良いこと日記。 2022/1/11

良いこと日記。 2022/1/11

スポンサーリンク

走り屋が頼るのは自分だけ。

夏場のオープンカーはたまらないだろうなぁ。

数日前のことではあるのですが、FH5にてシフトチェンジをMTから、クラッチありMTに変更してみました。

ゲームにおけるMTは、ただシフトアップ・ダウンのボタンを押せばいいだけなので簡単なのですが、実車におけるMTは、シフトチェンジの際にクラッチというペダルも踏まないといけないので、覚えるまでは大変。

半クラという概念もあるし、失敗するとエンストしてしまうし…。まだクルマの楽しさに気づいていなかった頃は、MTなんて何が良いのがさっぱりわかりませんでした。

でも、今なら実車におけるMTの良さもわかりそうな気がします。免許はあっても、クルマがないのですが。

それはさておき、FH5におけるクラッチは、実車における苦労なんて何のその。いつものシフトアップ・ダウンボタンと同時に、クラッチボタンを押せばいいだけなので、さほど手こずることはありませんでした。

失敗してもエンストなんてせず、ただシフトチェンジにラグが生じるだけでした。実車みたいに順にボタンを押しているともたつくので、ゲームにおいては同時押しが正しいかと。

MX-5もなかなか気に入った。

また、今までABSも有効にしていたのですが、これも無効化しました。

ABSを無効化すると、急ブレーキを踏んだときにタイヤがロックされるので、ブレーキを踏んだまま曲がれなくなるという欠点があります。

ただ、そもそもブレーキを踏みながらコーナリングすると、無駄なドリフトが発生してタイヤを引きずってしまい、曲がり終えたあとの加速がもたついてしまうので、あまり発生させたくありません。

よって、ABSありのころから、コーナー直前の直線に居る間にブレーキを済ませておく癖を付けていたので、これまたABSなしでも難しいことはありませんでした。

実際にABSなし・クラッチありでCPU相手にレースを挑んでみたところ、無事に一位を取ることができたので、これからもこの操作方法で練習を積み重ねていくことにします。

ノーアシストでもやっていけそうですね!

とはいえ、今回は広めなロードトレイルコースかつBランクのマシンだったので、もっと速いマシンやもっと狭いコースでもパニックにならずに完走したいところ…。

あと、リワインドあり・ドライビングラインあり・ダメージなしはオフにしてもボーナス獲得量が変わらないため、これはオンのままにします…。

特にクロスカントリーは、ラインがないと迷子になりそうなコースもありますからねぇ。

やっぱり旧車に憧れる。

FH5から、ゴルディーニというルノーのマシンが新しく登場しましたが、実際は50年以上前から存在する古いクルマです。

鮮やかな青色に小さいボディがとても気になるこのマシンですが、実車ではどんな情報があるのかとざっと調べていると、上のリンクのとおり、当時のカタログを掲載している記事がありました。

色あせた紙面とともに、当時の風景を残しているそのカタログも一見の価値ありなのですが、記事を見ていて特に嬉しかったのが、下記の一文。

わたしにとって理想の2台はロータス・エランとルノー8ゴルディーニという組み合わせでした。

エランとゴルディーニ、私の場合はどちらもForzaで初めて知り、筆者と違って幼い頃から知っていたわけではないのですが、2台とも私も好きなマシンなので、エランの名前も一緒に出してありがたいものです。

厳密に言うと、Forzaに出ているエランは、Elan Sprintですけどね。

どちらもヨーロッパ生まれのマシンで、製造は60~70年代と近く、サイズが小さく車重も軽く、ボディカラーが鮮やかという共通点はありますが、エランは丸みがあって、ゴルディーニは角ばっているという、対照的な点があるのが面白い。一緒に並べて比べたくなります。

もちろん、現代のでっかくてパワーのあるクルマも良いのですが、普段原付は乗っていてもクルマは教習所卒業以降全く乗っていない身としては、身軽な方が好ましいんです。でかいとぶつけそう。

そしてもう1つ同じサイトから、去年末という比較的新しい投稿を見ていると、イタリアにて旧式のフィアット500専門のレンタカー屋があるという情報が乗っていました。

フィアット500は喫茶店で実物を見たことがあり、本当にこの世のものかと、そう思いたくなるくらいにコンパクトなボディにびっくりしました。新品かと見紛うほどに、手入れも丁寧にされていました。

そして何度見ても飽きないほどかわいい。その喫茶店を通り過ぎるたびに、立ち止まって眺めたくなります。

そんな500を眺めているだけでなく、今のこの時代に好きに動かせるというのですから、気にならないわけがありません。

ここ最近はイタリア料理店もよく目に付くようになりましたし、パスタをいただくともれなくおいしいし、そんなイタリアの風景をこの500で走りながら堪能したいところ…。

(ご時世うんぬんを抜きにしても、海外に行く資金的余裕なんて無いんですけどね…。)

とはいえ、記事によるとやはり旧車だけあってか、実際の乗り心地はそんなによろしくないようですが、その危なっかしい走行すら楽しみに変えてしまうのですから、私もそんな心の広さを持ち合わせるオトナになりたいものです…。

そういえば、FH5だとフィアットのマシンがなぜか居なくなったんですよねぇ…。でも、同じくリストラされたはずのPeelが、途中から大々的に復活を果たしましたし、フィアットもいつかFH5に復活してほしい!

そのときは、500も登場させてもらえないでしょうか…?今までシリーズには一度も登場したことはなく、明らかにレース向きのマシンではないのですが、それを言うならPeelだって出たのですから、500だって可能性が無いことは無いのでは…!?

ただの仕事話。

副業の報酬が上がりました。ラッキー。

「誰じゃ!このクッソ汚い構造のサイト作ったんは!こんなサイト直せとかふざけんなボケナス!」と叫びながらいつも仕事しているものですが、給料が上がったとなると、さすがに文句は行ってられません。

引き続き頑張っていきます…。

本業と比べると明らかに時間単価は高いのですが、かといって毎日一日中やるほどの仕事量はないので、まだまだ本業はやめられそうにありません。