FH5 シーズン13 秋の週。

FH5 シーズン13 秋の週。

今回は朝イチからプレイできました。うれしいきんようび。
とはいえ、途中で出勤の時間になってしまったので、夜に続きをすることになりましたけどね。

今週のプレイリスト

先週ですでにマンスリー系は終わらせているため、すでに5Pも溜まっております。
毎週20P取れば充分なので、今週以降は気楽に終わるかな…?

フォトチャレンジ

Lamborghini Huracán LP 610-4 2014

とりあえず撮るだけ。

This week's Collectibles challenge requires you to smash into 10 Horizon Europe …
traxion.gg
撮影場所が見つけづらいので、こちらを参考。

HONDA CIVIC TYPE R

Honda Civic Type R 2018

名前のとおり、使用できるマシンはシビック限定のロードレース。
2018年式のシビックオンリーです。

時間帯的にストリートレースのよう。

さすがのシビック、文句のつけようがない使い勝手です。
どのコースでもそつなくこなしていけます。

相手も全く同じマシンである以上、実力勝負。
とはいえ、難度が玄人程度では、一度抜けばほとんど追ってこないので楽ちん。

高性能車であることを表す、赤いホンダのロゴマーク…。
実際の路上でもたまに見かけますが、そういうことだったんですね。

ホンダ車の純正アクセサリーを手がけるホンダアクセスが、新型「シビック タイプR」用に「テールゲートスポイラー」を開発。空力性能を磨き上げ、日常的な速度域でも体感…
www.webcg.net

そういえば、今週はFH2がシーズンのテーマのはずなのに、なんでシビック?
と思ったけど、現実にてそろそろ新型が発売されるからでしょうか。Forzaにも出して!

ユーロクロス

Ferrari California T 2014

Aランクのイタリア車限定のロードレース。その条件となると、やっぱりフェラーリの姿が容易に思い浮かぶ。
FH2はフランスとイタリアが舞台だったようです。(フランスどこいった…?)

今週は3つあるチャンピオンシップすべてやれば、20P到達できます。
やっぱりクルマのゲームはレースが一番楽しいので、チャンピオンシップだけやればいい今週は良い週。

しかしこのマシン、やけにハンドリングの効きが悪いです。何度コーナーにぶつかったやら。
重量は重たいし、図体も明らかにでかい。

一方で、ストレートになれば圧倒的な最高速度を誇るので、今回に限っては、コースに合わないマシン選びとしてしまっただけです。
今回のコースは、狭くて入り組んだ町中ばかりなので。

Ferrari 360 Challenge Stradale 2003

悔しいけど、先程のマシンのままでは勝ち目がなかったので、乗り換えて再チャレンジ。
すると、格段にハンドリングが軽くなって、あっという間に一位に返り咲くことができました。
ただし、濡れた路面で滑りやすいのは変わらず。オフロードタイヤで行くべきだった?

やっぱりマシンというのは適材適所。

こちらの写真はFH4より。

ところでイタリア車と言えば、フィアットやアバルトがFH5には居ないのが、本当にもったいない!
チンクエチェントでフェラーリに勝たせろ!…無理?

ホットハッチハッスル

目標まであと2Pだけであり、PRスタントをやった方が手っ取り早いのですが、楽しいのはやっぱりチャンピオンシップなのでこっちで。
あんまり難しいのばかりやってると、作業的にしか思えなくなるので。

Volkswagen Scirocco R 2011

Bランクのホットハッチによるストリートレース。
ホットハッチは基本的にクセが少ないので、だいたいどれを乗ってもやりやすい。

Bランクだからなのか、このマシン特有の問題なのか、先程までのマシンと比べるとブレーキに難あり?
ブレーキをほんの少しの時間だろうと強く踏み込んだだけで、速度計の針が急に0になって、次の出だしがもたつくんですよね。(ABSなし・クラッチMT)
かといってコントローラーじゃ、ゆるやかなブレーキをかけるのが難しいところ。やむを得ず、トントン踏むようなブレーキになります。

一度並んでしまえばこっちのもんよ…。
と言いたいところですが、低速コーナーが来ると、そこで抜かれがち。永遠の課題。

ランクの低いクルマの方が逆に難しいんじゃないかと思う、今日この頃。

あとはもう、帰宅するかのようなペースでも勝ちは同然です。

深夜バトル 第1戦

シーズン目標とは関係ないのですが、シーズン13から新しいレースの種類が追加されました。
1v1の夜のストリートレースです。

ちなみに深夜バトルの開放条件は、ストリートレースで4勝ずつ。全部開放するには16勝すること。クッソめんどくさい。
いつもどおり、イベントラボから「0 sec」で検索。

Ford Mustang Mach 1 1971

第1戦。相手はCランクのマスタング。同じくマスタングで挑むことがアコレードの条件でもあったので、それで挑みます。

今まで見たことのない、青い煙が立ち上っています。

デカケツのせいなのか、ただ曲がろうとしただけでドリフト気味になってしまいます…。
意図しない体当たりが、どれほど発生したことか。そのおかげで、強引に追い抜けたりもしますけどね。

