MotoGP22とRIDE4の違うところ。

MotoGP22とRIDE4の違うところ。

MotoGP™22 on Steam

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4月に出たゲームではありますが、MotoGP22がサマーセールにて40%オフとなっていたので購入。

見てのとおりバイクのゲームですが、同じメーカーかつオンロードもののRIDE4と比べると、ゲームの流れが大きく異なります。

RIDEでは複数用意されている単発のレースを、条件どおりの好きなマシンに乗って淡々とこなしていく感じ。

RIDEだと12人までだけど、こちらだと30人以上!

一方でMotoGPでは、チームに所属して、チームが用意してくれる特定のマシンに乗って、日数経過や試合中に得られるポイントを使ってスタッフにマシンを強化してもらい、試合当日はフリー走行→順位決めのための予選→本戦という形になっており、成績が上がれば格上のチームに移籍できるよう交渉してもらい…といった感じ。

全部やってると長いので、パスしていきなり本戦から始めてもいいけど、順位が最下位からのスタートになってしまいます。

また、収録されているマシンにも違いがあり、RIDEでは市販されているバイクがメインだけど、MotoGPではそれ専用マシンだけ。MotoGPで好きなマシンに乗りたいなら、そのマシンを所有しているチームと契約を結べるよう努力しないといけません。

さらに、RIDEでは自分でマシンのパーツのカスタムをしたり、あちこちに自作のデカールを貼って痛車化できるけど、MotoGPではフロントのゼッケン部分だけ。基本は、所属チームに基づいたデザインになってしまいます。

実際のMotoGPを見ていると何度も聞く名前も、全部写真つきの実名で収録。

というわけで、いろんな種類のバイクのことを知っていきたいのならRIDE、レースの腕前を上げていきたいのならMotoGP、という棲み分けをするのが良いかもしれません。

こちらはRIDE4より。

クルマのゲームと違って、コーナリングは思ったように曲がらないし、ブレーキも効きが悪く感じるのは、RIDEもMotoGPも同じ。

早めのブレーキと、早めに身体を倒していくことを心がけないといけません。

初めてのコースではとっさの対応も難しいので、うまく曲がれるようになっているころには、おそらくコースを覚えたということ。