみすぎですね…。ブレーキが足りていない?

あと、コース終盤にある長いストレート地帯ですが、開始時のオートドライブのときは180km/h出ているのに、自分で運転するときはなぜか170km/h程度しか出ず、レッドゾーンにも到達していないんですよね…。

何か特殊なテクニックがあるのでしょうか…?それさえわかれば、ゴールド到達も夢ではないかもしれません…。

操作方法を確認してみると、電子制御レベルとかタックインとかリアブレーキとか、使ったことがないですね…。いったいどうなるんでしょう?

クルマであるForzaだったら、リアブレーキじゃなくてサイドブレーキになっており、意図的にドリフトを起こすために使いますが、バイクってドリフトするの…?

ストレートのときに、スティックを倒して前方へ体重移動もやってみたんですが、それでも差が出なかったんですよね…。そもそも効いてる?

バイクはわからないことだらけです。