どうも夜の明かりを撮ろうとすると、ヘンになることが多い…。

町中を抜けてしまえば長いストレートが多いので、滑りやすいこのマシンでもかっ飛ばしていけます。

深夜バトル 第2戦

Honda NSX-R GT 2005

2戦目の相手はBランクのシビック。
今回のアコレードの条件は、シビック限定じゃなくホンダだったら何でもOKだったので、NSXで。

シビックもなかなか強いマシンではありますが、ホットハッチなのでおそらく少しは一般走行寄り。
NSXだったらガンガンにレース寄りのはずなので、まず負けない…。

久々にストリートの洗礼を受けました…。コーナーの物陰の先に一般車の姿あり。
リワインドなしで勝つの厳しくない?

深夜バトル 第3戦

Toyota Celica Sport Specialty II 2003

相手はAランクのセリカ。アコレードも同じくセリカで勝つことが条件なので、それで挑みます。
どのセリカでも元はCランクなので、Aランクまでカスタムしておきましょう。

ストリートレースでありながら、初のオフロードコースです。
並のマシンだったら滑りまくって、レースどころじゃなかったでしょう…。

四輪駆動のセリカだったら、こんなの余裕です。
といってもオフロードタイヤを履き忘れていたので、若干危うかったですけどね。

深夜バトル 第4戦

Lamborghini Diablo GTR 1999

最終戦の相手は、S1ランクのムルシエラゴ。これまでのマシンとは格が違う、別世界の相手が来ましたね…。
こちらもランボルギーニで挑まなければなりません。

そしてさっそく、一般車による妨害。ベスト走行ラインの上に乗るんじゃねぇ!

ただでさえ扱いの難しいランボルギーニなのに、これまでのコースと比べると低速コーナーが多く、難度も段違いです。
何度、コースの外にはみ出してしまったやら…。

上の写真、内側に居る自機が一見有利に見えるけど、相手の方が体勢を立て直すのが早かった…。

とはいえ、一度前に出てしまえばこっちのもので、ゴール手前でまさかの、ストリートレースにあるまじき、ガードレールぶち破りルート。
チェックポイント同士の間隔も短く、うっかり車線変更せずに直進して、リワインドをするハメになった人は、きっと多いはず。

そんなこんなで深夜バトルを全勝し、一件落着。ミッションコンプリート。
なお、報酬の中に新マシンはありません。もらえるのはアコレードと実績くらいです。

とはいえ、マップ上にクリアマークの付いていないアイコンが出たままなのもすっきりしませんし、これまで1v1のバトルはほとんどなかったので、良しとしましょう。
従来の12人レースでも、1位の相手以外はほとんど居ないようなものですけどね。

余談。

It’s been 10 years since the Horizon Festival handed out its first wristbands to…
store.steampowered.com

Forza Horizonシリーズのこれまでの歴史について、上記にてまとめられていました。
私はFH4のSteam版発売から初めてプレイしたのですが、本当に感謝感激しかありません。

かつて私はXbox360やOneだったら持っていたのですが、Forzaに関してはMotorsportの方を2と3だけやったことある程度でした。
そのときはクルマに関してはとくに思い入れはなく、免許はあっても住まいの都合上乗る必要性は薄く、痛車で賑わってたくらいでした。むしろ、何周も回るレースがしんどいだけと思っていました。
それ以降はレースゲーム自体で遊んでおらず、PCでもどうせ同じゲームができるということで、Xboxを手放してしまいました。
ただしForzaに限っては、近年のものになるまでPCでは出ておらず、PC版もしばらくはMicrosoft Storeの方にしかなかったので、Steamでしか遊んでなかった自分にとっては、存在すら知らなかったほどでした。

最後にForzaを遊んでからもう何年経ったかわからない、去年の2月。唐突にSteamにFH4が登場したので、「あぁ!Forza懐かしい!」ってなって、つい衝動買い。
いざ実際に走ってみると、広大なマップを早いクルマで駆け抜けることの、何と気持ちのいいことか。
これまでの、だらだらと無駄に広いマップを歩くハメになるオープンワールド系ゲームには良い思いはしなかったのですが、クルマで走るとなると段違い。

ただのサーキットだけにとどまらない走行体験に加えて、新旧入り交じって無数に収録されている車種と、一気にForzaとクルマそのものの存在の虜になってしまいました。
今ではすっかり、路上で珍しいマシンを見かけると注目しがちだし、本物のクルマも一台欲しいくらいです。昔と違って家族も年老いたため、遠くへ連れて行くのに絶対に必要になったということもありますが…。

毎週新マシンが追加されるのはいいけど、それを逃すと次はいつ手に入るかわからないという制度にはやや辟易しているものの、いざゲームを起動すると結局は走ること自体は存分に楽しんでしまうので、これからもForza Horizonと付き合っていくことになりそうです。

…何度も言ってるけど、早くフィアット再登場させて!