ATS Christmas Toys of Yesteryear 5~7件目。

ATS Christmas Toys of Yesteryear 5~7件目。

今回はETS2ではなくATSに舞台を移して、クリスマスイベントの続きを行います。

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新規ペイント完成。

一撃必殺のレッドビート、アメリカに立つ。

ETSに続いてこちらでも、トラック本体に新しいペイントを施しておきました。

なお、TwitchでETS2およびATSの配信をしていると、なぜか海外の方からメッセージをもらうことがよくあります。

ひらがなのユーザー名にしているので、海外の方から見ても明らかに日本人だとわかるのですが、自分の国よりも違う国の人と絡みたいものなのでしょうか?

トラック本体を見て「nice」だけでなく、わざわざ日本語で「とてもかわいい」の言葉も頂きました。ありがとうございます。作ったかいがありました。

(そのあと「あなたは本当に日本人www」って言われたけど…。草を生やすという概念まで知ってるとは、なかなかの日本通ですね…。)

今回からMT操作を導入。

ちなみに、ペイント変更のみならず、操作方法もシンプルオートマティックからシーケンシャルに、つまりオートマからマニュアルに変更しました。

MTにしたところでとくにボーナスはないのですが、アクセルとブレーキだけではダレてきますからね…。そろそろ難度を上げましょう。

MTはすでにレースゲームで慣れっこであり、なおかつレースゲームほど激しくギアを切り替えることはないので、むしろこのゲームの方がMTに慣れるのにちょうどいいのではないでしょうか。通常貨物であれば悪路もほとんど出てこないし。

ただ、三人称視点にしていると速度計にレッドゾーンが表示されないので、切り替えるタイミングが掴みにくいのは難点。どのくらいの速度に達したときが切り替え時か、数値で把握しておかないと。

また、トラックだと16速くらいまで備わっているトランスミッションもあるのですが、それだと操作が非常にややこしくなります。

たいていのレースゲームにあるクルマと合わせて、今は6速までのトランスミッションを装着しています。

(といっても、外部契約の遂行中は105km/hまでの制限がかかるので、6速を使うことはありません。)

では、今回の旅の記録をまとめていきましょう。

5件目 ナンパ(アイダホ) ~ ケッチャム(アイダホ)

前回終了時にアイダホに居たようなので、とりあえずここから受注できるお仕事を探します。

数さえこなせば距離は関係ないので、できる限り短い案件を。

また、ETS2と違ってATSの方は、DLCなしでも行けるカリフォルニアくらいしかプレゼントが貯まっていないようなので、場所を気にせず案件が選べそうです。

というわけで、ナンパからケッチャムまでの236kmを移動します。

アイダホは何ヶ月か前のイベントでうろついたので、できればアイダホの外に出るような案件が良かったのですが、アイダホの中でもケッチャムはまだ行ったことがなかったので、とりあえず行きましょう。

先日ETSを遊んだばかりなので、やっぱりATSの方は雰囲気がまるっきり違いますね。

荒野、そしてハンバーガー。

牛がすべての草を食い尽くしてしまった、だから荒野…。なんてことはさすがに無いか。

アメリカにも、赤点滅信号があるんですね。

日本の赤点滅同様に、必ず一時停止して、左右からクルマが来ていないことを確認してから渡ること。

信号のない交差点ですが、一時停止線が無い側であっても、できる限り左右確認は怠らないこと。

一時停止から発進しようとしたクルマに、危うくぶつかるところでした。

いぇーい!撮ってるぅ~?

もうすぐゴールなのですが、さすがにトラックで、端に寄せてからの小回りはやめておけばよかったかな…。

もうすぐで街灯を倒すところでした。なぜかゲーム的には、器物破損してもペナルティにはならないのですが。

入り口方面に頭を向けてから下がって駐めたのですが、壁沿いだったのでちょっと難しかったな…。

とにかく、ミッションコンプリート。

6件目 ケッチャム(アイダホ) ~ ジャックポット(ネバダ)

アイダホから抜け出せて、なおかつ距離の短い案件がようやくありました。

ネバダ州には初めて向かうので、これで行きましょう。ケッチャムからジャックポットまで、210kmです。

そろそろ夕暮れなので、ライトの点灯を忘れずに。まだ明るいと思っていても、18時ごろから無灯火取り締まりが始まるので注意。ATSでもETSでも、陽が沈むのが遅いので時間を勘違いしがち。

なお、今までキーボードのLキーを押してライトを点灯させていたのですが、Xboxコントローラーの左キーでもライトを点灯できることに、やっと気づきました。

三人称視点しているとライトが付いているか気づきにくいので、一時停止している間に、正面にカメラを回して点灯チェック…。

駐車場で事故るなんて…。いったいどういう状況だったのでしょうか。

信号も赤だし、列車が来ているので踏切も閉まってる。

よって待たざるを得なかったのですが、そのあと青になっても列車が居なくなっても、なぜか前のトラックが全然進んでくれません…。寝てるのでしょうか。

もたもたしている間に、夜になってしまいました。

これ以上遅くならないうちに、トラックをかわして先に進みます。

交差点付近でずっと駐めるのは、後続車の迷惑になるので絶対に厳禁!

