DCL – The Game をとりあえずプレイ。

DCL – The Game をとりあえずプレイ。

簡単に言えば、空飛ぶドローンでレースするゲームです。

ドローンレースの映像を観ていると、いともたやすくビュンビュン飛び回っていますが、実際にやってみると本当に難しい!

上の写真のように、真正面には某ハンバーガー屋のようなゲートがありますが、そこをくぐるだけでも困難。

何よりもまず、まっすぐ進まない!よくある空撮用ドローンのように、地面と平行を保ってくれないのです。

スロットルを上げるとスピードが上がりますが、高さも徐々に浮いていってしまいます。それを防ぐためには、下を向いて飛ぶこと。でもそうすると地面しか見えないという…。

なお、スロットルを落とすと速度も落ちて地面に降ります。ブレーキなんてものはありません。

そしてコーナーを曲がるときも、機体が斜めに傾いてしまって、どこが上やら下やらわからなくなることも…。

ひとまず、1時間近くかけていくつかのコースを完走することはできましたが、目標タイムには遠く及ばず。

人によってはこの操作の難しさだけですぐ投げてしまうかもしれませんが、これはきっと、コツを掴めば途端に楽しくなるやつ…!

なお、先程までの操作は実際のドローンに近いアクロモードであり、アーケードモードにすると高さや姿勢の制御はルートに沿って自動的にやってくれるようになります。

傾くことなく旋回も平行移動もできるようになるうえに、ブレーキだってできてしまうので、ほぼ他のレースゲームと変わりません。ついでに、三人称視点になります。

ただ、せっかくの空中戦なのに、独特の体験を失うのは、なんだか惜しい気がします。難しくとも、何度壁に激突しようとも、アクロモードで遊ぶのがやっぱり楽しいです。

バイクのゲームだってカートのゲームだってクセのある操作を乗り越えてきたので、これだって時間をかければ何とかなるはず。

といっても、地面にへばりついたままの乗り物と違って、ドローンは高さという概念があるので、これまででもっとも手こずりそうなゲームではありますけどね。

あと、Steamには上記リンクのように、他にもいろいろとドローンのゲームがあります。

初めて見かけたドローンのゲームが今回のDCLだったので、真っ先にDCLを買いましたが、他のゲームも良し悪しが気になるところです。

余談ですが、レースではなく空撮用であるものの、私の弟がドローンを所有しているので、これからは実物の方のドローンにも目を向けてみたいところです。

ぶっちゃけ、DCLを見つけたときに買いたくなったのも、弟のドローンの影響。