FH5 シーズン2 夏の週。

FH5 シーズン2 夏の週。

シーズン2が開幕となりました。クリスマスが近いこともあって、今回はクリスマスがテーマ。

クリスマス関係のドライバー衣装が報酬として多く用意されています。

でもそんなことより、これはレースゲーム。やっぱりお目当てはクルマでしょう!

いつもどおり、報酬一覧の中にあるクルマすべての獲得目指して、今シーズンもぼちぼち進めていきましょう。

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フォトチャレンジ #MERRYLILLAMBO

夏なのか冬なのか、どっちなんだい!

まずは一番簡単なやつから。

ムレヘホリデーマーケットで1997 Lamborghini Diablo SVを撮影する」が条件。

高級スーパーカーで有名なランボルギーニなので、とんでもない額のマシンを買わないといけないのかと思ったのですが、今回のマシンは10万ちょっとで買えるものだったので良かった。

該当の場所で向かうと、ゲーム的にはまだ夏なのですが、期間限定でクリスマスの装いになっている箇所があるので、そこで撮影すればOK。

ここが正解。

ウィークリーチャレンジ 未来のクラシック

今週は1993 Nissan 240SX SEに乗っていろいろなチャレンジをこなすことになります。

第二段階の280km程度出さないといけないチャレンジは、エンジン変えてフル改造して、高速道路を走ればOK。

第三段階のアルティメットドリフト10回ですが、正直言って私にはドリフトのコツがわかりません…。空港に行って、250kmくらいを出したあとにケツを振って慣性ドリフトしろというくらいしか言えません。

サイドブレーキを引いてドリフトするとサイドドリフトになってしまい、ドリフトとしてはカウントされなくなるので注意。

そして第四段階はストリートレースで4勝が条件なので、お好みで。一般車およびルート間違いには気をつけて。

なお今回も、EVENTLABから極端に短いストリートレースを選んで勝利しても、全くカウントされていませんでした。やっぱり対策されてしまったようです。

(前作と違って、ストリートでも自作コースを作れるようになってるのは嬉しい。)

普通のレースで4戦がんばりましょう。

ところで今回使用している240SXは1993年のマシンであり、ゲーム的に80年代~00年代はレトロという扱いです。それより昔はクラシック。

走り屋がもっとも熱かった時代が、いつかの未来ではクラシック扱いになってしまうんですね…。

ガソリン車が絶滅して完全に電気の時代になっても、我々は変わらず走りに燃え続けることはできるでしょうか。

(ここ最近もうずっと1リットル160円超え…。)

EVENTLAB BOWRING IN THE DEEP

このチャレンジだけ概要が英語になってしまっていますが、コース上にでっかいボーリングピンが多数並べられているため、それをなぎ倒していって、もっともスコアの高かったプレイヤーが勝ちとなります。

