ETS2 Christmas Toys of Yesteryear 1~4件目。

ETS2 Christmas Toys of Yesteryear 1~4件目。

ETS2およびATS合同でクリスマスにちなんだイベントが開催されていますが、今になってようやくプレイすることができました。

期間限定で外部契約に出現する「プレゼント」という荷物を、15回配送することが個人目標となります。

場所や距離に限りはないのですが、だいたい200km以上の距離がある案件ばかりなので、やっぱりいつもどおりの時間はかかります。

ぼちぼち進めていきましょう。

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1件目 サンクトペテルブルク(ロシア) ~ ナルヴァ(エストニア)

前回終了時にロシアのサンクトペテルブルクに居たので、そこからエストニアのナルヴァまでを目指します。距離は211km

久々のプレイで勘が鈍っているのか、ルートを間違えそうになってしまいました…。右折するべきはここじゃない。一個進んだ先で右折。

国境を超えることになるので、検問があります。

ところで、今回のイベントは外部契約にしか荷物がなく、外部マーケットでは受けられないため、自前のトレーラーを使用することができないんですよね…。せっかくペイントしていたのに。

目的地に到着しましたが、いったん草地に乗り上げる、この駐め方は合っているのだろうか…。

ミッションコンプリート。それにしてもこのトラックじゃ、自分のものって感じがしませんね。

2件目 テキルダー(トルコ) ~ ヴェリコ・タルノヴォ(ブルガリア)

今回のイベントは、各地に届けられたプレゼントの個数を確認することができます。

DLCが不要なイギリスあたりはすでに多数のプレゼントが届けられており、特にドイツは1箇所を除いて、すべてMAXの1000件が到着済みでした。

よって今回は、現時点ではあまりプレゼントの届けられていない、南東あたりへ挑んでみることにします。

ひとまずトルコへワープして、ブルガリアのヴェリコ・タルノヴォへ。464km

電光石火のブルームーン、ヨーロッパの地へ。

おまたせしました。トラック本体にペイントを施しました。

今回はトレーラーが借り物なので、自分であることを表すならば、こうしないと!

ちなみにマシンは、メルセデスベンツのNew Actrosの8×4に乗り換えました。トレーラーに対して、ここまでの重装備が必要かはさておき。

(ForzaにおけるFRとAWDなら、はっきりと操作感の違いがわかるのですが、トラックにおける駆動方式の違いはいまいち実感が湧かない…。)

それでは出発です。

本当は右折して一周回ってから奥の車線に入らないといけないのですが…。

めんどくせぇ!直接左折してやらぁ!

(ゲーム的にはペナルティにならないものの、現実の道路交通法的にはどうなのでしょうか…。)

海のそばの花畑、こういうのもあるんですね。いいですね。

秤量所です。今回はトルコがスタート地点だったので、あまりトルコは見て回れませんでしたね…。

ところでトルコというと、FXでトルコリラには非常に苦い思い出があります…。

あまりにも上がり下がりの激しい通貨であり、運が良ければ一攫千金なのですが、買った途端からずっと価値が下がり続けて、何万ものマイナスに…。

このままじゃ破産するのではと思ったのですが、しばらく我慢しているとようやく元の値段に戻ったので、これ以上関わるのはまずいと思い、プラマイゼロの時点で手放しました。

もうちょっと待てばプラスだったかもしれませんが、確証が持てません。

FXはギャンブルと同じなので、ほどほどに!自信がないなら、稼ぎは少ないもののほぼ確実にプラスになる投資信託にしておきましょう。

かわいい。

ブルガリアへ突入します。ロシアのときと比べると、えらく手間のかかる国境です…。

いったい何個のゲートで待たされたでしょうか。

神は言っている、ここで死ぬ運命ではないと・・・

事故でもあったのでしょうか…。ルートもほぼまっすぐで、非常に見晴らしの良い地帯ではあるのですが…。

このあたりで眠気が溜まってしまったので、いったん休息を取ります。

ちなみに、ゲーム内の時刻はおよそ午後8時。それなのに、まだこんなに明るいのですが、無灯火だったせいで罰金を取られてしまいました。

外の明るさに関わらず、午後6時くらいを過ぎたら早めの点灯を!

