良いこと日記。 2022/6/5

良いこと日記。 2022/6/5

実際はこんな派手なクラッシュはしていません。

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普通二輪MT教習。

正直言って全く良いことではないのですが、日記のタイトルをこれで続けてしまっている以上、とりあえず。

本日は普通二輪MTの卒業試験だったのですが、残念ながら落ちてしまいました。

しかも、スタートしてすぐのスラローム地帯で転倒したため。

今までこんなところでつまづいたことは、一度もなかったのに…。おまけに、自分では気づいていなかったのですが、方向指示器も出せていなかったし、スピードも速すぎたもよう。

というのも、この日は本当に全く緊張が取れませんでした。

昨日の晩ですら、寝ようと思っても頭の中でずっと教習中のイメージがぐるぐる回っては離れず、心臓が常に高ぶってろくに眠ることもできませんでした。

順番待ちの間にトイレに行きたくなってしまって、それ自体は仕方ないにしても、自分の番が来て呼び出された直後にトイレに行ったのが良くなかった。

待ってはくれたものの、長く待たせるのも悪いと思って駆け足で行ってしまったのですが、そのせいで息が上がったのも、さらに失敗を生む原因だったかと思います。

待合室からトイレまでコースをまたぐことになるので、他の人の邪魔になる恐れがあると思ってギリギリまで我慢してしまいましたが、誰も走っていないタイミングでいけば良いだけのことでした。

ただ、一番の問題はやっぱり、これまでMT二輪に乗る時間が少なかったせいでしょうか。

今回はATからMTへの限定解除のため、授業は5時間しかありませんでした。たった5時間で、完璧に自信が付くとは思えません。

初めからMTを選んでいる人よりも、かなり少ないと思います。

前回の授業でも急制動ばかり練習していて、ろくにコース全体を回り切れていなかったし、坂道発進時に後ろに滑ってしまう問題も未解決のままです。

全く不安要素が拭いきれていない中での試験でした。

とにかくこうなってしまった以上、罰金計7,700円を払って補習と再試験を予約して、来週また挑むしかありません。

よく考えると、四輪のMTのときも、ATからの限定解除だったのですが、一度は試験に落ちてるんですよね…。もう当時のことははっきり覚えていないのですが、たぶん緊張はあったかと思います。

一度の落第の末に四輪MTは取れたので、やはり二輪MTの方も、乗る時間を重ねていくしかなさそうです。