つまり、先頭を走っていないと他のマシンにピンを取られてしまうので、結局はいつもどおり1位目指して走っていればOK。

なお、使用するマシンはAランクのモンスターラリーであり、今回は2007 Peugeot 207 Super 2000を選択。

マリオカート並の特設空中コースを走ることになりますが、敵の強さは大したことないので、どんどん敵にもピンにも体当たりをかましていきましょう。

PRスタント

危険標識 砂丘

S1ランクのモンスターラリーを使うことが条件。

新しいマシンを用意するのも面倒だったので、先程から引き続き2007 Peugeot 207 Super 2000を使用し、ランクをAからS1に改造しました。

ジャンプ台まではほぼストレートであるため、砂地ですがオフロードタイヤなどはとくに必要なく、もともと付いているAWDだけで充分です。

スピードトラップ エスタディオ

今の時代、緑のマシンをあまり見かけない。

Bランクのクラシックマッスルが条件。1972 Ford Falcon XA GT-HOを選択。

北の方から攻めましたが、ほぼアクセル全開で行けるほどのルートであったため、こちらも一発でクリアです。

スピードゾーン リヴィエラ・マヤ

元からボロく見える塗装となっています。

Aランクのロッド&カスタムが条件です。1955 Hoonigan Chevrolet Bel Airを選択。

コース自体はコーナーが数回ある程度で大したことないのですが、マシンにクセがありまして…。

ロッド&カスタムというカテゴリの問題なのか、あるいはこのマシンだけなのか、やたらとコーナリングが重いんですね…。

だいたいのマシンなら、黄色矢印でもアクセルを抜けばブレーキなしでも曲がれるくらいなんですが…。

ただ、きっちり止まる安全運転で進んでも、目標を超えることは可能でした。

今月のライバル

月に一度やっておけばOKのチャレンジ。

CATHEDRAL CIRCUITを1982 DeLorean DMC-12、つまりみんな大好きデロリアンで完走を目指すことになります。

タイムは何秒でもOK。とにかく1週を無傷で走り切ること。

今回のコースは街中なのですが、コーナーが多発するうえにトンネルばかり通ることになるので非常に見通しが悪く、坂を登った先にコーナーがあったりもします。

とにかくクリアを目指すだけなら、壁に寄りすぎず安全運転を心がけましょう。

Playground レディ、セット、スパークル

まさかトラックを持ってくる人が居るとは思わなかった…。

いつもどおり勝っても負けてもOKの、クルマ同士のド突き合い。

ランクはAですが、車種の方はなんと「なんでもアリ」。制限がありません。

そのため、普段はオフロード車が選ばれることが多いのですが、スポーツカーだろうかスーパーカーだろうがトラックだろうが何でも構いません。

ちなみに私は1985 Toyota Sprinter Trueno GT Apex、つまりみんな大好きハチロクを選択。

AWD化、オフロードバンパー、オフロードタイヤは装着しましたが、草の上だろうがガンガン走れる、場所を選ばない名車ですね…。

今回は珍しく、互いのチームのメンバーが終始6人揃っており、追いついたり追い抜かれたの、常に白熱した試合展開であり、ようやくPlaygroundを満足に遊ぶことができました。

特に熱かったのが、最終戦のサバイバル。感染者と生存者に分かれるやつ。

生存者チームになったときは、最後は私一人だけの状況でひたすら逃げ回りましたし、感染者のときは私が最後のタッチを決めることができ、最高に気分がいい!

チャンピオンシップ

木の下のおもちゃ

後ろのバン、いったい何者だ!?でかいくせして、このマシンに付いてくるとは…。

S1ランクのトラックトイによるロードレースです。今回は2016 Lotus 3-Elevenを選択。

S1ランクなのでスピードは非常に速いのですが、ゆるやかなコーナーが多かったのでそんなに難しくはありません。

一瞬の判断でひょいひょいとコーナーをかわしていくのは、とんでもなく気分が高まります。

こんなのかわせるか!って初めは思うものの、いつの間にか順応している自分が恐ろしい。

まぁ、ぶつかるときはぶつかるけど。

ちなみに、いつもなら画面隅まで寄せられている速度計ですが、MTで操作している場合、レッドゾーンに達しているかどうかいちいち画面隅に目を動かしていたら、前が見えなくて衝突を免れません。

よって、セーフエリアの設定を変更して、速度計を画面中央にやや寄せることにしました。

実際の運転でもそうなのですが、人間はスピードを出しすぎていると、どうしても視界の中央しか見えなくなるので、これでかなり速度計が見えやすくなりました。

(あまり中央に寄せすぎると、今度はコースが見えないのでほどほどに。)

本当は目をいちいち動かすより、エンジン音でギア切り替えのタイミングを判断するのが一番なんですけどね。

ビートルなのに前を走るとは…バケモノか!?

良い知らせ

Bランクのモダンラリーによるダートレースです。

モダンラリーにはインプレッサとランエボしかないので、実質インプレッサvsランエボの戦いです。

今回は2008 Subaru Impreza WRX STIを選択。

先程とは打って変わってスピードはゆるやかで、もとからダートに適しているインプレッサだけあって、手こずることなくクリアできました。

駆動方式をAWDのままにしておくだけで充分で、オフロードタイヤなどは不要でした。というかコスト的に厳しい?

