FH5 シーズン1 秋の週。

FH5 シーズン1 秋の週。

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FH5初の秋が訪れました。

とはいっても、メキシコはもとから荒野が多いせいか、あまり秋っぽくは見えないですね…。

四季に関しては、前作のイギリスの方が強く感じられました。

とりあえず今週も、報酬を見逃さない程度にがんばっていきましょう。

フォトチャレンジ

まずは一番カンタンなものから。

モダンラリーカーを撮ることが条件でしたが、今週のカーパスで新しく追加された 2019 Subaru STI S209 で一枚。

そういえば、初めにゲームを起動したときに走った、あの溶岩が溢れ出る火山はどこにあるのだろう?

ウィークリーチャレンジ

善子ヨハネずら~。

1969 Volkswagen Class 5/1600 Baja Bug に乗っていろいろと。

とくに難しいものはないのですが、めんどくさいのがクロスカントリーで3勝すること。

Eventlabからコースの長さが極端に短いイベントを見つけて、さっさと終わらせてしまいましょう。

先週、先々週でこういったチャレンジはなく、Eventlabでインチキができてしまうから、今作では何勝系は廃止になったのかと思い込んでいたのですが、結局残ってましたね…。

上記イベントがおすすめ。スタートしてからおそらく2~3mで終わりです…。

共有コード: 981 553 097

トレイルブレイザーで計12スターを獲得するというチャレンジもあり、ランクS1までしか上げられないマシンなのですが、難なく各コース3スターを取ることができました。

FH4のときは荒れ地だろうとスーパーカーで記録を狙いに行ってたものですが、素直にバギーを使うのが良かったのかも。

EventLab

今週から新しく登場。

マシンはAランクのモダンスポーツカーで、コースはコロッサス。

コロッサスだったので長時間のレースになると思い、最高速に優れるであろうFRの 2020 Toyota GR Supra を持ってきたのですが、その必要はありませんでした。

コロッサスと行ってもコースはいつもよりかなり短くされており、なおかつコース上にはボーリングピンなど弾き飛ばせるオブジェクトがいっぱい。

敵も存在せず、とりあえずゴールすればクリア扱いだったので、おちゃらけた雰囲気を楽しみながら気楽にゴールしてしまいましょう。

ちなみに報酬はクラクションで、その名前は「WINDOWS ファンファーレ」。

まさかのあの伝説の、Windows95のシャットダウン音です。懐かしすぎて涙出そう。

PRスタント

危険標識 山頂

タイヤ全部殺すマン。

Aランクのクラシックマッスルに乗って山から飛び降りです。今回は 1972 Hoonigan Chevrolet Napalm Nova を使用。

ナパームとかノヴァとか、背面に書かれている「KILL ALL TIRES」がイカしてる。

目標の距離まで飛ぶことは大したことないのですが、急な坂道に着地しないといけないので、セッティングをしくじると着地失敗して記録として認められません。

とりあえず、オフロードダンパーで車高を上げておくことをおすすめします。

スピードトラップ ドラッグストリップ

S2ランクのフェラーリに乗ることが条件。1989 Ferrari F40 Competizione を選択。

スピードトラップまでのルートはほぼまっすぐなので、フェラーリの圧倒的パワーを持ってすれば簡単に目標達成でしょう。

スピードゾーン リオ・フエルテ

先週、先々週のPRスタントでとくに手こずるものはなかったので、FH5のPRスタントは全体的に難度が下げられたのかと思っていたのですが、これだけはかなり手こずりました…。

S1ランクのモダンスーパーカーで挑まないといけないのですが、スーパーカーのパワーを奮いまくってはコースアウトしてしまい、かといってブレーキをかけていては目標速度まで届かず…。

AWDで挑むと滑りはしないもののコーナリングの効きが悪く、ブレーキをかけすぎるハメになります。

2020 Chevrolet Corvette Stingray Coupé のようなFRマシンを使って、できるだけブレーキもアクセルも使わず、赤寄りの黄色矢印のまま根性入れてコーナーを曲がっていくしかありませんでした。

デイリーチャレンジ

クレイジーなタクシー。

まだすべては開放されていないものの、本日時点ではクラシックレーサーに乗ってスピードトラップで3スターを獲得するというチャレンジがありました。

クラシックレーサーはほとんどが高額なのですが、今回は唯一格安で買える 1966 Ford Lotus Cortina を購入。

どれだけいじくっても最高で200km/h程度しか出ないのですが、メインフェスティバル付近にあるパソ・インフェリアなら169km/hで3スターが取れるので簡単でした。

あと、オークションで何か1台買うというチャレンジもあるので、最低落札価格が安いものを検索して、さっさと終わらせると良いでしょう。

チャンピオンシップ

泣きっ面にハチ

おまちかねのレースです。

Aランクのモダンスポーツカーでラリーに挑むことになり、この店に関しては先週も同じ内容のレースがありました。

ただ、先週と違うのは雨が降っていること。そんな中で、FRのまま泥道を突き進んでは滑って仕方ありません。

今回のマシンはもともとCランクの 2013 Subaru BRZ ですが、最低条件であるAランクに改造し、なおかつAWD化&オフロードダンパー&オフロードタイヤにすることで、難なく走り切ることができました。

