良いこと日記。 2022/6/19

良いこと日記。 2022/6/19

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とりあえずGunsmith Simulator。

昨日に続いて、Steamにて配信予定の新作の体験版で遊びます。

今日はGunsmith Simulator。タイトルどおり、銃を組み立てるゲーム。

ゲームの流れはだいたい、PC Building Simulatorと同じ。

PCから依頼を受けて、現物を受け取って分解して、汚れているパーツは掃除して、壊れているパーツは新品を注文して入れ替えて、元の形に戻して、スコープなどのアタッチメントも追加して、最後は試し撃ち。

無事に動作すれば、依頼主にお返ししてミッション完了。

実際に組んでみて驚いたのは、銃ってこんなにパーツが多かったのかということ…。

AKMというアサルトライフルの場合、50個以上のパーツで構成されており、それをすべて分解するミッションがありました。

AKシリーズは構造が単純という話があるようですが、それでもこの数。他の武器になると、もっと大変そう。

とはいえ、事細かに手順を説明してくれるうえに、日本語の翻訳もほぼばっちりなので、迷うことはおそらくありません。

分解そのものも、外せるパーツを片っ端からクリックしていくだけなので、特別な技術は必要ありません。

時間さえかければ、最後までやりきることはできます。

今のところ武器は三種類しかないのですが、いずれも実在の銃が登場してくれるのが嬉しいところ。CoDなどで見かけた武器の知識をさらに高めることができます。

これは買いだなぁ…即刻ウィッシュリスト。

一つ気になるのは、邦題が「鉄 砲 鍛冶 シュミレーター」になってしまっていること。なぜか半角スペースが混ざってるし、シミュレーターじゃないし…。

とりあえずFrogun。

もう一つ体験版で遊びます。名前のとおり、カエル型のピストルを使って進むアクションゲーム。

操作はいたって簡単。ジャンプとショットだけ。

舌を伸ばして物や敵キャラをキャッチして、もう一度ショットを押すと、掴んだものを放り投げてぶつけられます。

壁に向かってショットすれば、ゼルダのフックショットのように、壁まで一気に進むことができます。崖が広くてジャンプじゃ届かないときに。

また、グラフィックは64チックとなっており、カクカクのポリゴンやギザギザのテクスチャがなんとも懐かしい。

今回は4Kで遊んでいるのでキレイになってしまっていますが、解像度をもっと落とせばそれらしくなるかも。昔のTVモニターのようになるフィルターもあり。

操作は簡単だしキャラもかわいいしリトライも容易だし、これも買いかもしれないなぁ。

とりあえずAlaskan Truck Simulator。

これもまた体験版。これもまたタイトルどおり、アラスカを舞台にした大型トラックのゲーム。

同じトラックのゲームとして、すでにETS2とATSがありますが、それと明確に違うところは、やはり雪国が舞台であること。

そのため、窓は冷気でくもるし、路面は滑りやすいので、調子に乗っていると木にぶつけます。

また、もうひとつ異なるのは、運転席から降りられること。というか、降りないとできない作業があること。

他のゲームならトレーラーの接続は、トラックに乗ったまま近づいてボタンを押すだけで自動でやってくれるのですが、このゲームの場合だと、手動でケーブルをつないだり固定具を外したりしないといけません。

また、オイルが減ったら自分でトランクを開けて補充したり、腹が減ったら食事を取ったりという、サバイバル的な要素も。

遊んでて困ったのは、うっかり路肩にスタックしてしまい、そこから抜け出す方法がわからず、どうしようもなくなったこと。

あと、グラフィック設定を変えてもなぜか全然効いておらず、クルマのゲームに走ることとカスタムすること以外の面倒な手作業要素はあまり求めていないので、これを買うのはちょっと微妙かなぁ。

トラックに限らないけど、悪路を走るゲームならSnowRunnerもありますからねぇ。

ニチアサ&ドヨルつぶやき。

冒頭のらくがき。何話のことだっけ?と、忘れないためのとりあえずのメモ。