theHunterのことしか考えられへん。

theHunterのことしか考えられへん。

Can You Pet the Dog?

昼過ぎから深夜の日付が変わったあとでも、ぶっ続けで遊んでしまいました…。

その割には、この日狩れた獲物の数は大小合わせて十数匹程度であり、なかなか思うように仕留められないのが悔しくて、「キレイに決まるまでやめへん!」「もっとスムーズに仕留められたはずや!」と、つい何度も狩りにでかけてしまいます。

(思ったとおりに仕留められても、このままの勢いで次行こっ!ってなるんですけどね。)

うまい狩りの詳しいやり方は各種攻略サイトを見ていただくとして、それらを見たうえで掴んだこととしては…。

  • ひとまず獲物の鳴き声が聞こえるまでうろつく。新しい糞を見つけたならともかく、足跡だけをたどっても、もう遠くに行っている恐れがある。
  • 風向きは弾道よりも臭いへの影響が強い。
  • 自分の臭いが獲物の方へ流れていく風向きのときは、察知されやすいのであきらめる。
  • 鳴き声が聞こえたらすぐしゃがんで、マーカーが表示されるのでその方向を見る。
  • 呼び笛を使って獲物をおびき寄せる。かといってすぐには来ないので、焦らない。
  • 獲物に接近する際は必ず、しゃがみ歩きにする。100m先でも音を聴いてくると思った方がいい。
  • 相手はおそらく、視覚よりも聴覚に頼ってくる。音の鳴る茂みは、むしろ隠れることに適さない。
  • 確実に弾を当てられる距離まで近づく。100m以上離れてると厳しい。
  • 互いに開けた場所を取れることが一番望ましい。こちらは音が出ないし、あちらは隠れる場所がない。
  • ただし、ちんたらしていると木の陰に入ってしまう場合は、多少距離があっても撃つことはやむなし。
  • もっとも当てやすい弱点は肺。即死はしないけど、しばらく立てば失血死するはず。
  • 獲物が体を横に向けているときが、もっとも弱点を狙いやすい。
  • ヘッドショットしても、動物相手には効かない。どうしても即死させたいなら首。
  • 弾をヒットさせて逃げたあとの血痕を確認したときに、出血量がかなり少ないになっているときはノーダメージに等しいので、追跡はあきらめる。
  • 一匹仕留めると、その一帯がしばらくの間は狩猟圧がかかってしまい、獲物が寄り付かなくなるので、さっさと他の場所へ移動する。いちおう、死亡したかどうかのチェックにも使える。
熊には、大口径弾のライフルじゃないと効かない。

気を付けないといけないのは、だいたいこんなところでしょうか。

とにかく、音を立てない!そして、弱点を破壊する!

それがわかっていてもなかなかうまくいかないものですが、始めた当初に比べると、格段にマシになったはずです。

それにしても、War Thunderなどで戦車を相手にしていたときの知識が、こんなところでも役に立つなんて…。

というのもこのゲームは、ただ単に相手の表面にひたすら弾を当ててダメージを蓄積させてもキルとはならず、弾を貫通させて臓器を破壊することで、ようやくキルが成立します。

戦車でいうと、装甲の薄い面を狙って、車内の人員を直接殺すか、弾薬庫かエンジンを破壊して誘爆させるってことになりますね…。

ショートカットになりそうだからって、あんまり急な坂道を下ると死にます。

あと、バトロワ系のゲームででかいマップをだらだらと走り回るのは我慢ならないのですが、このゲームだとそんなにストレスにはならない。

やっぱり、全員が明確な殺意を持って、見えないところから襲いかかってくるバトロワとは違って、狙う側はほぼ自分だけだからでしょうか。

(反撃してくる獲物もいるかもしれないけど、相手は人間じゃないので、画面外から撃たれるという一番のストレスはまずない。)

バトロワと比べ物にならないくらい景色が良くて、どこまで行っても山が続いていると思うほど、規模が広いからということもあるでしょうか。

血痕の追跡には、犬がとても優秀です。

犬には名前を付けられるのですが、このゲームは日本語入力にバグがあるのか、一度入力すると画面がバックグラウンドに行ってしまうし、他のアプリからのコピーペーストで行けるかと思いきや文字が入らなかったし、そのままうっかりエンターを押してしまって、犬が名無しになってしまいました…。

残念ながら、一度付けた名前は変更できません。

(いちおうブラッドハウンドという犬種も同時に表示されるので、完全な名無しにはならないけど、それじゃ味気ない。)

あぁ…。ライリーかDDって名づけたかった。うーん、でもどうかなぁ。犬種がぜんぜん違うし。