朝日が登ってきました。キレイなのですが、現実だと太陽が真正面にあるときは、本当に危ないんですよね。

そろそろ目的地。遮断器が鳴りだしたので、降りる前に突っ切ってやらぁ!と思ったのですが、ゲーム的には遮断器が鳴った時点で通行不能になっており、見えない壁に激突してしまいました…。ダメージも加算されます。

仮に通れたとしても、現実では非常に危険な行為なので、絶対に真似しないこと!

目的地に到着。ここの駐車は40XPだったので簡単であり、ちゃちゃっと済ませてミッションコンプリート。

3件目 ヴェリコ・タルノヴォ(ブルガリア) ~ ピテシュティ(ルーマニア)

先程の地点から直接、次の目的地へ向かいます。

ブルガリアのヴェリコ・タルノヴォから、ルーマニアのピテシュティまで。241km。

線路の近くに住んでいる人って、列車の音がうるさくないのかなって心配になってきます。

でも、都会のように高架の上で頻繁に通ってくるわけじゃないし、多少はマシなのかな。

ちなみに今回から、カーナビを導入しました。

こんな機能があったなんて、今まで知らなかった…。知らなかった人はぜひ、オプション画面を開いてみましょう。

カーナビのおかげで、分岐に近づくと音声で案内してくれます。しかも日本語も選択できます。おかげで、ルートを間違えずに済みました。

ただ、その日本語ボイスが、全く感情の感じられない棒読みボイスなんですよね…。まだ機械音声の方が感情こもってそう。

橋の上をゆっくりと渡ります。さすがにこの幅じゃ、飛ばしていけないな。

あと、また国境を超えることになったので、やたらと厳しい検問を通ることになりましたが、写真はパス。

狭いコーナーを、指示速度どおりに抜けるのはけっこう危険。自信がなければ、ゆっくり行きましょう。

駐める場所が狭いのでちょっと手こずりましたが、ミッションコンプリート。

4件目 ピテシュティ(ルーマニア) ~ プラショヴ(ルーマニア)

出発地点の近くにゴミ置くな!

本日最後です。同じくルーマニア内で、ピテシュティからプラショヴの216kmを進みます。

先程と同じ拠点から荷物を受け取って出発となるのですが、荷物の近くにゴミが置かれているせいで、入りづらかったですね…。

マップ上にはてなマークを見かけたので寄り道。カーナビからは、ルートを外れていると怒られますが…。

なんとも複雑な設計だこと…。

おっ、なんだか走りがいのありそうな雰囲気?

ピアトラ・クライウルイ山地に入りました。

ビュースポットも設置されており、見晴らしが良いうえに、コースの方も登り下りしながら連続コーナー地帯があるため、思ったとおり走り屋好みのコースとなっておりました。

腕に自信がある方はぜひ。(指示速度の範囲内で。)

峠を抜けたところで、眠気がそろそろMAXになっていました。

まだ夕方前という半端な時間なのですが、ここで休息を取ります。

ラブホ。

しまった、夜になってしまいました。

夜の運転は危険なので避けたかったところですが、もう一度休息を取るのもなんだかなぁ。

あえて、夜のまま挑んでみましょう。

長い暗闇を抜けて明かりが見えてくると、安心しますね…。

自車の姿を見るために、普段は三人称視点でプレイしているのですが、さすがに夜だと姿が見えないうえに、前方の方も頭でライトが隠れてしまう…。

よって、久々に主観視点からのプレイです。

方向指示器やクルーズモードが効いているかわかるので、本来プレイしやすいのはこちらなんですけどね。

目的地に到着したのですが、夜の闇のせいでゲートを通り過ぎてしまいました。

夜のドライブの達成感は格別です。駐車自体は簡単なのですぐ済ませて、ミッションコンプリート。

これで、計4件クリアとなりました。残りは11件です。

ATSの方にも進捗は共有されるので、続きはATSの方でやるのもありですね。