クリスマスボス

S1ランクのFordの、Mustangと名の付くマシンが条件のストリートレースです。

今回は2020 Ford Mustang Shelby GT500を選択。

見るからに力強そうなぶっとい外観に違わず、直線におけるスピードの伸びが半端じゃありません。

何台居ようが、構わずごぼう抜きすることができます。まさに力こそパワー。

一方でコーナリングと低速区間に関しては非常に辛く、車体が重いせいか曲がりづらく、さらにスピードが乗っていないときは、アクセルを一気に踏むと滑ってしまいます。

なんとも両極端な性能となっており、おのれのマシンに苦しめられる展開となりました。

デイリーチャレンジ

この時点で、今週の全体達成率の報酬の2つ目まであと1ポイント足りなかったので、デイリーチャレンジで済ませることにしました。

選んだチャレンジは、25万スコア獲得しろというやつ。

ドリフトスキルブーストのかかる1969 Dodge Charger R/T Forza Editionに乗って、空港でひたすらケツを振ってドリフトすればOK。

なお、私はドリフトが苦手であり、FRのままだとマシンが反対に向くほど滑ってしまうので、AWD化は施しています。

スコアが50000✕5.0に到達すれば、目標達成です。合計スコアではなく、一度の走行で達成しないといけないので注意。

ちなみに、初めはこのマシンで「木の下のおもちゃ」に挑もうと思ったのですが、普通に走るだけで滑ってしまいレースにならないので、やむなくマシンを変更することに…。

ドリフトスキルブーストを持っているほどのマシンですから、ドリフト仕様になっているようですね…。

終わりに。

そんなこんなで今週も無事に、報酬の中から欲しいクルマはすべて取り終わることができました。

なお、今週はトライアルはやっていません。トライアルの中でも最も厳しいクロスカントリーであったうえに、報酬がクルマではなく、大して欲しいとも思わない衣装であったためです…。

負けて時間を無駄にするくらいなら、このまま引き上げておきましょう。

次にHorizonツアーですが、今シーズンはなぜか、何もやっていないのに春夏秋冬すべてクリア済みになっていました…。

おかげで時間を使わなくて済みましたが、バグはバグですね…。

今週は宝探しというチャレンジもあるのですが、クリア条件が全くわかりません…。「どんな道でも燃えるような三部作を」ってどういうこと…?

Blazing Thunder Treasure Hunt in Forza Horizon 5

How to complete the Blazing Thunder Trea…
www.gosunoob.com

原文だと「Come as you are for a blazing trilogy across any trails.」となっているのですが、やっぱりわけわかめですね…。

また、上記サイトによるとバグでクリアできないとも書かれているので、もう無視することにします。

もしクリアできたところで、たった50000CRしかくれませんしね。

あと、今シーズンにはHorizon シークレットサンタという、シーズン期間内すべてを通してのチャレンジがあり、全プレイヤー間でクルマをギフトしまくることにより、報酬がもらえるようです。

Series 2 | Forza Wiki | Fandom

ゲーム中では報酬はハテナになっているのですが、上記サイトによると念願の復活となったPeel P50であるもよう。

シーズン開始から1日経って、進捗バーが上の写真のとおり進んでいますが、果たして期間内に間に合うのでしょうか…?

とにかくみんなで、ダブったクルマの在庫を押し付け合おうぜ!

なお、他のプレイヤーにクルマをあげるには、掘り出し物が眠っていた納屋のいずれかに立ち寄ればOK。

図鑑コンプリートまで、あと367台…。

余談。FH4の様子。

世にも珍しいパープルとピンクのメタリック。

こちらの方はシーズン42最後である春の週になっておりまして、まだ持ってなかった報酬は結局オークションでちゃちゃっと手に入れてしまったため、一度もプレイリストを消化することはありませんでした。

ただ、今週はForzathon Shopの方にまだ持っていないマシンが登場しており、それは2005 TVR Sagaris Forza Editionとなります。

Sagaris自体はFH5にも存在するのですが、これのFEがあるのはFH4だけです。

しかし、今シーズンはずっとサボっていたためポイントが足りず、なおかつオークションから買おうとすると300万CRという高額品。

衝撃の99ポイント。

ただ、通常のSagarisのスキルツリーを進めていくと、なんとそこにFEが存在するため、ポイントもクレジットも使いたくないのであれば、ここから入手するのが最適でしょう。

ドリフト?ナニソレイミワカンナイ!

というわけで、2016 BMW M6 Coupe FEなど、ドリフトボーナスのかかるマシンに乗って、空港でひたすら障害物をなぎ倒しながらドリフトしましょう。

普段ラジオをかけてない人も、スキル稼ぎをするときはラジオを有効にしておきましょう。スキルソングがかかれば作業を短縮できます。

そして念願のSagaris FEをゲット。ただまっすぐ走るだけで滑る…。

FH4の方は、全マシンコンプリートまであと74台…。