FH5 シーズン14 秋の週。

FH5 シーズン14 秋の週。

先週済ませたマンスリーのおかげで、すでに5P貯まっております。
今週はチャンピオンシップが3つもあるので、それをすべてクリアすれば、ちょうど20Pになって報酬獲得です。

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HRSPRS

S2ランクのハイパーカーによるロードレースです。今回はHennessey Venom F5 2021を選択。
な、なんだこの視界の狭さは…。そして、視点の低さは…。
とはいえ、S2だから速度がぶっ飛んでるし、速すぎるときはどうしても中央しか見れなくなるから、これはこれでいいのか。

はい。案の定、スピンしました。
S2の後輪駆動難しすぎ。これは視点の問題じゃない。
出だしのときもそうだし、速度が充分に乗ってくるまで、アクセルをベタ踏みにしていると、やけにスピンしやすいんです。
かといって指でアクセルを入れるコントローラーじゃ、繊細な力加減なんてできたものじゃありません。

泣く泣く四輪駆動に換装したところで滑りはしなくなりましたが、今度はやけに曲がりにくいという問題が発生。
四輪駆動だからそもそもコーナリング性能に劣るということもあるのですが、ブレーキが全然間に合わない。こういうマシンなのか?

にっちもさっちも行かなくなったので、プライドを捨ててドライビングラインを全表示に戻します…。
すると、普通に曲がれるようになったし、ブレーキも効くようになりました。マシンのせいじゃありませんでした。
うーん、S2となるともはや、ドラテクうんぬんよりコースを完璧に把握しているかどうかの問題になってくる気がする。反射神経だけではどうにもならない。

ヘッドライトをポップアップ!

こちらもロードレース。
ゲーム中だとマシンの条件が「ヘッドライトをポップア…」で途切れてしまっていますが、おそらくリトラクタブルヘッドライトが備わっているBランクのマシン限定です。別の言い方をすれば、おめめがパカッと開くやつ。
というわけで今回は、お気に入りのLotus Elan Sprint 1971を選択。もとはDランクなので、Bにアップグレードしてから挑みます。

さすがにBランク程度の速度であれば、コースを完璧に把握してなくても、ドライビングラインなしで充分やっていけます。(全くリワインドなしというわけにもいかなかったけど。)
コーナーが多くて見通しの悪い、そしてなおかつ路面が雨上がりで濡れている町中のコースばかりでしたが、軽量のエランならそういうコースは大得意です。

無傷で済ませたかった…。

ぶつけまくって何度リワインドしたかわからない、先程のハイパーカーのレースと違って、今回はぶっちぎりの一位で終えることができました。
50年以上前のポンコツと言えども、これほど頼れるマシンは他にない…。

雨上がりの青空の下で走るの気持ち良すぎだろ!

HILOW

BランクのNissan Fairlady Z 2003オンリーのストリートレース。
こちらのレースも、さほど難しくないBランクだから余裕余裕…。

ちょーいちょいちょいちょいちょい!!!

ストリートには、長いストレート区間のあとの低速コーナーが非常に多い。いまだに慣れません。
ブレーキが間に合わず、あらぬ方向へすっ飛んでしまう。
あるいは、抜けたあとの加速にもたついて、その間に敵に追い抜かれがち。アウトからインに入るという鉄則を守れておらず、初めからインに寄り過ぎてる?
低速コーナーをとことん練習できるコースって無いものかなぁ。イベントラボで作るかなぁ。

それ以外は、きつすぎない速度で気分良く走ることのできる、レースおよびマシンでした。

おわりに。

そして今週の報酬、Morris Mini-Traveller 1965。FH4からの復活マシン。
通常のクラシックミニと比べると、車体が長め。荷台付き。
そして、PIは最低値の100なので、全くレース向きではない…。

とはいえ、クラシックミニも軽くて好きなマシンなので、そのバリエーションが増えたから良しということで。
きっと生産当時の現実世界では、室内空間が拡大されて実用性の増したこのマシンが重宝されていたはず…。