Steamアワードにノミネートしてみました。

Steamアワードにノミネートしてみました。

Welcome to Steam

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今年Steamで発売されたゲームの中から、各賞を取るのにふさわしいゲームを、各ユーザーが投票できるようになっていました。

今年は、特に声を大にしておすすめしたいゲームがあるので、ぜひノミネートしておきたいところです。

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ゲームオブザイヤー賞

Forza Horizon 4です。

割りとマジで本当に冗談抜きで、今年一番遊んで良かったゲームです。人生狂わされ…じゃなくて、人生変わりました。

それまでForzaは、痛車を作れるXboxのゲームってくらいの認識しかなく、過去に遊んだことがあるのもForza Motorsport 2とか3辺りまででした。

しかし今年の2月に、Steamに唐突にFH4が出現したのを見かけました。

Forzaのことが懐かしくなってきたと同時に、PCでもまさかForzaが遊べるとは思わなかったので、すぐさま購入を決意しました。

(実際は3年前からMicrosoftストアの方にありましたが、全くのノーチェックでした。Steamでは今年のゲーム扱いなので、ノミネート可能でした。)

オープンワールドと聞くと、ただただマップが広くて歩くのがめんどくさいという印象しかなかったのですが、実際に遊んでみたところ、猛烈なスピードで広大なマップを駆け抜けることの、なんと楽しいことか。

某GTAと違って、いくらかっ飛ばしても捕まらないし、ボコボコにはなるけど大破はしないし、そして誰も死なない。

オープンワールドの退屈さと、サーキットをぐるぐる回るだけのレースゲームの常識を、見事に打破してくれました。

そして登場する車種も非常に多く、それぞれが見た目だけでなく乗り心地もまるっきり違っており、昔はクルマなんてすべて同じに見えていたのですが、自慢の一台を見つけ出そうとするほどハマってしまうことに。

さすがに実車は簡単には買えないものの、クルマに対しての意識を一変させてくれたゲームであり、今ではミニカーも狙って買い漁るように。

なおかつ、常日頃から運転はしつつもただの移動手段としか見ていなかった原付でも、走るという行為に楽しみを見いだせるようになりました。

そのこともあって、二輪の方にも興味が湧き、RIDE4などもバイクゲームも続けて買うようになりました。今はリアルで二輪に乗れるよう教習で奮闘中。

他のクルマ系のゲームもいろいろ買い漁りましたが、Forzaほど操作性にしっくりくるゲームがなく、車種のうえでも操作の面でも、Forzaに勝るゲームはないと感じます。

VRゲームオブザイヤー賞

VRは持ってないので未投票です…。これじゃあタスクが達成できない。

興味はあるのですが、何しろお値段が高い。

VRよりも、PCのアップグレードの方を優先してしまいます。

愛の為せる業賞

まだ「にちようび」を意識してなかったころの写真…。

American Truck Simulatorです。

ETS2ともども、常に話題になっているゲームであり、なおかつセールの常連であるため、昔からゲーム自体は所有していました。

しかし購入当時は、ただただ道路を運転するだけのゲームにしか思えなかったので、すぐにやめてしまいました。

でも、上記のForzaを遊んでからクルマに対する意識が一変し、それからETS2とATSのことを思い出して再プレイ。

すると、めくるめく風景の移り変わりも楽しめるようになり、一気に注目の作品に様変わりしました。

本当はETS2も一緒にノミネートさせたいところなのですが、今年はETS2のイベント回数が1回だったのに対して、ATSは2回もあったため、ATSの方にノミネートしておきました。

フレンドとプレイしたい賞

Forza Horizon 5です。

Forzaにドハマリしてしまった以上、当然FH5は発売日当日からプレイです。

FH4には居なかった新しいクルマの追加もあれば、FH5では消えてしまったクルマもあるのですが、やっぱり今回もクルマにハマった身であれば、見逃せないラインナップ。

そして、イギリスからメキシコに舞台を移したおかげで、ハリケーンや落雷など、まさかの猛烈な悪天候をレースゲームで拝めるようになったのは凄まじいです。

一方で、四季の変化に乏しくなったのは、ちょっと残念ですが。

なお、どちらかというと私は一人でひたすら遊びたいタイプなので、あまりフレンドとは遊びません。単純に友達が居ない。

ただ、フレンドと協力しないとクリアが難しいレースがあるので、そういう面ではフレンドと遊びたいゲームであります。

優れたビジュアルスタイル賞

NKODICEです。

いつだって心は純真な小学生。

最も革新的なゲームプレイ賞

Fights in Tight Spacesです。

ランダムな手札を使って、マス目で区切られたマップ上の敵を殴る蹴るで片付けていくゲーム。

毎回ステージがランダムで、マップも狭いゲームと言えば、過去にInto the Breachを遊んだことがあるのですが、こちらも大ハマリ。

ちょっとのミスが、すべてを失うほどの命取りになるので、どうしても長時間の思考に陥ることになるのですが、1ターンに何分もかけることになるゲームはなかなかありません。

不得意なベストゲーム賞

Sunblazeです。

死んで覚えろ系のアクションゲームですが、キャラの操作性が良く、理不尽すぎない難度、なおかつ1ステージが短くどんどん次のステージがやってくるので、途中でやめるのが惜しくなります。

何しろ、主人公がかわいい。

まだ全ステージクリアまでは進んでいないのですが、日本語対応もされたので、気が向いたらまたやり直したいところ。

ベストサウンドトラック賞

Halo Infiniteです。

正直言って、無理やりなノミネートです。

普段、サウンドなんてあまり気にしない…。というか、音が重要になるFPSやレースゲームばかりやるので、BGMは効かない。

ただ、過去作であるHalo Master Chief Collectionは、Xboxにおける各オリジナル版と違ってマルチプレイのナレーションが英語になっているのが残念でした。

でも、Halo Infiniteはあのなんだかクセになる渋い日本語ナレーションが復活していました。よかった。

優れた物語ゲーム賞

Speed Limitです。

ぶっちゃけ私は、長ったらしいストーリーを見せるくらいなら、さっさとゲームをやらせろと思いがちです。

でもこのゲームなら、全く文章が流れないのに、どのような状況が発生しているのかひと目でわかります。

また、次から次へと展開が急転していくので、タイトルどおりのスピード感に飲み込まれることでしょう。

ゆったり座って​リラックス賞

Cute Catsです。

日頃は激しいゲームばっかりやってる、というかゆったりしたゲームなんて数少ないので、選べるのはこれくらい。

ゲームとしては、左右に表示される猫のイラストから、違いを見つけていく程度なのですが、まるで写真のようだけどイラストだともわかる、味わい深い猫のイラストに心惹かれることでしょう…。

価格も非常にお手頃。また、DLCとしてイラストの製作工程が見れる動画もあります。