現実世界において今年発売されたらしい新型BRZも、Forzaに出してくれたらいいのに。もちろん86も。

4段フロアシフト

スポーツユーティリティヒーローに乗ってクロスカントリーに挑みます。

今回は珍しく、ランクの指定がD~S1まで自由に選べるようになっていましたが、Bランクの 2015 BMW X6 M を選択。敵も同じランクになります。

しかし、このレースはぶっちゃけ、今週のイベントの中でも最難関と言っても過言ではありません。

チャンピオンシップは難度玄人でクリアすることが最低条件なのですが、玄人であるにも関わらず、とんでもなく敵が強いのです。

どれだけガイドラインに乗った走りをしていようが、1位の敵だけははるか先を行ってしまいます。まるで追いつけません。

神ならまだしも、いつもならちょっと気を抜いても負けることがほとんどないような玄人なのに…。ここだけ難度設定がバグっているのでしょうか。

少しでも勝率を上げる方法として、今回のコースはクロスカントリーの中でもとくに道が険しいためか、S1ランクにアップグレードして挑めば敵が事故りやすくなるので、それでようやく1位を取ることができました。

プライドなんて全部ゴミ箱に捨てちゃえ。

ちなみにここの報酬は、今回使ったマシンと同じ…。無理して挑むこともなかったかな…。

ペースを上げろ

手前の6輪マシンが気になる。

こちらも同じくクロスカントリーですが、車種のカテゴリはピックアップ4×4。使用マシンは 2013 Mercedes-Benz G 65 AMG

ランクはBで固定されており、先程のようなランク上げによる事故が狙えない…。

と思ったのですが、先程と違って拍子抜けするほど敵が弱い…とはまでは行かないものの、はるかに楽ちんになっていました。

何回かはリワインドして、ガイドラインから大きくはみ出さない走りをする必要はありましたが、走り切れました。

Playground

クレイジーなタクシー。

勝っても負けてもクリア扱いになる Playground、今回はD~Cランクまでのロッド&カスタムによる、まるで飛んだり跳ねたりに向いていなさそうなマシン同士によるドツキ合いです。

今回は 1940 Ford De Luxe Coupe を選択。

マップは Playground 用としては珍しく平坦な空港でしたが、天気はなんと大雨吹き荒れる台風の真っ只中。

こんなシチュエーションは初めてです、さすがメキシコに舞台を移しただけはあるのでしょうか。

そして台風のせいなのかセッティングのせいなのかわかりませんが、コーナリングをかますだけで横転多発。

こんなにゴロゴロ転がっていたのは私のマシンだけではないでしょうか…。

ただ、敵のメンバーが大幅に途中抜けしたおかげで、難なく勝利することができました。

これ、いつもフルメンバーで終わらないんですよねぇ…。負けても報酬は手に入るんだから、最後まで居るべきなのに。

Horizon ツアー

他のプレイヤーとともに敵チームとレースするやつ。難度は設定不可であるものの、おそらく玄人よりは弱いため、事故にさえ気をつければ簡単に勝てるでしょう。

対戦のときと違って、モードを選択したときにコースやマシンの種類はわかり、いったん戻ることもできますが、時間が経てば別のものに更新されるもよう。

週変わりというわけではありませんでした。

初めに見たときはCランクのレトロラリーと表示されていたので、いったんメニューに戻って 1990 Nissan Pulsar GTI-R を作ってきたのに、その間に S1のなんでもありに変わってしまっていました…。

よって、抜群に使い勝手の良い 1999 Ford Racing Puma Forza Edition に切り替えて、ツアーを完了。

今度から、様々なタイプのマシンを事前に用意しておいた方がいいですね。対戦するときと同じく。

おわりに

合計ポイントが目標に到達したので、今週の目玉である 2015 Radical RXC Turbo を獲得できました。

なお、今週はトライアルはやっていません。

どうせ難しくなるからやりたくないということもあるのですが、報酬である Lamborghini Murciélago LP 670-4 SV をすでに所有してたんですね…。

Wheelspinで当たっていてよかった。救済措置助かる…。

また、Forzathon ショップがようやく開店となりましたが、ラインナップされているマシン2つを買うにはポイントが足りません。

Horizon アーケードで稼ぎたいところなのですが、どういうわけか人が居ないんですよね…。このゲームを遊んでいるプレイヤー自体は非常に多いはずなのに。

接続が切れるバグはもう直ったはずなのですが、まだバグが続いていると思ってシングルプレイにしているプレイヤーが多いのか、あるいは単純にアーケードをやりたくないだけなのか…。

幸い、2017 Koenigsegg Agera RS はオートショーで買えるマシンなので後回しにして、オートショーにはなく価格もAgeraよりは安い、2016 Honda Civic Coupe の方を購入しておきました。

とりあえず今週はこれで終わりにします。報酬のマシンはすべて押さえられたし、まだ使ったことのないマシンも使えて良かった。

特に今週のお気に入りは、デイリーチャレンジで使った 1966 Ford Lotus Cortina。小柄なクラシックカーが、今のお気に入り。

Lotusの名前も入ってるし、LotusのマシンならElanやEliseもお気に入り。でもこれはFordとして登録されてる。何か関係あるのかな。

来週もまた、いろんなマシンに乗りつつ、いろんなマシンを手に入れましょう。

余談。

話は変わってFH4ですが、今週のバックステージの投票になんと、1969 Toyota 2000GT が登場していました。相手は 2019 McLaren Speedtail。

2000GT といえば、現実世界において生産数が少ないうえに現存している数も少ないという、非常にレアなマシン。

FH4においても報酬として登場したのはシーズン20、23、27のときだけという、たった3回の登場であるうえに、最近のシーズンには全く登場していないという、まるで現実世界におけるレア度をそのまま反映したかのようなレアっぷり。

(一方で、FH5ではオートショー行きになりました。)

よって、ここはぜひとも 2000GT が当選してほしいところなのですが、今のところは投票率37%と苦戦しています。

Forzaは海外のゲームなので、やっぱり海外のマシンの方が人気なのでしょうか?

ちなみに私はシーズン33からFH4を開始したので、自力で入手する機会がありません。フレンドからオークションを通じて手に入れるしかありませんでした。