片側の道路が工事により封鎖されていたのですが、仮設信号があったことに気づかず、そのまま直進してしまいました…。

その結果、対向車とぶつかりそうになるハメに…。

本来はこうならないのが望ましいのですが、まだ赤信号であったため後続車は来ず、停止位置まで下がるのが正しい選択のはず。

でも、横が空いていたため、そこを無理やり抜けて先に進んでしまいました…。ゲーム的にペナルティにはならないものの…。

とにかく、片側一車線道路にて工事が発生しているときは、仮設信号を見逃さないようにしましょう!

(現実ならば誘導員の場合もありますが、このゲームは絶対に人を轢けないようになっているので、必ず信号になるでしょう。)

完全に陽が沈んでしまいました。せっかくの自慢のペイントも、明かりの下でしか拝むことができません。

三人称視点だと自分のライトの明かりすら、自分のボディで隠れてしまって危ないので、夜だけ主観視点で行く方が無難かもしれません。

ラン、ラン、ルー!

そういえば本日、マクドナルドのフィレオフィッシュを頂いたのですが、フィレオフィッシュっていつからチーズが入ったのでしょうか?

私はチーズがもっとも苦手な食べ物なので、入れないでほしかった…。あれ?もとから入ってましたっけ?

たった210km。ゲーム的には昼だと十数分で終わる距離ですが、夜だと延々と長く感じてしまいます。

でも、ようやくゴールまでたどり着きました。

ちくしょおおぉぉぉ!!!駐車位置の前にリアカーを放置するんじゃねぇ!

斜めから入り込まざるを得ませんでしたが、ミッションコンプリート。よその人をうちに招くんなら、片付けくらいちゃんとしようね!(怒り)

車体がまっすぐ整っていないのですが、なぜか許してくれました。

7件目 ラスベガス(ネバダ) ~ シーダーシティ(ユタ)

ジャックポットから引き続き案件を受けたかったところですが、すでに行ったことのある行き先ばかりでした。

よって、一眠りしたのちに、ラスベガスへクイックトラベルします。

そしてラスベガスから、ユタ州のシーダーシティまで向かいます。距離は239km

眠らない街と呼ばれるラスベガスですが、もう朝になってしまいました。

仮に夜だったとしても、ゲーム的に密集地には入れないようになっているので、欲望渦巻くギラギラネオン街は拝めないかもしれませんけどね。

あと、アメリカでは赤信号右折は許可されているはずなのですが、このとき罰金を取られてしまいました。

ただ、道を間違えそうになっていたため、慌てて右車線ではなく中央車線から右折してしまったのが原因かもしれません。

クリスマスイベント中なのですが、なんとも南国感を感じます。このゲーム、季節が無いですからね。

夜になるのも遅いですし、夏頃に設定されているのでしょうか?

ただ、非公式のMODによる追加マップになってしまうのですが、ETSの方では雪が積もる冬のマップで遊べるそうです。

ここが世紀末なら、上から岩が降ってきて道を塞がれるところ。

ユタ州へ到着しました。

それにしても、賑わいを見せていたラスベガスであっても、ちょっと外に出ればやはり荒野。

橋の下はプレイヤーが入れない領域なのですが、あっちの住宅地の方を走ってみたい。

いかにもアメリカの閑静な住宅地って感じ。ほんと、海外の家は広々してて良いね…。

もうすぐ目的地ってところで、油断してしまいました…。ブレーキが間に合わずに追突です。

シフトダウンよりも、まずブレーキ!

目的地に到着しました。

荷物はプレゼントなのですが、牧場には何が配られるのでしょう…。我々は中身を知ることができません。

今回はイージーな駐車場だったので、ちゃちゃっと済ませてミッションコンプリート。

これで、今回のイベントのクリア数は7件。残り8件となりました。

イベント終了まで、もう2週間もありません。急ぎましょう。と言いたいところですが、今回はここまで。

いやぁ、それにしても自分でペイントしたトラックはやっぱりいいな。いつまでも走っていたくなる。