良いこと日記。 2022/1/12

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Welgun実装。

なぜかUI消えた。

CoDヴァンガードに、シーズン1後半から実装予定となっていたWelgunが、予定どおり本日実装されました。

MWやBOCWのときと同様、シーズン途中で追加される武器はやはり、チャレンジをこなすまで対戦で使用することができません。

ただ、今回は「SMGを使って合計10キルを、15試合分行う」が条件となっており、ただ遊んでいるだけでクリアできるほどの簡単なチャレンジなので助かりました。

定番のShip Hausをやっていれば、すぐにクリアできそうです。

なお、イザベラという新しいオペレーターを含むバンドルを買えば、すぐにWelgunを開放できるのですが、そのバンドルがまだ売っていない…。

そして肝心のWelgunの使い勝手ですが、カスタムマッチでお試ししてみたところ、素の状態でもブレをさほど感じず、威力もそこそこ高く、でも連射力は控えめで、全体的にクセの少ない、あらゆる状況に対応できそうな感じでした。

公式ブログにはオーウェンガンとステンの間と説明されており、まさしくそのとおりかもしれません。でも、オーウェンガンみたいなサイトの見づらさはないし、ステンみたいな威力の低さも無い、良いとこ取り。

むしろMP-40や、MWやBOCWで言うところのMP5に近い…?

本当に強いかどうかは、またこれから15試合こなして、実際に入手してから…。

心臓を捧げよ!

捧げよ!捧げよ!現金(CoDポイント)を捧げよ!
全ての貯金は、今このときのために

以前から何度か噂は出ていた…というかもはやリークされ放題だったのですが、CoDヴァンガードと進撃の巨人のコラボが正式に発表されました。

(もしやリークって、わざとやってない…?)

初めに噂を見たときは、荒野行動か何かと勘違いしてんじゃないの?と思ったものですが、本当にCoDに来ましたね…。

MWやBOCWのときは洋画とのコラボが行われていましたが、今作ではまさかの、初めて日本のアニメとのコラボです。

進撃の巨人と言えば主に剣で戦うアニメなので、いったいどういう経緯で、銃で戦うことがメインであるCoDとコラボするに至ったのでしょうか…?気になります。

進撃の巨人の舞台の、時代設定は明記されていなかったと思うのですが、電気や機械が発達していない時代だと思われるので、CoDヴァンガードの舞台である第二次世界大戦と相性がいいかもしれませんね。

(ガスが動力とはいえ、立体機動装置というハイテク機器はありますけどね。むしろ、BO3とかBO4に合いそう。)

なお、さすがにアニメだからか、これまでのコラボのように、キャラクター本人がオペレーターとしては登場しません。既存のオペレーター用の衣装としての登場です。

しかも衣装は、リヴァイをモチーフとしたもの。主人公以上に人気のキャラなのでしょうか?いつの時代も、チビだけど目つき悪くて強いキャラの人気は強い…。

誰が描いているのだろう…。めちゃんこかわいい。

よくよく考えると、これまでエンブレムとかコーリングカードに、明らかに世界観や時代設定無視のアニメ的なものが無数にあったので、CoDとアニメ作品とのコラボは、むしろ必然の流れなのかもしれませんね…。

とりあえず進撃の巨人バンドル、販売されたら即買います。

Forza Street、そんなんあったんか…。

マイクロソフト、『Forza Street』のサービスを2022年4月11日をもって終了 | gamebiz

マイクロソフトは、『Forza Street』の日本語版のサービスを2022年4…
gamebiz.jp

PCならばForza Horizon 5などをやりまくっているものの、スマホにもForzaがあったようです。

いえ、知っていることは知っていたのですが、どうやら終了が決定したようです。

ぶっちゃけスマホでがっつりとゲームしたいと思わないので、全くチェックしていなかったのですが、やることなく終わってしまいました。

せっかくなのでどんなゲームなのか、ざっとプレイ動画を覗いてみたのですが、クルマは自動でコースに沿って進む、コーナーが近づいてきたらそれに合わせてブレーキを踏んだり、抜けたときにまたアクセルを入れるだけで感じ…。

そんじょそこらの、ウソくさいドリフトばっかり押し出した、ただのスマホ向けのクルマのゲームと同じにしか思えず、全くForzaである必要を感じませんでした。これは終わって当然…。キャラの絵もGTAっぽいし…。

Forzaうんぬんを抜きにしても、自分で完全に制御できないクルマを、面白いとは思えないです…。

挙動がフィクションバリバリであるものの、スマホだったらAsphaltシリーズをやるほうが断然楽しいのでは…?あれならスマホにしてはかなりいい感じに操作できるし。

ただ、Forza StreetもさすがForzaだけあって、実在のクルマは多数収録されていたようです。それでも、PCのForzaには劣りますけどね。

とりあえず、大物タイトルが付いていても必ず成功するわけではない、ということがわかっただけでも、良しとしましょう。

PCほどがっつりは無理かもしれないけど、せっかくのForzaなんだから、好き勝手に運転できるようにした方が、長続きしたのでは…?そして、スマホしか触らなかった人たちにも、ぜひHorizonなどに来て欲しい…。

今度は、本当のレースが楽しめるスマホのForzaを出してくれることを願いたいです。

CoDだって、スマホでありながらFPSのまま出したことで、今でもシーズンが続くこと長続きしてますからね…。やっぱり、スマホだからって簡略化は必要ない…?

(というかスマホのCoD、MWとBOCWの要素がミックスされてるのが羨ましすぎる…。)

あるいは、いっそスマホは諦めて、Horizon 5のアップデートか、新作のMotorsportの開発に専念してくれてもいいかもね…。

休憩中の暇つぶし。

職場においての昼休み中、休憩部屋の本棚には無数の本が並べられています。

スマホいじっててもやることないし、普段は読むことのないようなジャンルの本を、せっかくだからこういう機会に手によって日々読み進めております。

そして今回たまたま手にとったのは「ストーリーの迷宮」という小説。いくつもの短編からなる小説であり、まだ初めの方しか読めていないのですが、「白い顔」という雪女にまつわる話がありました。

そこで「雪は一見キレイだけど、吹雪になると危険。人間に例えるならやはり雪女」といった感じの一文がありまして、これがなんか良いなぁと。

自然現象を何かに例えるなんて、まるでそんなこと考えたことなかったし、雪女ってどの作品でも美人に書かれますからね…。

そしてさらに進むと「夜、寝ていた親父の上に、雪女がまたがってた。俺はまだ餓鬼だったから、何なのかわからなかった。朝、親父は死んだ」って感じの文もあって、あっ(察し)

吹雪の寒さで凍えて死んだことの例えか、本当にそういう存在を見てしまったか、あいまいなまま進む話ではありますが、最近流行りのサキュバスは、古来の日本では雪女の姿をしていた可能性が…?