ETS2&ATS Christmas Toys of Yesteryear おまけ。

ETS2&ATS Christmas Toys of Yesteryear おまけ。

クリスマスのイベントを完了し、ETS2とATSともに報酬であるキャブ用デコレーションライトをいただきました。

それを装着するためにアップグレード屋に寄るのですが、せっかくなのでその道中の様子でも。

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ATS編

エバレットの可動橋。ビューポイントでもあります。

イベント終了時の所在地はワシントンのエバレットでしたが、この周辺にはアップグレード屋がなく、ライトを取り付けることができません。

クイックトラベルでどこかに飛べば、必ずアップグレード屋にたどり着くので、それで済ませても良かったのですが、エバレットから北の方に進んだ、現時点におけるワールドマップのもっとも北西にあるベリンハムにアップグレード屋があります。

まだ行ったことのない場所でもあったので、せっかくだからエバレットでなにか荷物を受け取ってからベリンハムに向かってみましょう。

距離はたった110kmなのですが、よりによってオールテレーンクレーンという、いくつものシャーシが連なっている重量貨物を受け取ってしまいました…。

8×4シャーシ自体は重量貨物向きだと思うのですが、トランスミッションが6速しかないタイプなので、重量貨物に対する性能が大きく下がります。

かといってMTで、16速近くもあるギアを操作するのは大変ですからねぇ…。

クルマやトラックじゃない乗り物を見かけるたびになんとかシミュレーターって言いたくなるのですが、船って何かゲームあるのかな?戦艦ならいろいろあるけど。

映えスポット。

重たい荷物を抱えてなければ、ゆっくり眺めたいところです。

目的地である、ベリンハムのSEA HORIZONという港の会社へ到着しましたが、「何でも出来るぜ!」なんて選択肢は初めて見ましたね…。なんと経験値+150XP。

ただ、今回は荷物が大きすぎるせいか、簡単な方の「どこへ降ろすべき!?」しか選べません。

あれ?こっちもいつもと言い回しが違うような。荷物の種類によるのでしょうか。クレーンは初めて受けたもので…。

イベント中はもれなくハードの方を選んでいたので、今さらイージーの方なんて一瞬で済むやろ!

と思ったのですが、所定の場所までまっすぐ駐めたはずなのに、全然クリア判定になりません。ちょっとのずれでも許されない…?

バックしようと思ったら、後方がだんだん歪んでいって、状況が余計に悪化…。

狭い外周を一周してからもう一度挑んでもなぜかうまく行かず、結局は屈辱のオートパーキングに頼って、クリアにしてしまいました。

私の中ではリタイアと同じです…。悔しい。

自前のトレーラーをアップグレードして、今度からはダブルトレーラーで依頼を受けていこうかな。

最長のシングルトレーラーを駐められるようになった程度じゃ、まだまだ半人前ってことを痛感させられました。

満足行く結果ではなかったけど荷物は無事に届け終わり、ようやくアップグレード屋に立ち寄れるようになったので、ライトを取り付けます。

そして夜まで時間を進めて、ライトをオン。

今まで光ることのなかった車体側面が、初めて光るようになりました。

ただ、久々に自前のトレーラーを持ち出したのですが、こちらはイベント用トレーラーと違って光りません。

全身が光る姿を拝めるのは、今だけなんですね…。

なお、上の写真は街灯の下で撮っていますが、暗闇に移動してからライトを点灯させても、ペイントは見えませんでした…。ライトの白線だけが浮き上がります。

青空の下で、燃えるような赤いボディが映えるぜ…。

ライトのテストも済んだので、久々に自前のトレーラーを呼び戻します。

次のイベントは、この姿で挑みたいものです。

ETS2編

えっーと…。本題のライトなのですが、8×4シャーシにしている場合は未対応でした。残念。

ETS2のマシンの場合、8×4シャーシがもっとも面積が大きくなりペイントしがいがあるので、タイヤ数の少ないシャーシにはあまり戻したくないのですが…。

ライトに対応しているマシンに乗り換える、というかペイントし直すのが手間だったのでライトは諦め、イベントの際は使えなかった自前のトレーラーを久々に呼び戻します。

イベント終了時はルーマシアのバカウに居ましたが、ガレージのあるヤシに移動します。

そして、トラック本体とトレーラーがセットの、ようやく本来の姿を取り戻しました。

なお、ヤシのガレージの後ろにある山道を登ったところには、休憩スポットしかない謎の場所がありました。

気になるので立ち寄ってみたところ、そこはカフェでした。

荷物の受け渡しができる会社がなく、なおかつ行き止まりであるため、めったに立ち寄ることのない場所ではありますが、マップ全踏破を目指している人は見逃さないようにしよう。

まだまだ改良の余地はあるものの、自分のマシンはいつまでも眺めていられますね…。